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新作家展鑑賞

 投稿者:Retsu  投稿日:2019年 3月19日(火)16時46分20秒
編集済
  小池弘恵さんが参加する、銀座貿易ビルで開催されていた「新作家展」の絵画鑑賞に、先週14日に出掛けました。
三五会メンバーと河尻夫人の14人が参加しました。
美少女を中心に描き、背景には未来を象徴する電子回路も描かれていて、AIやIOT の
の文字も浮かんでいました。

懇親会は、京橋の「魚や一丁」で盛り上がりました。
 

輪唱3部まで入れました

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月18日(月)08時45分14秒
  「うるわし春よ」(歌声ひびく)の輪唱ですが、その後、追いかけを2部と3部までやって、3部の最後のラララが終わるところまでやっても2分40秒でした。
 パソコン音楽の利点は、この繰り返しを簡単にコピー・貼り付けできることでしょうね。このmidi作業を、たった5分ほどで終えましたから。

「うるわし春よ」輪唱3部終わりまで



 

terra さんの勇姿!

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月17日(日)11時47分25秒
   もう、と言ってもすぐそこにお花見のお誘い、あと何日もありません。
「まだはもう、もうはまだ」という言葉を投げかけていた terra さんですが、それにしてもこのハーモニカの勇姿はすばらしい。金森山でもよく拝見する terra さんのハーモニカ・バンドを、一度じっくり聞いてみたいと思います。
 どうでしょうね。9月15日の「華齢なる音楽祭」の関東からの特別参加としてお招きしては……。もちろん飯田にもハーモニカ・バンドはあるので、大いに競っていただいてもいいんではないでしょうか。

 

これ歌いたい!

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月17日(日)11時06分25秒
編集済
   やはり春のせいか、歌いたい気分ですが、中でも先日紹介した今年の合唱団の候補曲の中で、
「歌声ひびく」が春らしくていいですよね。
「歌声ひびけば」と書いたのは間違いで、これはドイツ映画『野ばら』でウィーン少年合唱団が歌った歌なので、紛らわしいですが、「歌声ひびく」のほうは「うるわし春よ」の歌いだしをそのまま題名でいうケースも多いので、その名で呼んだ方が間違えないと思います。

 hato-ujiリーダが言っていたように、輪唱にピッタリの曲ですが、ネットで探してもなかなか輪唱で歌ったものがありません。
 同じ歌詞の一番を2回繰り返すその2回目が、一回目のほぼ3度上進行ですので、ここから輪唱の二番手がスタートするとぴったりのハモリになります。最後のランララ、ランララ、ララララーのところで3番手が追いかけても、すてきなコーラスになりそうです。
 ここで「おーい、shioz さーん、またmidiお願い」と言えないのが残念。仕方なくちょっとだけ基本の部分だけやってみました。

「うるわし春よ」輪唱2部まで


うるわし春よ
緑に映えて
歌声ひびく
野に山に

*うるわし春よ        (*ここで第2部 歌い出し)
緑に映えて
歌声ひびく
野に山に

*ランララ ランララ ララララ (*ここで第3部 歌い出し)
ランララ ランララ ララララ
ランララ ランララ ラーラー
ランララ ランララ ラーー

(秋に歌うなら秋版もある)

うるわし秋よ
紅葉にもえて
歌声ひびく
野に山に

 ネットでは、合唱ではありませんが次のようなものがありました。
「歌声ひびく野に山に」(うるわし春よ)丹治汪作詞・ドイツ民謡 Wie schön ist es im Freien
https://www.youtube.com/watch?v=4fqD7G_33r8

 念のために、『野ばら』に出てくるのはこの曲です。
「歌声ひびけば」城山美津子作詞・ノイブラント作曲(東京放送児童合唱団 〔コロムビア版〕 )
https://www.youtube.com/watch?v=5uPidCI2iSo

 

三五会 お花見のご案内

 投稿者:おたぐりメール  投稿日:2019年 3月16日(土)20時07分39秒
編集済
  三五会 お花見のご案内

 恒例のお花見を行います。お花見の後、懇親会も行いますので奮ってご参加ください。
今年は六本木の毛利庭園、東京ミッドタウンの桧町公園と都心を散策します。

日   時 平成31年3月27日(水) 12:00集合
集合場所  六本木 麻布警察署前 (地下鉄 日比谷線六本木駅 出口1b 付近)
散策コース 毛利庭園(六本木ヒルズ)~ 檜町公園、さくら通り(東京ミッドタウン)~地下鉄 乃木坂駅。 この後懇親会会場に向かいます
懇親会開始予定     14:00

※ 懇親会に参加の方、下記幹事へお申し込みください。3月23日までに。(懇親会の会場は後日ご連絡します。赤坂の予定)

