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そんな……

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月16日(水)22時51分1秒
編集済
   もう言葉がありません。書けません。冗談じゃない、うそでしょう、ありえない、いやだ。

 ありがとう、いろいろ shioz さん。あなたのおかげでどれだけ三五会の仲間が心を通わせられたか。とくに歌の好きな仲間のために手数のかかる midi 音源を作ってくれたり、ログハウスにたびたび泊ってくれて、少年時代の恋物語をきかせてくれながら、特製のシオジンカクテルをふるまってくれたり……。

 歌好きの中でも折り紙付きの歌好きでした。東京・四谷の枇梠香での「歌う会」時代には、何回も遠い播磨から播磨焼のおせんべいをお土産に駆けつけてくれ、ほかのときでもカラオケに誘うと絶対いやと言わず、加古川まで押しかけても必ず付き合ってくれる一番の相棒でした。

 去年も、私の著者である加古川の名士、富士コンピュータ社長で相生学院理事長の森さんとも一緒に歌おうと呼びだしたら来てくれました。そのご縁で、森さんの介護用AIロボットの開発に協力してくれと頼まれていたようです。
 それまで歌うたびにいつも、なんで「花の街」っていい歌がカラオケにないんや、と怒っていましたが、その加古川の店には「花の街」があって、「やろーやろー」と二重唱したことを思いだします。こんなこと書いたら、目の前に彼が出てきて涙が止まりません。

 信じられません、こんなこと。奥様のお気持ちも察するに余りあります。私もすこし落ち着いてからもっといろいろ思い出がよみがえるでしょうが、今はショックのほうが大きくて……。
 中学時代からのいちばんの親友だった和彦さんもつらい中、訃報をありがとうございました。電話をいただいて呆然としてしまい、和彦さんと二人でしばらく絶句していました。掲示板へのお知らせもありがとう。ご冥福を祈るしかありません。
 うそでしょう。まだ信じられません。


 

最後の投稿です

 投稿者:木下和彦  投稿日:2019年 1月16日(水)22時25分26秒
  投稿者:はりまの shioz  投稿日:2018年12月15日(土)17時52分57秒
火野正平の「心旅」ですが、今日(15日・土曜日)午前11時に、たまたまBS3に切り替えたところ、12時までの放送で、「心旅」の、火曜日・水曜日の分(出発~到着)を再放送していました
 ・・・ ということは ・・・ 明日の日曜日には、木曜日・金曜日の分を再放送する可能性が有るような気がします。
番組サイト等では確認出来ておりませんが、興味が有るようでしたら、お調べ下さい。

 

大ショックです

 投稿者:木下和彦  投稿日:2019年 1月16日(水)22時06分54秒
編集済
  塩沢武夫さんが12月21日に急逝されました。
夕飯を奥さんと一緒に食べて、風呂に入り、出てこないので見に行ったら、溺れ死んでいたそうです。
葬式は24日に済ませたそうです。
健康には注意していたようですし、まさかのことで言葉もありません。

9月の華齢なる音楽祭には元気に出演してくれたし、1週間後のの竜丘中学の同窓会にも元気に出席していたし、本当に信じられません。

住所は675-0001
加古川市西城山手ー6-7です。奥さんは文子さんです。
 

S先生に言ってください

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月16日(水)11時40分43秒
   コーメイさん、「何とかならないものか、と思う」のでしたら、今度S先生の診察室に行って、「先生のような名医に〝5診〟はまずいでしょう。今さら呼び方は変えられないのなら、せめて表示は感謝の意味で〝御診〟に書き直しましょう」って言ってください。

 

「5診」はまずいよ、そりゃ!

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月16日(水)11時22分59秒
   コーメイさんの検査が、5回目までが怪しくて、6~7回目に大丈夫となったから、「5診」だ、と思ったら違うんですね。
 そりゃー、病院の診察室の扉に「5診」はまずいでしょう。大声で言わなくたって、「○○さん、5診へどーぞ」なんて呼ばれたら、「おれ、誤診いやだからやめとこ」って帰りたくなっちゃうんじゃない? 今度、病院に5注診したほうがいいんじゃないですか?
 ったく無神経なんだから、大病院ってのは。
 私の行っている病院なんか小さいので、せいぜい4診どまりでよかった。

 

うまいもんだ!

