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東中

 投稿者:おたぐりメール  投稿日:2020年 2月23日(日)20時01分26秒
編集済
  すでにこの欄で取り上げられたかも知れませんが。昨年秋に東中が、3R(リサイクル、----)推進事業の活動で文部科学大臣賞を受けました。後輩もがんばっているようで、おめでとうといいたいと思います。
 これを知ったのは「稲穂」の編集委員会の最中でしたが、私が東中出身と話したら、多くのメンバーから、東中は「掃除の時間は教室や廊下を皆でていねいに雑巾かけをした」とか「廊下で騒いだり、走ったり生徒はいない」とか、馬鹿に評判がいいのです。このような話が一部の人たちの間では伝説になっているようです。私は驚くとともに、内心そんなことはないといいながら、否定はしませんでした。(私の感じたところでは、高松では東中出身者は掃除をまともにやっていなかったと思います)
 

『三遠南信ふるさと紀行~日本の絶景と祭りへ~』

 投稿者:木器  投稿日:2020年 2月22日(土)08時42分9秒
   BSフジ:2月22日15時から15時55分
『三遠南信ふるさと紀行~日本の絶景と祭りへ~』

 日本のほぼ中央、愛知、静岡、長野にまたがり、県境を越えた連携で地域の発展に取り組む「三遠南信地域」の魅力を、自然、歴史・文化、伝統芸能、食、花などさまざまな角度から発信するプログラム。
 日本の原風景ともいえる自然や文化を受け継ぎ支える人たちとともに紹介する。ナレーションは 長野県南信州出身の俳優、峰 竜太。あたたかい語りで地域の魅力を伝える。

★東三河 / 三谷祭りと国内最古の丸形ポスト
 愛知県蒲郡市で300年続く「三谷(みや)まつり」のみどころは、2つの神社の間を山車が行き来する途中、海を渡り曳く姿。前日の準備から見どころの海中渡御の様子を紹介。まつりとともに成長してきた町の男衆の心意気が熱い。豊川市の豊川稲荷の境内にたたずむ日本最古の丸形郵便ポスト。しかも現役。丸形ポストを愛する写真家によってその輝きは保たれていた。

★遠州 / 天浜線・花のリレープロジェクトと浜名湖たきや漁
 静岡県掛川市から湖西市までを走る天竜浜名湖鉄道「天浜線」をたどり、山から海へ話題を追う。掛川では、世界農業遺産に登録された150年以上も続く農法を聞きに茶畑へ。天浜線沿線では花でいっぱいにするプロジェクトに参加する地域の人たちに話を聞く。浜名湖では、100年以上の歴史がある、夜に行う伝統漁法「たきや漁」を体験。

★南信州 / 遠山郷:しらびそ高原と下栗の里
 日本のチロルと呼ばれる長野県飯田市の遠山郷。アルプスに囲まれたしらびそ高原の宿泊施設「天の川」を訪ね、満点の星と早朝の雲海に感動。高原のふもとの下栗の里では、大自然を背景にした豊かな暮らしに出会う。日本の原風景ともいえる心のふるさとの景色は、訪れるすべての人をあたたかく包み込んでくれる。

 このほか各地域の観光スポットや名産品など、とっておきの情報もお伝えする。

 

2の日

 投稿者:木器  投稿日:2020年 2月22日(土)08時19分57秒
編集済
   気が付いたら今日は全部「2」の日なんですね。
 こんな日は、おそらくもう何百年、何千年もありえないでしょう。
 我々人類は、しかも日本人は、記念すべき日に生きていることになります。

 0年(令和年)22

 あるとしたら直近で2022年2月2日とか22日、2222年2月22日とかでしょうが、このときはもう日本元号は合わないでしょう。

 おまけに chie-nie さんから丁重なるご挨拶痛み入ります。
 これも失礼ながら chie- さんでした。
 

ありがとうございました

 投稿者:chie-nie  投稿日:2020年 2月20日(木)23時38分30秒
   chie-nieです。

 先日は、夫吉勝のためにお心のこもった追悼のお言葉を頂戴し、その上、皆様からのご厚意をお送りいただき、家族一同感謝いたしております。
 本来なら、お一人お一人に御礼申し上げなければならないところですが、なかなか思うように進みません。大変申し訳なく存じますが、この場をお借りしてご挨拶に代えさせていただこうと思っております。数々のお心遣い、本当にありがとうございました。


 暖かい冬のはずでしたが、やはり冬は冬でした。斎場から帰るときの心にしみるような空の青さを時々思い出しております。

 何十年もお目にかからないまま、いきなり白髪頭で現れて「いったいだれだ?」あちらの先輩方を驚かせてしまったのではないかしらん、そんな心配をしています。


 どうぞお元気でお過ごしくださいますように。


 

乞うご期待、合唱新メンバー!