幹事 伊原 携帯 080-8406-3909
   河尻 携帯 090-6349-5730  ℡&fax  046-224-3559
 

29日夜9時、テレビ放送

 投稿者:ひらいわメール  投稿日:2019年 3月16日(土)10時32分19秒
  3月29日夜9時から「テレビ東京」で、千代地区、他が紹介されます。
番組内容は分かりませんが、岩嶋氏に取材依頼があったとの事。
番組名称は、「ところさん・・・・・」の様です。

*長野県地区は、5月に放送との事。

http://   

 

♪~いのち~みじかし~♪

 投稿者:terra  投稿日:2019年 3月16日(土)08時58分34秒
  聲が出ない時には、ハーモニカなどもどうぞ…。↑ 金森山にて  

童謡サミット日程

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月15日(金)10時43分37秒
   第11回「全国童謡サミットinよこはま」は、8月3日(土)に決まったそうです。
 その日を目指して、昨日 hato-ujiリーダーから配られた5曲の中から3曲を磨きあげていきましょう。候補曲は次のとおりです。
1、牧場の朝
2、歌声ひびけば(ドイツ曲)
3、ウェルナーの子守歌
4、タウベルトの子守歌
5、お母さんおぼえていますか
 これを見て歌いたいなーと思った人は新たに参加されんことを。
 新メンバーが一人決まりとてもうれしくてたまりません。その人の名は(特に秘す)。
 

せっかくですのでご尊名を

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月15日(金)10時21分39秒
   トップ写真を見ながら、はーるかぶりに見る顔もあって、地元で頑張ってくれている同期生のお名前を、改めて若き日の面影をたどりながら思い出してみましたが、なかなかピンと来ない人もいます。
 昨日、弘恵さんの展覧会で会った仲間に聞いてみても、皆さんかなり記憶が曖昧です。
 そこで平岩さんの助けを借りて、失礼ながら全員のご尊名を記してみます。もし間違っていたら大変失礼なのですぐご指摘ください。

◆後列左から、塩沢昭成、松村勝、勝野文夫、羽生正昭、岡田正彦、木村宣男、松村行彦、清水迪夫

◆中列左から、池田延史、堀口英二、小林賢二、伊澤宏爾、林佳広、矢澤昭彦、小川洋、岩嶋敏彦、吉川武夫、木下和彦、牧内文弘、熊谷順二、三浦昌夫、平岩祥平

◆前列左から、岡島久吉、小町谷勝世、近藤(秦野)和子、今村紀子、河野(松田)佳代子、滝沢具幸、岡田博達


 

追伸

 投稿者:木下和彦  投稿日:2019年 3月12日(火)20時27分27秒
  奉りは3月10日日曜日でした。  

時又の初午はだか祭盛大に開催

 投稿者:木下和彦  投稿日:2019年 3月12日(火)20時25分9秒
  雨予報が外れ、この時期にしては温暖な陽気で参加者は喜んでいました。
ご多分に漏れず、若者が少なくなり、神輿も今年は一つ減って5基でした。
 

あれから8年経ったかな?

 投稿者:terra  投稿日:2019年 3月11日(月)12時35分49秒
   まだはもう、もうはまだ。東日本大震災から8年経ったかな。金森山  

飯田高等学校第12回卒業60周年記念事業の概要

 投稿者:小林賢二  投稿日:2019年 3月10日(日)21時22分55秒
  飯田高等学校第12回卒業60周年記念事業の概要が昨夜の実行委員会で決まりました。
35会の皆さん、今からスケジュールに入れて大勢の参加をお願いします。
皆さんで楽しめる企画を立てました。内容は下記の通りです。

               記

◆日 程・・・2019年10月20日(日)~21日(月)

◆会 場・・・三宜亭(長姫神社隣)

◆スケジュール
   《20日(日)》
     午後1時~3時 第12回南信州獅子舞フェスティバル見物(元市民プール跡)
              (特設イス席にて、雨天の場合は隣の公民館ホール)
            (移動徒歩にて10分)

     午後3時30分~5時 飯田美術博物館にて
               ①菱田春草常設展見学(解説付き)
               ②ミニ講演(同所講堂にて)
            演題「田中芳男-博物館の父は飯田から羽ばたいた―」
            講師 青木隆幸氏(高28回)
         (移動徒歩にて2~3分で会場の三宜亭へ)

     午後5時30分 受付開始(天空の城温泉にて入浴・写真撮影)
     午後6時30分 記念式典・祝賀会

   《21日(月)》
     ゴルフコンペ(有志)
      ゴルフに参加されない方は朝食後自由解散となります。

◆その他の事業
 ①『第7回華齢なる音楽祭』の後援 9月15日(日)午後1時 鼎文化センターホール
 ②記念誌の発行 矢澤実行委員長の強い思いで、高齢になると亡くなったとき弔辞がない
  ことを思い「わたしのファイナルりれき」(仮)として各自の最終履歴を認めて頂き、
  弔辞つくりの資料を記念誌に残したい。+15周年から5年おきに実施してきた周年事業の
  記録を残したい。以上2点を中心とした記念誌の作成。