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月16日(水)11時09分31秒
   皆さんうまいものですね、さらりと一首詠んでしまうところなど。

 それにしても柏雀さん、同じ道のりでも風が逆だったらよかったのに。
 行きは少々辛くても、帰りが楽だとホッとするでしょうから……。逆回周なんてことはできないんでしょうね。

 

5診

 投稿者:コーメイ  投稿日:2019年 1月15日(火)22時50分7秒
   肺の底部に陰りがあるということで、3年前から、気を病んできた。CT検査で判明せず、ペットなる検査を2回経験した。半年ごとにCT検査で経過を診てきた。

 今日、6~7回目になるだろうか、CT検査があった。ずっと経過を診てくれているS先生いわく「3年経って、大きな変化もなく、少し小さくなっている。もし、悪性のものならもうずっと以前に大きくなっている筈で、これといった症状等の所見もないことから、心配ないでしょう。今後は、市の検査を受けてチェックしていって下さい。」

 市立病院の内科は、診察室が5つある。S先生は、肺疾患の専門で、初めて内科で別の先生に診て貰った時、こちらの都合も聞かず、S先生の数少ない診察担当日の予約が取られた。緊急の場合、即、その日に手術出来るための対応であった。

 市立病院の先生方は、提携する大学病院があり、ほぼ2~3年で交替する。白内障の手術のとき、丁度年度代わりの時期だったため、3月下旬に右目をY先生(男性)が担当したが異動したため、4月上旬に左目を担当したのは、代わって赴任したK先生(女性)であった。

 内科で担当していただいたS先生は、優れた肺疾患専門の方で、若いけれど、病院が手放さないのだと評判だ。内科の先生方は、1診、2診、3診……、とそれぞれの診察室で診察している。S先生の診察室の扉には、「5診」の表示がある。声を出して読めば罰が当たる。何とかならないものか、と思う。
 

返歌なし

 投稿者:AA3  投稿日:2019年 1月15日(火)16時19分25秒
  へっへ~
流石コーメーさん。北風は冬の季語、南風は夏の季語だから、返歌ではなく変歌と
わざわざ書いているあたりシャレてるね。
柏雀さんも20キロメートルも走るとは、てーしたもんだと脱帽です。
(脱毛が気になりだしたAA)
 

自転車(2)

 投稿者:柏雀  投稿日:2019年 1月15日(火)14時32分21秒
   故あって、ここ数カ月は控えておりますが、柏雀も近くの手賀沼のサイクリングコースを走るのが好きです(ママチャリでですが)。

 家を出て手賀沼の東端まで行って引き返すと二十キロ余り。途中の手賀大橋で引き返すと十キロあまりの距離です。

 手賀沼は東西に長く、かつ風は西寄りが多いんですが、この西風を背に受けると東端まで楽々と行けてしまうんですね。

 でも、帰りは風を前から受けるので、とても苦労します。

 で、折り返し点で後悔しつつ詠める歌一首

   うっかりと
    はるけく来けりな
     風を得て
   帰りの地獄
    知らぬでなし  
 

うまいもんだ!

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月15日(火)13時31分52秒
   皆さんうまいものですね、さらりと一首詠んでしまうところなど。

 それにしても柏雀さん、同じ道のりでも風が逆だったらよかったのに。
 行きは少々辛くても、帰りが楽だとホッとするでしょうから……。逆回周なんてことはできないんでしょうね。
 

さ~すが~!

