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ご紹介

 投稿者:mokki  投稿日:2010年 9月23日(木)11時19分35秒
  通報 編集済
   昨日一日サボっていて、何も書かなかったため、後先になりましたが、すでにうれしい投稿をしてくれた山口謠司さんをご紹介いたします。
 彼はすでにテレビなどでご承知の人も多いでしょうが、大東文化大学中国学科の准教授で、最近ではNHK総合テレビの「みんなでニホンGO!」にゲスト出演されましたので、ご覧になった人もいるでしょう。

 ちょっとまえなら朝日放送:ビーバップ!ハイヒール「あいうえお誕生物語」でも大変面白い解説をされて、にぎやかなタレントさんたちの間で、大受けしていました。これはPANDRA.TVで視聴することが出来ますが、それもこれも山口さんのホームページですべて詳しいことはわかります。http://abocavo.web.infoseek.co.jp/index.html

 まだお若い(S36生まれ。あなおそろし、20ジャストも違う!)のに、すごい!人です。やはり漢籍の専門家ともなると、我々世代はそれだけでも尊敬してしまいますし、おまけに長崎の生家の関係で、昔から能狂言もやっていて実際の舞台で謡の地方を務めるなど、半端な修業ではできないことをこなしています。

 おまけにフランスの大学院で比較文化とか言語学とか、とにかくいっぱい勉強して、勉強だけかと思ったら知らないうちに美しきパリジェンヌとわりないなかになって(失礼!)、ついに今、日本の自宅には彼女と彼女そっくりのイケメン坊やとくらしています。(いえ謠司さんがイケメンでないとはいってません)

 とにかく若いのにすてきな先生と仕事でお知り合いになり、今、またたくまに2冊の本を書いていただくことになってしまいました。
 すでに5年前に『漢字ル世界』――食飲見聞録(不空社 泉書房・発売)を出され、ついで新潮新書という権威あるブランドで『日本語の奇跡』『「ん」――日本語最後の謎に挑む』などじつに題名だけ見てもユニークな著書で、ガツンと一発頭にショックを与えられていましたから、当方としてもがんばらねばと、
『恥漢――気になる漢字、あなたは大丈夫?』(海竜社)
『知ってるようで知らない論語』(幻冬舎)
 の2冊を鋭意すすめさせていただいているところです。

 最初からこの掲示板はご覧いただいており、よろしかったら一言お願いしますとお誘いしたところ、早速に書いていただきました。ありがとうございます。

 じつはこの「ジョスランの子守唄」、原詩を探していたのです。
 ネットで原題「Berceuse de Jocelyn」を検索したのですが、さっぱり要領を得ず、諦めていました。
 というのもこの訳詩に出てくる「夢のまきまきに」の「まきまき」とはそも何なのか、原詩を見れば察しがつくと思ったのです。
「まきまき」なんて辞書を見ても出てませんし……。
 ほんとこのフランス語原詩、感謝です。で、「まきまき」はどうなったかですが、その部分はどうなっているんでしょう。ついでに先生、ご解説いただけるとありがたいのですが……。

 というわけで、掲示板の皆さま、この2周りも若い先生と、ぜひ仲良くしようではありませんか。参加者の平均年齢を、ぐんと下げてもらえることですし……。
 
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