                   実行委員長:矢澤昭彦   事務局長:小林賢二
  以上よろしくお願いいたします。
 

はたはたと

 投稿者:AA3  投稿日:2019年 3月10日(日)13時27分43秒
編集済
  日本語には、他の言葉では替えられないと思える擬音語が沢山ある。
大抵は、同じ音を繰り返すことで表す。
例えば、そばやうどんを「ツルツル」と食べる、のようなものである。これをフランス語ではオノマトペ(擬音語・擬態語)というらしいが、何とも言えない不思議な世界に誘われる。

辞書を見ると、[副]1 物を続けざまにたたいたり何かにぶつけたりする音や、そのさまを表す語。「下駄の雪を落とす音が、―と聞こえる」〈藤村・千曲川のスケッチ〉2 旗などが風にあおられたり、鳥が羽ばたいたりして立てる音や、そのさま。
続けざまに打ち合わせる音。うちわを使ったり、旗などがあおられたりしてたてる音。
というように説明されている。

そんな中で、思わず唸ってしまう擬音語というのがある。
「泪をはたはたと落とす」という表現である。
大声で泣き叫んで流れる涙のことではない。堪えても堪えきれないで地に落ちる泪の音のことである。
拭いもせず大量に流れる「滂沱の涙」とは趣を異にする。
日本人はそのさまを見て、我がこととして文句なしに共感してしまう感性を持っている。
 

12日に会いますが

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月 8日(金)13時45分38秒
編集済
   コーメイさんからのお知らせがなかったら気づきませんでした。原口先生の放送文化賞受賞は、かなりまえからそれらしきことは聞いていましたが、昨日、先生と12日の上京と取材の相談をしたときもまだ知らずにいました。
 今、急ぎお祝いのメールを入れ、12日に祝杯をと書いておきました。

 以前から、三五会60周年の記念講演会にでもお呼びしたらいかがかと、個人的には思っていたのですが、そのころはまだ受賞発表まで間がありすぎたようです。
 別に文化賞を受けようが受けまいが、先生のお話の面白さ、深さには変わりがありませんが、ありがたみはまた一段と増したに相違ありませんね。

 コーメイさん、12日は10時から午後2時まで取材ですが、そのあと最終便でお帰りになるまで、どこかでお祝いに一杯やるというプランは検討の価値ないですか?
 もしこの際、ぜひ先生に会いたいという人がいたら、コーメイさん、奥方ともどもいかがでしょう。

 コーメイさんご紹介のページに載った先生の受賞理由です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆原口 泉
志學館大学 教授

薩摩藩の歴史研究の第一人者として、大河ドラマ「翔ぶが如く」「琉球の風」「篤姫」「西郷どん」の4作品、連続テレビ小説「あさが来た」で時代考証を担当したほか、1984年の「歴史への招待」以降、数多くの歴史番組に出演。またNHK鹿児島局制作の地域番組への出演を通じ、約40年にわたり地域の文化・魅力を発信し続けており、幅広く放送文化の発展に貢献しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
他の受賞者一覧<五十音順>

◆稲畑 汀子
俳人、日本伝統俳句協会 会長

◆伊福部 達
東京大学 名誉教授

◆大日向 雅美
恵泉女学園大学 学長

◆尾高 忠明
NHK交響楽団
正指揮者

◆近藤 正臣
俳優

◆高橋 源一郎
作家、明治学院大学 教授

◆野村 萬
狂言師(和泉流)、
日本芸能実演家団体協議会 会長

◆室﨑 益輝
兵庫県立大学大学院 教授

 

放送文化賞

 投稿者:コーメイ  投稿日:2019年 3月 8日(金)09時02分36秒
編集済
   志學館大学・原口 泉教授が、第70回(平成30年度)日本放送協会 放送文化賞を受賞されました。おめでとうございます。

 同教授は、木器さんを通じて、誠に不思議なご縁で、お付き合いをさせて頂くことになったのですが、大河ドラマや朝ドラの時代考証や主として、鹿児島(薩摩)の歴史、とりわけ西郷どんに関しては、第一人者と紹介されています。

 大河ドラマ「篤姫」の時代考証の際、このドラマの解説書とともに、「龍馬を超えた男」(小松帯刀)を出版され、木器さんがそれらの編集を担当されたことが、発端でした。

 同教授の桜島を望む鹿児島のご邸宅には、木器さんご夫妻ともどもお伺いさせていただき、普通では見られない市内の歴史的遺産の数々をご案内いただきました。

 このところ、他局の歴史番組にも頻繁に顔を出されておりますが、本放送で見られなかった「あさが来た」の再放送(午後4時過ぎ)をほぼ毎日観ており、時代考証としてそのお名前をいつも確認しております。

 15日が授賞式やに伺っておりますが、この受賞は、編集の面で大いに力となり、貢献された木器さんご夫妻もきっと、喜んでおられることと拝察いたしております。

 本年度受賞者(9名)は、こちらの方々です。↓

           https://www.nhk.or.jp/museum/bunkasho/index.html

 

嬉しいです!!