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月15日(火)05時16分53秒
   さすがコーメイさん、北からも南からも逆風に向かってぐいぐいとペダルを踏んだわけですね。この逆だったらどんなに楽だったでしょうと思われますが、鳥や飛行機は逆風に向かったほうが飛び立ちやすいといいます。コーメイさんは別に飛び立ちたいわけではないでしょうが、気持ちは大いに高揚して大したもんです。「われらがコーメイ健在なり!」とうれしくなりました。

 

自転車

 投稿者:コーメイ  投稿日:2019年 1月14日(月)13時55分11秒
   (変歌)
     北風に逆らい上る国道の帰りは強き南風吹く
          ~~~鍛えられますなむ~~~
 

月曜の朝の違い

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月14日(月)11時09分49秒
   どうして月曜日の朝というのは、日によってこんなに気分が違うのでしょうか。
 というのは、愛読しているはずの新聞の歌壇俳壇が、すっと心に入ってくる日とそうでない日があるからです。

 どうもそれはその日の仕事の動きと関係があるようで、今日のように月曜日でも世間様は休みで、マイペースで仕事ができる、仕事がらみの電話はまずないと思われる日は、多少気分的にゆとりがあって、短歌や俳句の世界に入っていけるのでしょう。
 で、こんな歌や句が目に留まりました。

*強風の北風に向かい自転車を漕ぐ力あり我は九十(国分寺市 金平山男)

【評】年齢を表す数字は、ある時点から、大きいほど弱々しくなる。だが、この九十の力強さは、どうだろう。(俵万智)

 思わずコーメイさんの姿が目に浮かびましたが、まだ九十には程遠いので、お互いこの爺さまには負けてはいられません。でもこういう人がいると飯田の八十七歳、宮内先生もそうですが、下の句も含め大いに励みになりますよね。

*大股でぐいぐい歩め老いの冬(東京都 津田鉄三)

【評】老いを迎えている冬ではあるが、歩幅を大きく、ぐいぐいと歩こうと自らに命じているのだろう。おのずと身体はあたたまってこよう。(小澤實)

*信州の友よりリンゴ届きたり礼の電話の話題はリニアカー(東京都 青山繁、栗木京子選)

*「椰子の実」を歌いつつ思う吾もまたこの地この世に流れ来たりと(小平市 栗原良子、小池光選)

 この二首は、やっぱりねと共感を覚えました。

 

グッド女房

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月14日(月)09時55分56秒
編集済
   新春から快調に、楽しみなドラマが二つ始まりました。しかも二つとも理想のワイフ像を描いて、世の男性にこの上ない羨望と慰めを与えてくれると思います。

 一つはNHKのBSプレミアムで始まった金曜時代劇『小吉の女房』。
 これはいいですねー。やっぱ沢口の靖子さんはこれでなくっちゃ。もう水を得た魚のように、愛すべき賢い理想の女房役を演じています。
 このところずっと『科捜研の女』で「これは事件です!」と難しい科学用語を並べながら、こわばった表情で叫んでいた彼女は、なんか無理しているような、なんて男の私が勝手に思っていただけかも知れませんが、今度のドラマはほんとご自身でも、のびのびと彼女本来の「女性」を演じているようで好感が持てます。
 こんな女房がいたら世の中の男は、どんなに幸せに女房のため、世のため人のために頑張ってしまうでしょうか、なんて所詮、男の見果てぬ夢のおとぎ話なんでしょうか……。

 江戸時代の言葉をよく調べている脚本がいいなあと思ったら、『八重の桜』や『ゲゲゲの女房』、さらには『相棒』シリーズや、かつて靖子さんが主演した『御宿かわせみ』でも、初期のNHKバージョンで脚本担当した名手・山本むつみだそうです。なるほどねーと納得です。

 もう一つは昨夜のTBS日曜劇場『グッドワイフ』。
 これはもともとまったく知らなくて、女房が録画してくれてあったのを見たのですが、もうもう驚きました。たぐいまれな構成力で脚本家の力量を感じさせられる上に、出演者の顔ぶれのすごいこと。久しぶりにドラマの面白さを堪能させられ、参りました。
 不幸な家庭に育った自分の経験から弁護士業を辞めて、よき妻よき母になろうとしていた主人公が、夫の身に降りかかった事件のため、16年ぶりに復帰して苦闘する物語に泣かせられます。
 聞けばアメリカで、あの名作『エイリアン』や『グラディエーター』を作ったリドリー・スコットが総指揮をしてヒットした原案があるようですが、それにしても日本版のオリジナリティがなければ、これほどのドラマにはならないと思います。

 ま、これからの展開は、もちろん二つも未知の要素を秘めているでしょう。しかし一回目を見る限り大いに期待できる二人の新旧「グッド女房」に注目、と申し上げておきます。

 

憲法第99条を読んでみた

 投稿者:AA3  投稿日:2019年 1月13日(日)21時17分7秒
  長いこと憲法などに目を通すこともなく過ごしてきたから、第99条などすっかり忘れていた条文であった。
「国家機関の憲法尊重擁護義務 」の規定である。

ちょっと調べてみたら以下のような解説があった。極めて妥当な解釈なのではなかろうか?