 投稿者:木器  投稿日:2020年 2月18日(火)10時29分8秒
   先日の新年会で口説いて、合唱団の新メンバーが決まりました。
 塩沢公朗(たかお)くんです。

 このところ飯田での60周年にも、東京での忘年会にも、いろいろな催しに参加してくれていますので、もしやと思いお誘いしたら「俺は、歌は大好きだよ」というので、やってみようということになりました。
 60周年記念誌には、ほのぼのと心温まるいいお話しを書いておられましたね。
 初参加の3月9日は、乞うご期待。

 こうして、新メンバーも加わることですし、第1回練習の後は出陣式!というんで懇親会で気勢を上げませんか?
 何にもまして、きれいなハーモニーは人と人の和音ですから。
 三五会の面々はもう懇親しすぎているかもしれませんが、
 三五会以外の妙齢婦人も多いので、渾身の歌声を出していただくよう懇親しましょう。
 それに、どうも年を取ると元気がなくなっていけません。
 若いときのようにバカをするのに付き合えとは言いませんが……。

 

さよなら 車優先社会

 投稿者:コーメイ  投稿日:2020年 2月16日(日)08時45分11秒
編集済
   車を運転しなくなって久しいが、年に2,3回の帰飯には、ドライバーのマナーには、殊の外厳しい、Retsuさんのご好意に甘え、便乗させていただき、感謝している。

 先日、朝日新聞のオピニオン&フォーラム「耕論」欄で、「さよなら車優先社会」という特集があった。子供や高齢者など歩行者が巻き込まれる交通事故が後を絶たないが、交通ルールでは、当然、「歩行者優先」が正解である。

 信号の無い横断歩道を渡ろうとしている人がいたら、停車するかどうか、昨年の日本自動車連盟(JAF)の調査では、実際に停止した車は、全国平均で17.1%にとどまった、と後藤正幸信濃教育会会長さんが書いている。

 会長さんは、更に、長野県は、68.1%で、47都道府県のうち、断トツの1位で、2016年から始まった調査で毎年トップだ、と続ける。

 長野県の運転手が横断歩道で停車する理由の一つとしてよく挙げられる理由は、「道を渡った人が運転手に対してお辞儀をするから」とも言う。長野県は、明治時代から「全人教育」の普及に取り組み、日常的な慣習のあちらこちらに深く根付いている。その一環として、子供の頃からのあいさつの励行が、このような交通ルールの順守への近道と結んでいる。

 そういえば、駒ヶ根市生まれの我が義弟が、隣接県に転勤、移住したとき、ご当地は、車の運転が荒っぽい人が多く、おっかない!と言っていた。全国平均との差、51%とは、長野県出身者として、こんなにも誇らしく思えることはない。

 

貶めあっているのは不快

 投稿者:AA3  投稿日:2020年 2月15日(土)19時46分56秒
  立憲民主党のT・K氏が、「『鯛は頭から腐る』という諺をご存じか?」と安倍首相を批判したことに対して、「意味のない質問だ」とヤジを飛ばした安倍総理に野党が反発し、一騒動になったことが話題になっている。
たまたまその質問終了時の様子をTVで見ていたが、仮にどんな優れた質問内容であったとしても、それを帳消しにしてお釣りがくるほどに下品であった。
ロシアの諺らしいが、じゃあ雑魚(ザコ)はハラワタから腐るのか?
国権の最高機関である議会においては、それに相応しい言葉遣いでのやりとりをして欲しいものである。
それにしても、ロシアの諺だとはね~。
 

漢詩は好きだが

 投稿者:AA3  投稿日:2020年 2月13日(木)18時25分54秒
  「樹合秋声満 村荒暮景閑 虹収仍白雨 雲動忽青山」
と書かれているのだけれど、添えられていた書下ろし文を見ないと読めない。
カオリちゃんなどと気楽に呼んではいかんずらか。
 