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月 7日(木)23時23分1秒
   柏雀さん、ありがたいことです。
 ちょっと聞いただけで、これだけ充実したお返事がいただけるなんて、今までおそらく何百人もの人に仕事で質問してきましたが、その中でもめったにないこと、類を見ないことです。友だちだからこそのご厚意とは言え、感謝感謝です。

 日本語で歌われている歌詞が、もひとつピンときませんでしたが、このイタリア語の雀訳によって、なるほどと合点がいき、欣喜雀訳でした。

 要するに、自分の不甲斐なさで、愛し合っていたはずの彼女が他へ嫁ぐことになり、彼女は泣いている。マリアに助けを求めて……。知らない人は彼女が結婚の喜びで泣いていると思うだろうが、彼女は偽りの愛を誓って苦しんでいる。しかし、どうか私のために苦しまないでくれ、私のことは忘れて幸せになってくれ……。そう自分に思い込ませようとするのだが、彼女は泣いている「アベ・マリア!」ととなえながら……。私はつらい、という歌なんですね、きっと。

 それと、やはりそうでしたか。題名になっている「La Novia」は原詩どおり、つまりスペイン語ですね。ドイツ語やハンガリー語でもないのに、花嫁を意味する普通名詞の頭文字が、文章の途中で Novia と大文字になっているのは、ふつうのイタリア語ではないと思っていました。
 スペイン語だとしても、普通に使われるときは、文頭ででもない限り novia でしょうから、やはり特別な意味を持たせようとした詩なのかもしれませんね。
 映画『卒業』のように、その花嫁に「待った!」を掛けたくなるような……。

 で、このポルトガル語の部分を、ぜひ次の機会に柏雀さんの美声で聞きたいものと願います。ただ、ここに引用していただいた部分は、イタリア語の歌詞の三節目、

Mentirai perch?
tu dirai di si.

 からの部分に当たるのでしょうか。ペギー葉山も冒頭からではなく、この部分からポルトガル語で歌ったということになるのでしょうか。
 この部分を見る限りでは、イタリア語歌詞にはあった「純白でまばゆく輝きながら進む花嫁」が出てきません。

 ま、そんな些細なことはどうでもよくて、こうして柏雀さんのおかげで、違う言語を並べて見る機会を得ると、似ているようで違う、違っているようで似ている、各国の文化のつながりが見えてきて、大変興味深いとともに勉強になります。

 今、ぎくしゃくしているどこかの国と日本も、その似ているようで違う、違っているようで似ている両国の長い関係史にもっと思いをはせて、互いを尊ぶ付き合いをしてもらいたいものです。

 

取り敢えず(2完)

 投稿者:柏雀  投稿日:2019年 3月 7日(木)17時42分42秒
編集済
   イタリア語歌詞の逐語訳は、こんなもんではないかと思います。一部、適切な訳語が見つからないのですが、ご勘弁ください。


  La Novia

  Bianca e splendente va la Novia
(純白でまばゆく輝きながら花嫁は進む)
 mentre, nascosto tra la folla,
    (ぼくは、大勢の間に隠れて)
 dietro una lacrima indecisa,
    (優柔不断な涙の後ろで)
 vedo morir le mie illusioni.
    (ぼくの夢が死ぬのを見ているのに)

 La sull'altar lei sta piangendo.
    (あそこで祭壇に向かって彼女は泣いている)
 Tutti diranno che di gioia,
    (誰もが喜びで泣いているのだというでしょう)
 mentre il suo cuore sta gridando:
    (彼女の心は大声で叫んでいるのに)

 Ave Maria!
    (アヴェ・マリア!)

 Mentirai perch?
    (君はなぜ偽りを言おうとしているのか?)
 tu dirai di si.
    (君は「はい(yes)」と言おうとしている)
 Pregherai per me
    (君は僕のために祈ろうとしている)
 ma dirai di si.
    (けれど、君は「はい(yes)」と言おうとしている)

 Io so,
    (ぼくは知っている)
 tu non puoi dimenticare.
    (君は、忘れることができないことを)
 Non soffrir per me
    (ぼくのために苦しまないでくれ)
 anima mia.
    (ぼくの魂よ)

 La sull'altar lei sta piangendo.
    (あそこで祭壇に向かって彼女は泣いている)
 Tutti diranno che di gioia,
    (誰もが喜びで泣いているというでしょう)
 mentre il suo cuore sta gridando:
    (彼女の心は大声で叫んでいるのに)

 Ave Maria!
(アヴェ・マリア!)