 日本国憲法は、天皇・摂政、国務大臣・国会議員・裁判官その他の公務員に、「憲法を尊重し擁護する義務 obligation to respect and uphold this Constitution 」を課している(第99条)。憲法制定者である国民が、天皇や公務員に憲法尊重擁護義務を課しているのである。憲法制定者である国民は、憲法遵守義務を課せられる対象ではない。

 これは、立憲主義のひとつの構成要素である。ただし立憲主義は、憲法第99条の憲法尊重擁護義務に尽きるのではない。第99条にいう「この憲法」とは、日本国憲法の全体をさすのであり、自然権思想や社会契約論という日本国憲法の基幹をなす論理、ならびにそれを前提する具体的条文を度外視して、ただたんに憲法をほかのあらゆる法律のうえにたつ「最高法規」ととらえたうえで、「最高法規」であるから「尊重擁護」義務があるのだ、と解釈してはならない。
 この誤った解釈だと、「立憲主義的」憲法でない、たとえば大日本帝国憲法のように自然権や社会契約論を前提としない「憲法」に対する絶対的服従義務としての「尊重擁護義務」との区別がつかなくなる。
 

天皇陛下の国事行為

 投稿者:AA3  投稿日:2019年 1月13日(日)13時10分14秒
編集済
  高野孟氏がいかなる根拠でそれを主張したのか知らないが、法案の執行には天皇の署名が要ることはその通りだとして、仮に陛下が署名を拒否した場合、その法案は廃案となるのかということになると、天皇にその権限はないのではなかろうか。
一時期、日本人は憲法を守らなくても良いのだと主張する文化人が居たが、法の解釈が根底からできていないとして、その主張はいつのまにか下火になった。
当然である。憲法の名宛人(守らねばならない対象者)は政府であり、それを守らせるのが国民であるという法律なのである。

もしも、天皇陛下が法案の成立に拒否権を発動できるなら、日本の法体系は根底から崩れる。
法案の瑕疵について天皇陛下といえども、個人で判断することは不可能であろうからである。
憲法4条に「 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。」とあります。
即ち、法律に反対する権限は天皇にはありません。国政に関与することになりますから・・・
また、憲法3条には「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。」と書かれています。

天皇ができる国事行為としては7条に
1.憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
2.国会を召集すること。
3.衆議院を解散すること。
4.国会議員の総選挙の施行を公示すること。
5.国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
6.大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
7.栄典を授与すること。
8.批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
9.外国の大使及び公使を接受すること。
10.儀式を行ふこと。

と定められています。
憲法3条にかかれている「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。」という規定から逸脱することは不可能である。現人神として規定されていた明治憲法下でも、それは不可能だったのではないのか?
憲法を改正するというなら反対はしないが、拉致被害者の奪還や竹島の不法占拠を解決できず、尖閣諸島への侵略に対して対応できるようにすることがまず先だと思う。国民の生命財産を守ることができてこそ国なのである。
 

小正月

 投稿者:AA3  投稿日:2019年 1月13日(日)12時37分47秒
  元日を大正月というのに対し、1月14日・15日・16日を小正月という。
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれています
繭玉を作ってビンカ或いはサカキの小枝に刺した飾りを作り、餅をサイコロ状に刻んだものを竹笹の枝先に刺したものを餅花と呼ぶ飾りを一緒に飾ります。
門口には、アワンボウの木の幹を15センチほどの長さに切り、それを2つに割ってその断面に十二月と墨で書いたものを対にして並べるのが郷里の風習でした。
いまもそれは続いているのだろうか?
昔からの仕来りを伝承していくことが段々難しくなってきているようです。
 