林香雲さん作品を囲んで

 投稿者:木器  投稿日:2020年 2月13日(木)14時58分37秒
編集済
   林香(香雲)さん、いつも思うのですが「書」、いい世界をお持ちですね。
 まさに幸運、というより香運、かぐわしく香る運です。
 聞いたら、これだけ大きいものを書くには、足を踏ん張ってなかなかの肉体労働になるそうです。だから若いときと違って何枚も習作を書けないので、これは3枚目に「えいっ!」と書いたものだそうです。





 

書道展観賞会-新年会 盛会御礼

 投稿者:コーメイ  投稿日:2020年 2月12日(水)19時57分32秒
    去る10日開催の表記イベントには、24名の皆さんに参加頂き、盛会のうちに、終了することができました。厚く御礼申上げます。

  ご賛同頂いた故 今村吉勝さんへの弔意については、お届け(郵便)致しましたので、ご報告致します。

  今年は、桜の開花も、例年より、相当早まる気配です。ご案内いたしました、市澤静山さんの「謙慎書道会展」観賞会を3月18日(水)に予定しておりますが、恒例のお花見と同時開催も考慮しております。いずれ又、ご案内いたしますので、宜しくお願いします。
 

乱れ

 投稿者:AA3  投稿日:2020年 2月12日(水)11時36分23秒
  なんとなしにTV番組を見ていたら、オーケストラの演奏中にバスドラムの撥が叩いた勢いがあまって手元を放れ、隣の奏者を直撃した場面が映し出されていた。
アナウンスは、罰が飛んで隣の演奏者に当たった、と言っていた。
「撥」も「罰」も平仮名でかけば「ばち」であるが、読み方が違う。
ナレーションを担当した人も編集した人も、それを読み分けることができなかったのであろうか?
似たもので気になるのが、「熱い」と「厚い」。
「厚い血潮」なんてのがあるのか~!
国語の乱れを正していく役割は、我々の年代が負っているのではなかろうか。
 

まだ何かできる

 投稿者:AA3  投稿日:2020年 2月11日(火)18時24分54秒
  同期の仲間が集まると、たいていは足腰その他に痛みがでるようになっていたり、目が翳んだり、歯が抜け落ちたりしているが、介護者を伴うこともなく一人で歩いてくることができるのは重畳至極。
今まで生きてきた中で人様のお役にたったことがあると認められ、ご褒美で長生きさせていただいているのか、まだ自分の因果を刈り取っていないからそれを済ませ!ということで猶予を与えられているのかわからないが、何らかの意味があって生かされているのではなかろうかと、昨日の帰り道にふと思った。
であればこの先、一つでも二つでも、人様のお役に立てることを心掛けていかねばならないと、今頃になって思いを新たにした。
 

ハタ坊

 投稿者:AA3  投稿日:2020年 2月10日(月)19時40分54秒
  おでん文字 と言われてしまっている表記を、至る所で目にする。案内板であれば、他言語表記は英語とせいぜいが中国語くらいで十分なのではなかろうか。

関係が悪化する前には、さして問題視されることはなかったと思うが、3種類もの言語で書かれていたり案内放送されたりするるのは、煩雑すぎる。海外旅行でもそんな表示がされる国は日本だけなのではなかろうかと感じる。
ハングルを ここまで使うのは、 韓国人が多いのは確かだとしても、日本はそこまで 朝鮮人に支配されているのかと危惧する人もいる。
昔は韓国とかコリアとか正式に呼んでいたが、袈裟まで憎くなったのか「超汚染塵」だとか「傾国」だとか「下朝鮮」だとか言う人が出てきたのは、残念なことである。
「チョッパリ」だの「ウエノム」だのとの蔑称を笑い飛ばして相手にもしてこなかったが、彼の国の側が限度を超えてしまった結果であるにしても、悪口を言い合ったところで本質が変わるわけではない。
 

いもがら

 投稿者:AA3  投稿日:2020年 2月 7日(金)18時50分8秒
  大根の葉っぱが話題になっているようです。
大根の葉っぱは刻んで油炒めし醤油で味付けすると、少し苦みはあるがおいしい。カツオブシを振りかけるとなお美味しい。
茎に塩をつけて、ビールのツマミにするのが好きだという人もいる。