   (以下、略)

 注1:1行目の「la Novia」は、原詞のままじゃないかと思います(スペイン語で「フィアンセ、花嫁」の意味)。

 注2:上記で「はい」とあるのは、結婚式で、「~を夫として生涯添い遂げますか?」「はい」と誓いますよね。あの時の「はい」だと思ってください。

 注3:「アヴェ・マリア」とは「マリアよ、幸福であれ/息災であれ」という意味です。

 それから、Youtubeの歌の件ですが、あの後半部分はポルトガル語です。ただし、補助記号がうまく使われていなかったり、発音(ふりがな)の基本的部分が少しおかしいようです。
 

取り敢えず・・・

 投稿者:柏雀  投稿日:2019年 3月 7日(木)12時00分20秒
編集済
   ペギー葉山が歌ったポルトガル語バージョンは、これではないかと思います。

  http://j-lyric.net/artist/a000529/l012481.html


  La Novia

  Chorará também ao dizer o ”sim”
  E ao beijar a cruz pedirá perdão
  E eu sei que esquecer não poderia
  Que era outro o amor a quem queria
  Aos pés do altar está chorando
  Todos dirão que é de alegria
  Dentro sua alma está gritando.

  Ave Maria
  Ave Maria
  Ave Maria

  Ave Maria

 (雀訳=逐語訳)

  ラ・ノヴィア

  「はい」と言うとき(愛を誓うとき)、やはり(花嫁も)泣くだろう
  そして、十字架に口づけをするとき、赦しをこうだろう
  私は知っている、自分が愛を求めていたのは他の男(この私)だったのを
  (花嫁は)けっして忘れられないであろうことを
  祭壇のもとで(花嫁は)泣いている
  みんなは、喜びで泣いているのだというだろう
  (だけど)内部では彼女の心は大声で助けを求めているのだ

  アベマリア………


 タイトルの「La Novia」はスペイン語です。ポルトガル語では「A Noiva」です。

 午後、出かけますので、以上取り敢えず。
 

早寝早起き

 投稿者:柏雀  投稿日:2019年 3月 7日(木)07時20分33秒
編集済
    木器さん、さっきまで起きていたんですか?
  そろそろ、早寝早起きしましょうね。
調べてみますので、少しお時間ください。
 

柏雀さんにお願い

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月 7日(木)03時27分57秒
   外語で何か知りたくなったとき、困ったときの柏雀さん頼み。またまたすみません。

 イタリア語が得意というある女性著者とイタリア語の歌の話になって、じゃあ今度、「ラ・ノビア」を歌ってくださいよと頼もうと思います。たしか、いかにもイタリアの男性といった歌手が歌っていたのを思い出したからです。
 なんでもこの歌のオリジナルの作者はチリ人だそうですね。とするとオリジナルはスペイン語だったのでしょうか。

 ところが日本で歌ったペギー葉山のことを調べたら、なんと彼女はポルトガル語でも歌ったと Wikipedia に書いてありました。以下のとおり。

「日本語にはあらかわひろしが翻訳し、ペギー葉山が1962年にこの歌をカバーした。ペギー葉山は、ブラジルのサンパウロでこの歌を知ったため、日本語とポルトガル語で歌っている」

 これはもう、柏雀さんに聞かねばとこれを書いている次第。
 ポルトガル語の歌詞はどうなりますか? そして何かの機会にぜひ歌ってください。

 ちなみにイタリア男性、トニー・ダララが歌っているイタリア語歌詞は次のようになっています。(これ、逐語訳していただけるとありがたいのですが……)

 https://www.youtube.com/watch?v=cc4OyVWNVz8

 La Novia

Bianca e splendente va la Novia
mentre, nascosto tra la folla,
dietro una lacrima indecisa,
vedo morir le mie illusioni.

La sull'altar lei sta piangendo.
Tutti diranno che di gioia,
mentre il suo cuore sta gridando:
Ave Maria!

Mentirai perch?
tu dirai di si.
Pregherai per me
ma dirai di si.

Io so,
tu non puoi dimenticare.
Non soffrir per me
anima mia.

La sull'altar lei sta piangendo.
Tutti diranno che di gioia,
mentre il suo cuore sta gridando:
Ave Maria!

Ave Maria!
Ave Maria!
Ave Maria!