反響

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月13日(日)07時05分25秒
編集済
   小山泰生さんの『新天皇と日本人』について、Amazonの読者レビュー以外にもいろいろなところで話題になっているようです。そのいくつかを紹介しておきます。

 まず元首相・鳩山由紀夫氏のツイッター。 1月8日
  https://twitter.com/hatoyamayukio
https://ch.nicovideo.jp/eaci

皇太子殿下の学友小山泰生氏の「新天皇と日本人」に、驚愕的なことが書いてある。天皇は国政への権能がないとされるが、法律が憲法上の瑕疵があると思われたら、法律の署名と交付を拒否できるというのだ。新天皇は当然この本の内容を認めておられると思う。首相の暴走に天皇が歯止めをかけられるのだ。

 次に、ジャーナリスト・高野孟氏の「日刊ゲンダイ」連載「永田町の裏を読む」
 2018年12月27日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244448
https://blogs.yahoo.co.jp/ttammakko/34566983.html?_ysp=5bCP5bGx5rOw55SfIOmrmOmHjuWtnw%3D%3D

 これを読んでのブログ「谷間の百合」さん
 https://taninoyuri.exblog.jp/29920558/

天皇は承認(サイン)を拒否することができる。

ジャーナリストの高野孟さんが「日刊ゲンダイ」のコラムで書かれたものらしいのですが、大変なことが書かれていました。
実は、わたしも長い間それを書きたかったのですが、法律の知識がない上に畏れ多いことでもあるので書けずにいました。
小山泰生著「新天皇と日本人、友が見た素顔、論じ合った日本論」という本の紹介なのですが、著者の小山という人は皇太子の学習院の同級生の中でもとくに親しかった人だということです。
天皇は国政に関する機能を持たないと憲法に規定されているのはだれでも知っていることですが、ところが、著者は次のような権限が天皇にあることを明かしています。
これこそわたしがずっと思ってきたことでした。

「「しかし、たとえば、あがってきた法律が憲法上の手続きに瑕疵の疑いがある場合は、第99条の憲法擁護義務によって、法理論上も法律の署名と交付を拒否することができるのです。さらに、国会で可決された法律ができたとしても、天皇がそれにサインをしなければ、その法律は成立しないというのが、この憲法の定めるところです。」

今上天皇は、戦争の反省と昭和天皇のこころならずもの負の遺産、それに向き合うことだけが自分の務めだと思ってこられたのではないでしょうか。
わたしは、生前譲位は、自分にはできないが(自分の任ではない)皇太子ならそういう権限を行使できる、或いはさせたいと思って決断されたのではないかと思いました。
皇太子ならハッキリ言われるのではないでしょうか。
2004年の欧州訪問前の記者会見で、雅子の人格を否定するような動きがあるのは事実であり、自分は全力で雅子を支えていくと言われたことに世間は驚きました。
そのお言葉通り、皇太子の忍辱によって妃殿下が再び明るい笑顔を取り戻されたことは感動的ですらあります。
今上天皇はそういうことは言われませんでしたが、天皇としての最後の誕生日に国民に向けて皇后を労いたいと言われました。
新天皇は、憲法改正にサインされないでしょう。
日本を破壊し国民を不幸にする憲法をどうして認められるでしょう。
高野さんは記事の最後をこう締めくくっています。

「 本書では、これは著者の説のように書かれているが、副題にあるように彼が皇太子と「論じ合った日本論」が反映されていることは間違いない。となると来年5月以降、天皇と政治の関係は穏やかならざるものとなっていく可能性を秘めているとみなければならない。」

すでに、先の秋篠宮さまの発言でその兆しは見えています。


 ほかにもこれらと同様な反響はいろいろあるようですが、べつに小山氏が皇太子と「語り合ったこと」ことがこの本のすべてで、両人の考え方が全部同じとは言っていないので、これらの反響にはちょっと勘違いもあるように感じます。
 もちろん本は読んだ人それぞれの読み取り方があるわけで、自分に都合のよい解釈が生まれるのも仕方がないことだとは思いますが……。
 