子供のころ「いもがら」と呼ばれ、保存食として冬に食べられたサトイモの茎を乾燥したものがありました。もう何十年も食べていないが、あれは苦手でした。
蓚酸を多く含むので、多食すると結石の原因になるともいう。
「いもがら」というより「ずいき」と呼んだ方が一般的には判りやすいのだと思うが、頭に肥後というのをつけると、それは食用ではなく別の用途で使われる。
芋茎(ずいき)は、サトイモやハスイモなどの葉柄。
ずいきは主にヤツガシラなどの赤い茎である赤ずいき、ヤツガシラなどを軟白栽培した白ずいき(白ダツ)、ハスイモの茎である青ずいきの3種類に分けられる。流通量は赤ずいきの比率が最も多く、単に「ずいき」と呼んだ場合、赤ずいきを指す。
戦国時代には、芋がらを編んで縄状にし、八丁味噌で煮締めたものを兵糧として携行した。
 

大根の葉

 投稿者:Retsu  投稿日:2020年 2月 6日(木)11時45分10秒
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   東京生まれ、東京育ちの家内ですが、我が家では大根の葉を茹でて、シラスと削り節も合わせて、醬油、砂糖味にしています。
 母親が川中島出身なので、この料理は母親譲りかもしれません。

 我が家でも大根は殆ど買ったことがなく、家の前の地主さんや自治会長から頂く新鮮なものなので、いつも美味しく頂いております。

 今年は蕗の薹も早くから出回っているので、私の好きな蕗味噌料理を作り味わっています。
 

そういえば

 投稿者:木器  投稿日:2020年 2月 5日(水)14時46分22秒
編集済
   大根といえば、わが家ではスーパーで買わないで、近在の農家が野菜を持って売りに来るのを買っています。その農家の名が飯田さんというので、なんとなくうちの女房が親しくなりました。この飯田さんが、いつも心がけて大根の葉っぱ付きのを持ってきてくれます。この葉っぱが、けっこうみごとに茂っていて相当な量になります。

 お客さんの中には、葉っぱはいらないと言って切っておいて行く人もいるので、それはもったいないからとありがたくもらってきます。飯田さんの奥さんが、よかったらどうぞと、取っておいてくれるのです。
 味噌汁の実に最適で何日分かになるし、茎のところは細かく切って軽くゆで、薄塩味にして菜飯の具にするとご飯がすすみます。納豆に入れるのもヨシ。

 いつも葉っぱを捨てていく人が、あるとき、えっ?これ食べられるんですか、と怪訝な顔で聞いてきたそうです。
 そこで飯田さんの奥さんとうちの女房とで、おいしーですよといろいろ教えてやったら、そっかー、じゃ、やってみよ、と言って嬉しそうに、いったん捨てた葉っぱを持って帰ったそうです。
 その分うちの収穫が減ったわけですが……。

 

そっかー

 投稿者:木器  投稿日:2020年 2月 5日(水)11時40分25秒
   切り干し大根ってアブラゲと煮たのなんか好きだけど、千切りのしか知りませんでした。
 急いでネットで見たら、切り干し大根料理の名人とかいう人が出ていて、たしかにいろいろな切り干し大根があり、その名人がなんと泰阜村の人だったんです。

 私など、田舎出身でも親父が勤め人だったので、農家の生活をあんまり知らないで育っているというハンデを、こんなとき感じます。なにしろ学校の農繁休業のとき、宿題もないから暇で暇で、ろくなことをしなかったため、「○○のドラ息子」と近所では呼ばれていたとか。
 ま、柏雀さんも terra さんも立派に当時の農家の文化を引き継いでおられますね。

 川路の小学校では、今でも養蚕の授業を続けているそうですが、これなんかも伝え遺していくべき「こころの相続」になるでしょう。五木寛之さんの新刊が待たれます。
 

凍み大根&切干大根

 投稿者:terra  投稿日:2020年 2月 4日(火)18時17分46秒
   柏雀さん,よいことを、よい時期になされましたね。あすから冷えこみ、最適でしょう。

おいらも夫婦で、ふうふう言いながら作っています。
最近、沢庵は塩分を多くしないと、うまく漬からないので、切り干し大根のみにしています。

 柏雀さんのように丁寧でないので、荒っぽくやっています。

 金森山で詳細をアップしました。ご覧あれれ~。


 

大根

 投稿者:柏雀  投稿日:2020年 2月 4日(火)15時31分4秒
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  この掲示板トップに立派な大根の写真が載っていますが、ダイコンとは被子植物でアブラナ目アブラナ科ダイコン属に属する一つの種であって、学名はRaphanus Sativus......(ネットによる)なんて高1の時に中田先生に答えたら、さぞ喜んでもらえたんじゃないかと・・・