 ついでにもう一つ質問。つぎの youtube で歌われている後半の歌詞も「伊語」とされていますが、ダララのとはかなり違うようです。やはりイタリア語でしょうか?

 https://www.youtube.com/watch?v=uzhYkDeDmKc

 

待ちきれず

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月 5日(火)16時54分55秒
   コーメイさから注意を受けて気づきましたが、弘恵さんの展覧会は13でなく14日でした。
 みんなに会えるのが待ち遠しくて1日早くなっちゃったんずら、と言われましたが、そのとおり最近人恋しくていけません。
 人恋しいと言えば宮内先生のこと。hato-uji さんからのご報告があると思いますが、奥様といっしょにお宅で会ってきたそうです。わりにお元気で、先生がシルバーコーラスのために編曲した曲集を見ながら歌ってきたと言いますから、とりあえずこれからの本格的治療に期待が持てそうです。

 それとこれは hato-uji さんと話した「華齢なる合唱団」の練習日ですが、3月中にぜひということで伴奏のCanacoさんの都合と練習場「たづくり」の空いている日を合わせて、3月20日午後1時から4時半までと決めさせていただきました。団員にはメールも届くと思いますが、メール連絡のできない人にはお互い声を掛け合ってください。歌う曲はリーダー hato-uji さんにお任せでいいですよね。
 

音楽祭9月15日が決定!

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月 5日(火)08時47分59秒
  「華齢なる音楽祭」の事務局長・小林賢二さんが、また手回しよく動いてくれて、3月に入った途端の鼎文化センターの使用抽選で、9月15日に競合者がいたのですが、みごと勝ち取ってくれたそうです。

 飯田ではこの秋には三五会60周年の記念事業もあって、小林さんはその実行委員で、矢沢昭彦さんとともに頑張ってくれている中での手配ですから、ほんと頭が下がります。

 また合唱団のほうでは、宮内先生のその後、ご回復ぶりはどうなのか聞いていませんが、木下和彦さんが新たな指揮者を依頼してくれたそうです。

 みんな元気でよく頑張ってくれていますよね。それをみているとこちらもチンヤリはしていられません。
 hato-uji さんも最近声を聞きませんが、お元気で自作スピーカーをあちこちで聞かせているんでしょうね。
 そろそろ夏の童謡サミット用の曲目選定をしなくてはいけませんが、それをそのまま9月の音楽祭につなげるとすると、和彦さんが言っていたように、歌詞がすぐ浮かぶやさしい唱歌で、「ただいちめーんにー立ちい込めた~」の「牧場の朝」や、「早霧消ーゆるーみなとえのー」の「冬景色」なんかはどーで唱歌、なんて言っていると歌いたくなってきますね。
 こんどひょんなことで英語とイタリア語に堪能な女性と知り合ったので、カラオケでナポリの歌「カタリカタリ」と、シチリア語の「ゴッドファーザーの愛のテーマ」を歌ってみようかな、と思っているところです。「ダメー」と言われそうですが。

 

13日に会いましょう

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月 5日(火)08時20分15秒
   おたぐり幹事さんは健脚で結構ですね。足だけは鍛えなくてはと言っても、膝が痛くなっては鍛えようにも鍛えられません。
 ヒアルロンサン注射というのを週一で5回にわたってやってもらいましたが、すっきりとはいきませんね。
 今まではお年寄りが杖を突き、足を引きずって歩いているのを見るたびに、気の毒になあと思っていたのですが、そのお年寄りに自分がなっているのだ、という認識が切なくなります。

 せいぜい元気づけにこの13日、小池弘恵さんの展覧会でお会いして、また一杯やりましょうよ。
 はりまの shioz さんのご報告もありますし……。会えるときに会っておかないと、なんて縁起でもないことを言ってはいけませんが、ボラさんが言っていたように、これからお互いあと何回会えるか、貴重な一回一回だと思います。

 

「ゴンドラの唄」と坂本龍馬

 投稿者:木器  投稿日:2019年 3月 4日(月)09時33分37秒
   terra さんと「ゴンドラの歌」との取り合わせは、歌声喫茶と歌の分析の時空を飛び越えて、私の頭の中では歴史研究家 terra さんと作詞者・吉井勇の祖父と父、そして坂本龍馬に結びつきます。

 私にとって「ゴンドラの唄」の冒頭「命短し恋せよ少女(おとめ)」は、青春時代から、与謝野晶子の「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」とともに若い血を騒がせる歌でした。
 それがある瞬間から、死を直前にしたうらさびしい公務員の唄に変わったのです。

 黒澤映画の傑作のひとつである『生きる』の最後の場面で、遺された命のすべてをつぎ込んで作った児童公園のブランコに揺られながら、雪の降る中で志村喬が歌う「ゴンドラの唄」は、強烈な印象で後世の人の心に残ったと思います。