引っかからないようにご注意

 投稿者:AA3  投稿日:2019年 1月 9日(水)20時16分29秒
  随分長いことご無沙汰致しました。
暮れから正月にかけては体調を崩し殆ど寝ていました。
公私にわたって年賀の挨拶を遠慮する事態もあって、神経的にもかなり参っていたこともあります。
ぼつぼつ立ち上がらなくてはならないという気にもなってきたので、久しぶりにこのページを開いてみました。
ヒライワさんも柏雀さんも迷惑メールに心騒いだことと存じます。
AAのところには1日に何百通ものメールが届きます。その殆どは迷惑メールです。
寝ていてチェックしない間に届いたのは、そんなわけでかなりの数になっていました。
ご多聞にもれず、ヒライワさんの書かれているウインドウズを装ったものでネットページを開こうとすると大音量でピー音が鳴り響き、システムが破壊されているとの警告画面がアップするというのもあります。
いかがわしいページに導こうとするボタンが設置されていますが、画面に描かれているようなシステム表示は悪意に満ちたものであって正式なものではないので、慌てて回復を図ることなくページを閉じるだけで良い。

柏雀さんのところにきたというパソコンをハッキングしたから解除してほしければ金を払えというのも、送信元のアドレスを変えて同一内容の文面で何通も来ています。
あざといのは、メールアドレスとそのパスワードを書き入れてあり不安感を煽ることですが、基本的には無視です。気になるようならパスワードの変更ですが、それはいずれ折を見てということです。

架空請求というのも良く来ます。何十万円もの請求金額が書いてあり、なんかそれらしい法的手段をとるようなことが仰々しく書かれていますが、そんな法的手段をとるような名称の組織は基本的にはありませんから無視です。
第一そんなものを発注したことに覚えがないのですから・・・
考えてみるまでもなく、申し込んで金を払わないうちに商品を送ってくるようなそんなお人よしの業者なぞないでしょう。ひっかけ商法に決まってる。

突然、何億円もくれるというのもあるが、そんな人が本当にいたら、世の中に金で困る人はいない。
ただ、IDやパスワードの管理には気を付けた方がよいことは確かです。
 

どんど焼き

 投稿者:ひらいわメール  投稿日:2019年 1月 9日(水)17時08分20秒
  飯田・下伊那地方の正月行事の「どんど焼き」が一部の地区で6日(日)朝に行われました。
例年は7日に行われていましたが、近年は日曜日に行われる様になりました。
伊賀良・山本地区等では、小正月行事として盛大に行われます。
写真は、松尾・毛賀地区で撮影。

http://   

 

(無題)

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2019年 1月 9日(水)14時48分25秒
  明けましておめでとうございます!

遅ればせながら、今年もよろしくお願い致します。

今年の元旦は、非常に天気が良かった。私は子供のときからの習慣通り、5時に起床して前夜打ち合わせしておいた長男と3男を起こし、3男の嫁さんと4人で近くの神社にお参りに行った。
毎年神殿に向かって今年は何をやろうかと決心を固めることにしている。しかし、今年は心の余裕がなかったのか、明確に新しい決意を固めることを忘れてしまった。公害裁判勝利のためになお一層固い決意をしなければいけなかったのに。
帰りながら神社の木立の間から、2つの明るいものがチラチラ見えた。木立が終わってから見たら、24日月とすぐ近くに明けの明星が競い合って輝いていた。かつては早朝に参拝者に出会ったものだが、今年は我々だけで誰にも会わなかった。皆2年参りに切り替えたのだろうか。
家に帰り、妻が用意した茶を飲みながら皆で新年の挨拶を交わし、お雑煮を食べた。

私は例年と同じ6時過ぎに急いで隣の区で行われる道祖神祭りの御柱立ての写真を撮りに出かけた。東の山際が赤く染まり、月と星が美しい。車を止めて、初明かりの写真を撮った。

北小倉の御柱立ては長野県の文化財に指定されている。地区の人達は5時に集合し、飾り付けの準備を始める。6時過ぎにはやっと飾りつけも終わり、立て始める。まだ真っ暗なので、フラッシュをたいてシャッターを切る。そのうちに薄明るくなり、フラッシュなしでも撮れるようになった。
柱を持ち上げる人、倒れないように支える人、2方向に綱を引っ張る人、リーダーの木遣りに合わせて心を一つにして立てる。大勢の呼吸が合わないと御柱は立てられない。重いので最初はなかなか持ち上がらないが、60度くらいに達した後は一気に立ててしまった。立て終わるとリーダーの挨拶に続いて、道祖神に供えられたお神酒をたき火であぶったスルメを肴にして乾杯。こうした元旦早朝のお祭り行事が、地区住民の団結力強化につながっているのだろう。