ところで、上記の写真を見たら、急に切干し大根を作ってみたくなりました。幸い天気もいいし。

投資額、大根1本130円.3本で390円。切ってみたらあまり良い大根ではなかったが、まあなんとかなるのではと楽しみにしています。
 

クイズ 

 投稿者:木器  投稿日:2020年 2月 4日(火)12時16分54秒
   誰でもわかる下らないクイズを1つ。

 安倍さんが桜を見る会で批判されて、花に神経質になったせいか、
 他の花がまだ寒いのに咲いたのを見て、慌てふためいたといいます。
 さて、その花の名は?

  首相が慌てふためいたというので、首相狼狽(周章狼狽)。
 その花の名は、トップ写真にもある蝋梅の花でした。

 安倍さんも「蝋梅を見る会」だったら、もっと狼狽したかもしれませんが、
 桜じゃあ、まだ咲かないので、飯田の人に「ま、そのうち咲くら」とでも言ってもらって、
 お茶を濁せばよかった?
 

恩師茫々 2

 投稿者:木器  投稿日:2020年 2月 3日(月)17時22分56秒
編集済
   とりあえず、私の覚えている先生たちの記憶をたどってみます。

 一年のクラス担任だったのは、数学の小林直之先生。
 この先生は、出身が私の母と同じ竜丘の長野原で、クリスチャンの小林一族の一員でした。
 私の母も旧姓は小林でしたが、すこし系列が離れるらしくクリスチャンではありませんでした。ただ行き来はあったようで、母も讃美歌などはよく知っていました。

 小林先生のあだ名は、えっと何とか言われていたような気もしますが、思い出せません。音楽が好きで、数学の授業なのに突然音楽の話をすることや、ほかにも英語の話など脱線することが多かったのを覚えています。

 数学より、そちらの方が得意だったのでしょうか、数学の授業ではときどき説明に詰まって、生徒の中の台風13号さんや hato-ujiさん、吉勝君ら、最前列の秀才さんたちに、「先生そこ違うら」などと突っ込まれていたこともあったのでは?

 二、三年のクラス担任は「カマキリ」以上にぴったりの傑作あだ名をもらっていた「いちじく」、こと人文地理の三浦宏先生です。
 頭の形がほんと、「いちじく」でした。地理の授業は、取ったかどうかも覚えていないくらい不勉強でした。

 先年亡くなった「ぼうふら」こと化学の窪田哲雄先生は、これまたなぜ「ぼうふら」なのかよくわからないのですが、言われてみるとなぜかぴったりのイメージなんですね。先輩たちの中にはほんとにあだ名ネーミングの天才がいたようです。
 窪田先生は、たまたま私の従姉妹と結婚されたので義理の従兄弟となり、親戚の冠婚葬祭でもお会いすることがありました。

 この従姉妹というのは、小林直之先生のところで書いた小林家の一族で、昨年のNHKテレビで話題になった小林八十吉さん(私の母の兄)の娘に当たります。
 八十吉さんの子どもたちは皆さん優秀で、長男は北大の大学院を出て富山大学教授、次男は東大理学部のこれも大学院を出て、北大、名古屋大学教授などを歴任されています。
 テレビに出ていたのがこの次男で、つまり窪田先生の義弟に当たります。

 あと新聞部の顧問をしてくれたアナグマこと矢島勝先生、同じく顧問だった唐沢秀雄先生などについては、terra さんがよく覚えているのではないでしょうか。
 とくにアナグマさんは、ラグビーで首が曲がったり耳がつぶれたりしながら、歴史書を何冊もお書きになっていましたから、terra さんとは通じるものがあったでしょう。

 ほかにも「ツルさ鶴川ツルリとはげて……」の鶴川先生とか、なぜエロさと言われたのかわからない英語のリーダー担当のジイサン先生・小池先生、英作文と文法担当のまだ若かった鴇崎先生、前回あだ名だけ書いた国語のノラクロ・栗崎先生、悪ガキどもがまじめに歌を歌わんもんで不機嫌だった音楽の玉木女史先生、年表ばっか書かされた世界史の小菅先生、などなど、だれかなんか思い出して書いてくんなんやれ、この際だで……。


 
 