 しかし私の中での「ゴンドラの唄」はもう一度変貌します。それは仕事で坂本龍馬の本の編集をしていたとき、著者の原口泉先生から、昭和4年の雑誌「キング」に吉井勇が祖父・父と伝えられた龍馬の思い出を書いているから、その原典を調べるように言われたのです。
 そこで国会図書館に駆けつけコピーしてきたのが、下の雑誌記事です。

 あの「ゴンドラの唄」の作者が、龍馬の鹿児島旅行の世話をした吉井幸輔の孫であり、龍馬とお龍のお供をして龍馬が山で拳銃を打つのを見たのが、父・幸蔵だったとは驚きでした。そして勇は、この父から何度となく龍馬の思い出を聞いていたのです。
 命を燃やしつくして早世した龍馬とその恋女房の逸話が、この「ゴンドラの唄」に反映していたかもしれないと思いました。

 勇自身は、「ゴンドラの唄」の発表から間もなく、あの柳原白蓮の姪と結婚したのですが、この妻の起こした不良華族云々のスキャンダルの中で離婚に至り、傷心を抱えて土佐の山中に隠棲します。おそらくそのとき、少年時代に父から聞いた龍馬の故郷が意識にあったに違いありません。

 そして何年か後、勇は50歳を迎えながらも「命短し恋せよ勇」と言いたくなるような運命の女性・孝子と会って、晩年は幸せな結婚生活を送ったようです。
「孝子と結ばれたことは、運命の神様が私を見棄てなかつたためといつてよく、これを転機として私は、ふたたび起つことができたのである」
 と言っていたそうです。

 龍馬とお龍が命を燃やした短い恋とのダブルイメージもあって、期せずしてこの歌は、作者・吉井勇自身の後半生を励ます歌にもなっていたと言えないでしょうか。
 

大人の童話

 投稿者:AA3  投稿日:2019年 3月 3日(日)21時18分11秒
       大人の童話「仕来り静女」

昔々、あるところに優しいお爺さんと、そのつれあいである欲張りで意地悪なお婆さんが住んでいました。
或る日、お爺さんが山へ柴刈りに出かけると、道端に小さな女の子が蹲っていました。
怪我をしていて歩けないようなので、家まで送り届けてあげようと尋ねたのですが、道に迷ってしまってわからないとの答えが返ってきました。
お爺さんは仕方がないので背負っていた柴を肩から降ろし、家まで女の子を連れ帰ることにしました。
家に着くと、お婆さんが烈火のように怒りました。「一体どこの誰に産ませた子だ。柴を刈りに行ったのに仕事もしないで帰ってくるとは何事だ。この役立たず!」と口汚く罵りました。「こんなことなら、少し早いが仕来り通り山に捨てることにするからね」ということで、山奥に捨てられてしまいました。
お爺さんは、自分の働きで細々ながら生計が立っていたので、お婆さんの先行きが心配でしたが、仕方がありませんでした。
物静かな女の子だったので「静女」と名付けていた女の子には「何とか道を思い出して、人に尋ねながらでもおうちにお帰り。」と告げて、山に捨てられるときの仕来りとして持たされた自分のお握りを手渡しました。

山に捨てられたお爺さんはまだまだ元気でした。
山で育ったから、いろんな知恵が蓄えられていて、生きていくことには困りませんでした。
雨風をしのぐ小屋を建て、山じゅう歩き回って食料となるものを集めて蓄えました。
そんな生活をしているうちに、隣領から攻められたら困る弱点や、それを防ぐ方法も見つけ出しました。隣国から攻め込まれたら民が難渋することは身に染みて解っていたのです。もはや他人事だとして放っておくことはできないと思いました。
或る日、いつものように山道を歩き回っていると、とても綺麗な女性に声をかけられました。こんな山中に若い娘が何故?と訝っていると、「お爺さん、私です。静女です。」と名乗りました。
「実は私は山の神の娘なのです。あなた様が山を大事にしていることは、ずっと前から知っていました。お爺さんとの縁を結ぶきっかけとして、以前には表れたのです。お爺さんが山を守る方法をとうとう見つけ出してくれたことが判って感謝しています。これを機会に悪い仕来りである姥捨てを鎮めることができるようにして下さい。」
と言って、山奥にある御殿に案内して歓待してくれた後、小さな葛籠を差し出しました。
「これは小さくて軽いように思われるでしょうが、中身はあなたの領主が国を守るのに十分な富が詰まっています。あなたが気づいた国を守る方法を書状にして、一緒に届けて下さい。ただし、渡し終えるまで、決して途中で蓋を開けてはいけません。」
正直なお爺さんは、言われた通り、お城に葛籠を届けるまで、蓋を取ることはありませんでした。

 しばらくすると、お城のお殿様からお触れが出されました。
「今後、姥捨ては一切罷りならぬ。年寄りは大事に致せ」厳重なものでした。
 意地悪婆さんも探し召し出されて、過分なお褒めを頂き、以後は悔い改めて幸せに暮らしました。
 