北小倉では3か所でそれぞれ御柱を立てるが、周囲に障害物がないので写真を撮るにはここが一番具合が良い。いつも新聞記者やカメラマンが集まるのだが、今年は道祖神研究者として知られる知り合いの元教師が居ないのが寂しい。

私は急いで室山へ日の出の写真を撮りに行く。しかし、到着したときには既に鉢伏山北斜面から顔を出した後だった。今年は天気予報で晴れると報道されていたから駐車場はいっぱいだった。こんなに大勢初日の出を拝みに来ることは初めてだ。
デイラボッチャの見晴らし台に行く。顔見知りの親しい人たちが10人ほど居た。皆で記念写真を撮ることになった。

今年の元旦も、どうやら例年通りの行事を無事終了することが出来た。

写真1、初明かりと2個の明星
写真2、御柱立て
写真3、初日の出越しの枯れすすき

 

歴史的デザインなんだ!

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月 8日(火)17時40分34秒
編集済
   なーるほど、歴史のあるデザインなんですね。三つ巴の脚のデザインは……。
 それにしても、NHKのは動画で回っているし、ポスターは「千手観音」の足版で「千足韋駄天」となるんでしょうが、なんとしてもキムチワリーというのが正直なところ。

 それこそ鳥肌が立ちそう……なんていうと、素晴らしい感動のデザインだと言っているように伝わってしまうかもしれないんですよね、最近は。
 でもこの間、新聞で、久しぶりに本来の意味で鳥肌を使ってくれた人がいて、もう崇めたくなるくらいでしたね。

 食糧難を昆虫食が救うという記事で、飼育箱をのぞくと数千匹の虫がうじゃうじゃと動いていて、恐る恐る手を入れてみると、長さ数センチの小麦色の体が一斉にうねりだして、その妙に柔らかい感触に鳥肌が立った、というのです。
 これこれ、これぞ「鳥肌が立つ」本来の表現ですよね。久しぶりに懐かしいものに出会えて、感動のあまり鳥肌が立ってしまいました……、なんて絶対に言いません、絶対に。

 このポスターも横尾作品らしいですが、十人の勘九郎がいるので足は20本あるか数えてみたらちゃんと20本ありました。物好きと言われそうですが。


 

怪しげなメール

 投稿者:柏雀  投稿日:2019年 1月 8日(火)17時06分46秒
   ヒライワさんの言われる怪しげな「警告」ではないんですが、少し前、妙なメールがしつこく届きました。

 「あなたのパソコンを乗っ取った。あなたのパソコンは完全に私のコントロール下にある。これを解除したかったら金を払え。さもないと、あなたの”恥ずかしい写真”をあなたの連絡先リストにある全ての人に送る」といったような内容でした。

 この手のメールは、完全無視するのがベストのようですね。その後、お前の写真を見たぞ、などという連絡は、どこからも来ておりませんし。

http:// 

 

パソコン

 投稿者:柏雀  投稿日:2019年 1月 8日(火)16時09分7秒
   皆さんも、いろいろご苦労されているようで・・・

 柏雀の場合、気が焦るせいか、マニュアルをしっかり読まないで、自分でガチャガチャやってにっちもさっちも行かなくなったことが数知れず。iPadを一つダメにしてしまったこともあります。(設定段階でしっかりメモを取っておけば、避けられた話ですが。)

 柏雀も、先日、孫に見繕って貰ったノートパソコンがさっき届いたので、これから設定を始めようしているところです。過去を反省して、しっかりとマニュアルを読んでから手を付けようと思っています。

 本当にめんどくさいですね。
 

http:// 

 