恩師茫々

 投稿者:木器  投稿日:2020年 2月 2日(日)05時40分6秒
   カマキリ、と言われていたことを中田先生はすこしも嫌がられなかった、ようです。
 言われてみるとまさにその名にピッタリの、親しみ深い風貌でした。

 私は担任になってもらったこともなく、生物を選ばなかったので一度も教室では教わったことがありません。しかし、三五会の催しにもしばしばお顔を出してくださり、お話をさせていただくことがありました。先生の家はたしか、はりまの shioz さんの実家と近かったので、私の故郷、川路・時又とも隣り合わせのご出身だった親しみもあったかもしれません。

 あるとき、三五会の催しに来賓か恩師代表として来ていただいていたときでしょうか。酒席の勢いもあって、「先生のことをカマキリなんて呼んですみません」と言ったことがあります。
 先生がどう答えてくれたか、正確な記憶はないのですが、とにかく全然不快な表情はされず、うなずきながら、いいんだいいんだと笑っておられたような気がします。
 柏雀さんなど、もっと親しく話されたでしょうから、そのあたりの逸話はありませんか?

 しかし高校三年間、大勢の先生がおられましたが、往時茫々、恩師茫々で、よく覚えていない先生がほとんどです。しかも一度も習ったことない先生に、アナグマ、うらさ、ノラクロなどの名物先生がいるので、ぜひご存じの皆さんに思い出を聞かせていただきたいと思います。

 とりあえず次からの投稿で、私の覚えている先生たちの記憶をいくつかたどってみます。


 

いい追悼ですね

 投稿者:木器  投稿日:2020年 2月 2日(日)05時37分50秒
   コーメイさんに始まって、terra さん、hoto-uji さん、いい追悼をありがとうと言いたいですね。
 口惜しいのは、こうして亡くなって語られる話に、初めて知ったことが多すぎることです。

 吉勝君の話でも、hato-uji さんのお話にあった、彼がカフカを好んで読んでいて関心を持っていたことなど、生前はまったく知りませんでした。
 北海道でドライブしたときも、そんな話はまったく出ませんでしたし、chie-nie さんからも聞いたことがありません。

 生意気な高校時代、倉橋由美子の書いたものの中にカフカが面白いと書いてあり、この「可か不可か」のような奇妙な名の作家が気になり、その作家が書いている言語がドイツ語だったからということだけで大学の独文科に行こうと思うようになった、というのが私の進路決定の理由でしたから、吉勝君のそのことを言っていれば、もっと話ができたのにと悔やまれます。

 友のこと、恩師のこと、別れを通じて感じること多々です。
 でも、こんなときやはり思い出します。詩人・大木惇夫の絶唱、「言うなかれ、友よ別れを」

 言うなかれ 君よ別れを 世の常を また生き死にを
 海原の はるけき果てに 今やはた 何をか言はむ
 熱き血を 捧ぐる者の 大いなる 胸を叩けよ
 満月を 盃に砕きて 暫しただ 酔いて勢へよ
 

中田先生

 投稿者:柏雀  投稿日:2020年 2月 1日(土)16時43分22秒
編集済
  中田先生は、1年生の時の担任でした。ご逝去の報、驚いております。

不肖の生徒であった柏雀は、生物がまったくダメでしたが、、、、、やさしい先生で大変お世話になりました。

御冥福をお祈りいたします。
 

カマキリ

 投稿者:こうの  投稿日:2020年 2月 1日(土)16時31分45秒
編集済
  カマキリが逝きました。31日中田日出人先生の葬儀 慕われた人の大勢の集い F組こうの まつだの担任 大変お世話になりました。ご冥福をお祈りいたします。  

判らないことは判らない

 投稿者:AA3  投稿日:2020年 1月31日(金)20時55分39秒
  例によって真偽のほど不確かな説が流れているようです。
曰く、武漢には生物兵器の研究所がある・・・
そうかも知れないし、そうでないかも知れない。
化学兵器であれ生物兵器であれ、それを作ろうとしたら解毒薬とワクチンはセットで研究される。
それが失敗したらパンデミックを起こし、場合によっては国が滅びる。神の裁きということになる。
中国の前指導者であった胡錦涛氏も、ウィルスの流行が原因で退陣に追い込まれたのではなかったっけ。
習近平氏がその轍を踏むとは思えない。それでなくとも、外交的に行き詰っている。
医療技術が届いていないように感じる。
解らないことは判断のしようがないが、隠しているのでは?と疑いをもたれることが多いと、噂は噂を呼ぶ。
WHOの判断だって遅かった。
 