♪いのち~みじかし~♪

 投稿者:terra  投稿日:2019年 3月 3日(日)13時08分53秒
   日本の歴史的歌謡曲『ゴンドラの歌』が、今、高齢者に人気の秘密を分析すると…。  金森山にて掲載中。

 貧乏暇なし。
 14日はデイサービスボランティア。別の日に伺います。

 

小池さん新作

 投稿者:おたぐりメール  投稿日:2019年 3月 3日(日)10時50分42秒
編集済
  小池さんの美術展 ご案内

皆さま いかがお過ごしでしょうか。私は昨日、千葉の君津の方にハイクに行ってきました。とにかく足だけでも鍛えておこうということで。

さて 小池弘恵さん所属する新作家美術協会の「2019 春季 新作家展」が今年も開かれます。
鑑賞日を設定しますのでご一緒に鑑賞しましょう。

2019.3.14(木)午後3時~
東京銀座画廊・美術館
  中央区銀座2-7-18 銀座貿易ビル(メルサ 銀座-2) 8F 03-3564-1644
    最寄り駅=地下鉄銀座駅。 銀座松屋 付近。

美術展 3/12~3/17 10:00~18:00
 

ゴンドラの歌

 投稿者:terra  投稿日:2019年 3月 2日(土)20時22分37秒
   新宿ともしびの歌声喫茶から、各地に出前歌声喫茶の司会で出かけている、通称ゴールドフィンガーと呼ばれている金指さんによると今、
ゴンドラの歌の、中高年のリクエストが大変多いといいます。

  何故でしょうか?  わたくしにはわかりませんが…。
 

ご報告

 投稿者:木器  投稿日:2019年 2月27日(水)15時46分3秒
編集済
   先週末からいくつかの仕事関係があり、神戸と加古川に行く機会がありました。
 そこで、昨年末急逝されたはりまの shioz さんこと塩澤武夫君の霊前にお参りさせていただきたいと思い、奥様にご連絡しました。

 どうせなら仲間の気持ちもお伝えしたいと存じ、コーメイ幹事さんにもお話をして、僭越ながら仲間たちの意を体するつもりで、加古川線・神野駅近くにあるご自宅をおたずねし、お線香を上げさせていただいてきました。

 私も、コーメイさんほど頻繁ではありませんが、この加古川の地で shioz さんと何度か一献酌み交わし、歌いに行ったあと、このご自宅に泊めていただいたこともありました。祭壇が置かれていたのは、そのとき泊めていただいたお座敷でした。
 元気だったらまた一杯やるつもりだったぐい呑み二つと、越後菊水の小瓶を持参して、遺影を相手に一杯ずつだけついで「口惜しいよ」と語りかけて飲んできました。

 お参りした後、奥様からいろいろお話を伺いましたが、思い出されてまた悲しみを新たにされるのではと、あまり立ち入ったことは伺えませんでした。
 ただただ彼は三五会のことと歌が大好きで、東京や飯田に歌いに行くときなどはじつに元気で、浮き浮きとしていたそうです。

 皆さんに出す版画年賀状も楽しみながら作っていて、下地を摺り終わっていました。その先を摺るのを楽しみしてグランドゴルフの会に行き、初めてホールインワンをやったと喜んでいました。
 そして、今まで敵わなかったライバルに勝って優勝したと、大変ご機嫌でお風呂に入ったそうです。その直後、彼の体に急変が襲ったのでしょう。
 なかなか出てこない彼を気遣って風呂場に声をかけた奥様の、その後のショックは察するに余りあります。

 気丈にお葬式まで漕ぎつけましたが、「なんでなの? どうして?」と、あまりのことにほとんど一睡もできなかった上に、食べるものも喉を通らず、ついに式の途中で意識を失って倒れてしまいました。
 救急車で病院に運ばれ、ほどなく意識は戻りましたが、2日間の入院を余儀なくされたそうです。
 葬儀社の配慮で、火葬は奥様の退院まで延期され、身内だけで済まされたそうです。

 本当に大変だったとお察し申し上げます。
 ご次男と娘さんは関西におられるので、時々は顔を出してくれるそうですし、地元の趣味の会でフランス刺繍や水彩画を楽しんでいるので、出身地・飯田とは離れていても、40年住んで子育てもした彼との思い出の残るこの地で、今後も暮らしていかれるそうです。

 それでもやはり、三五会の皆さんの心の中に彼がいてくれると思うと、大きな慰めになるので今後ともよろしくとおっしゃっていました。
 思い余って意を尽くしませんが、以上、ご報告申し上げます。

(ご遺影は、何年かまえ奥様とハワイに行ったときの一枚だと言いますが、最高の笑顔でした)
 

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