再・ウイルス対策

 投稿者:ヒライワメール  投稿日:2019年 1月 8日(火)16時03分3秒
  先程、三五会openを開いたら、「Windowsシステム破損」警告が表示された・・本日2回目
前回、富士通から指示あった方法で対応したが、解決しないので改めて電話で確認した。
富士通の話では、いろいろの方法でユーザーに気を引くやり方で仕掛けているので再々起こる事がある。非常に悪質なものもあり、個人では対応が無理な場合もあるので、対応不可の場合は富士通に連絡するようにとの事です。Windows7は、月に一度程度なのに・・・・
 

win10ウイルスの件

 投稿者:ヒライワメール  投稿日:2019年 1月 8日(火)14時46分20秒
  小生もウイルス対策で、w10パソコンを昨年末に購入しましたが、新年に3度もウイルスが来ました。もちろんw7でも来ました。内容は「windowソフトが破損しました」と表示され、「更新プログラム」に誘導するものです。富士通に問い合わせところ、インターネットに表示されるコマーシャルに仕掛けてある。今後も発生する。その対処方法を確認したが、大変面倒くさい。
w7は電源を切るやり方で対応出来が・・・w10は富士通でも問い合わせが多く大変な様子?

参考まで
 

Windous10立ち上げ完了

 投稿者:Retsu  投稿日:2019年 1月 8日(火)11時22分24秒
編集済
   Win.8の時には、メーカーサポートが3ヶ月付いていたので、別購入のOfficeのセットアップも指導を受けながら問題無く完了しましたが、今回は格安パソコンのため、全て自力でやらねばならず、少々手こずりました。
 前回 Excel他 Word等オールインワンのソフトでしたが、私が作成している資料は全てExcelなので、今回はExcelのみを秋葉原のソフマップで、14,800円+(税)で購入しました。
(オールインワンはヤマダ電機で46,000円と言われ、この店では29,800円+税でした)
 Win.7は、ウイルスの恐れも在り、他の人達に迷惑を掛けてしまうので、データーをWin.8と10
の2台にUSBメモリーを使いコピーした後に、ネットがら切り離しました。
年末に、三日間立上げにトライしましたが、なかなか上手くいかず、年が明けた元旦にメモの全てを整理し、やり直して何とか立ち上げることが出来ました。
 

三脚巴紋

 投稿者:柏雀  投稿日:2019年 1月 7日(月)15時49分6秒
   ちょっと調べてみました。

 知りませんでしたが、あの三本足マークは「三脚巴」といって、伝統的な文様なんだそうですね。

 シチリアの他に仏ブリュターニュやマン島のシンボルにもなっていて、起源はミケーネ文明あたりまで遡るのだとか。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%84%9A%E5%B7%B4

 とすると、「いだてん」のあれは大御所横尾忠則のオリジナルというわけではないことになるのかな? なにせ、デザインの中核部分が同じなんですから。

 

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横尾忠則、健在?

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月 7日(月)10時34分45秒
   この三本足マーク・ロゴの作者が、あの横尾忠則と知って、ある意味、納得しました。

 今を去ること50年もまえ、すでにグラフィックデザイン界の大御所となっていた田中一光氏が、新進気鋭のクリエーターとして引っ張り上げたのが横尾忠則でした。
 まさに鬼才の名にふさわしいその奇抜なイラストの衝撃は、いまだに忘れられません。
 棚田ミット師匠なども、日本の宣伝広告界で活躍しはじめたころだと思います

 一光氏は生きていれば我々より11歳上の88歳。あのとき青年だった横尾氏もすでに82歳と言いますが、やはりその奇抜性は失われていなかったということでしょうね。
 気持ち悪いけれど、一度見たら忘れられない、そんな従来の大河ドラマの常識を破る作品を目指しているということでしょうか。

 

そうそうそう!

 投稿者:木器  投稿日:2019年 1月 7日(月)09時28分26秒
   大河ドラマの初回を見て、私もギョッとしました。あの三本足の風車。
 そうそうそう!と言うより、そくそくそく(足足足)と言うべきか……。
 さすが柏雀さん、お詳しい。シチリアのマークなんですね。ひとつ利口になりましたが、某公共放送局は何というでしょうか。見もの聞きものです。楽しみに待ちましょう。その手の話題が出ないようだったら、公開質問状ものですが。
 

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