心ある中国人

 投稿者:木器  投稿日:2020年 1月31日(金)09時17分20秒
編集済
   ウェブページ「DIAMOND online」で在日の中国人が書いた記事に、新型ウイルス騒動に関してこんな述懐がありました。心ある中国人もいるのだなーと思いました。

 ――多くの専門家らは、今回のことは「偶然ではない、大自然から我々人類への警告と復讐だ」という。そして野生動物が感染源とされる今回の新型肺炎に、「SARSの教訓はまったく生かされていない」と指摘している。

 実際、SNS上では、動画や写真で多種多様な野生動物を販売する不衛生な市場の様子や、野生動物を食べる人々の様子が拡散されて、非難の対象となっている(ただし、これに関しては中国国内ではなく、海外で撮影されたものなど信憑性に問題のあるものも含まれている様子である)。

 ある専門家の声は、おそらく多くの中国人の考えを代弁しているものであろう。

「いつものにぎやかなお正月は、今年はマスクをしながら家に引きこもる、寂しいものになった。しかし、なぜこんな事態になったのか、どこがいけなかったのか、自分の心と対話して振り返る、いい反省の機会となる。必ずしも悪いことじゃない。そして、国民一人ひとりが考えて反省すれば、国も国民も変わるきっかけとなる」――

 記事中に挿入された写真には、マスクが買えなくてビニール袋や大型ペットボトルをかぶって自衛している家族のかわいそうなショットもありました。


 

人類滅亡の危機

 投稿者:木器  投稿日:2020年 1月30日(木)17時55分9秒
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   アメリカの新聞が報じたという、コロナウイルスの発生源。
「武漢国家生物安全実験室」は、毒性の強いウイルスの研究機関だそうですが、一説によるとここで動物実験に使われていた動物が、焼却処理されるはずなのに、こっそり持ち出されて金稼ぎのために市場で売られたり、野生に還ってウイルスの感染源になったのではないかという噂も出ているようです。

 昨年暮れに神戸での講演会に参加してお知り合いになった元自衛官の評論家・池田整治さんの推理では、こんな可能性すら出てきているそうです。

 やはり中国で問題になったSARSは、三日麻疹とおたふく風邪ウィルスを人工的にDNA操作で合体して作ったもの、言い換えれば生物化学兵器ともいるものでした。
 パスツールで有名なフランスの支援でできたという武漢のこの世界最大規模の生物化学兵器研究所で、もし、新コロナウィルスも、SARSと同じようにDNA操作で作られた生物化学兵器だったとしたらどうでしょう。
 そうでなくても、地球の環境汚染に歯止めが利かない人類への、自然界からの重大なレッドカードとして生まれたのかもしれないと、池田氏は言います。
 いずれにしても人類滅亡の危機を予感させ、人間の傲りに対する手厳しい懲罰となっています。

 さらには、こんなことも……。このウイルスに対処する薬はないのか。今のところ開発されていなくて、この分野の医薬品研究で世界トップのアメリカでは、3ヶ月を目途にワクチンの制作研究が始まりました。
 人工ウィルス感染→新たなワクチンで「金儲け」。
 アメリカを中心とするメディアが、効く薬はないとことさらに報道しているのは、そういう裏があったのかと、またぞろ「スピン報道」っぽくなってしまいました。

 ただ池田さんによると、こんな救いもあります。

 新コロナウィルスは、簡単に言えば、インフルエンザウィルスの新型です。
 風邪ですから、免疫力のある人は大丈夫です。
 特に、公共衛生環境が整い、食生活等が世界最高のレベル4の日本のような国では、あまり騒ぐことはありません。
 レベル2,3の中国等ではダメージが大きいでしょう。

 ただし、メディアが絶対に強調しないことがあります。
 ウィルスに効く薬はありませんが、あらゆるウィルス等病原菌は、「ナチュラルキラー細胞」や「マクロファージ」等の免疫細胞がやっつける、という素晴らしい健康維持機能が人間にはあるのです。

 その免疫力が低下している場合は、最終的に「熱」で殺します。
 発熱、高熱は自然治癒力が発揮されているありがたい状態なのです。

 寝て治す。心配なら点滴で栄養や体液補給。
 普段から必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル・食物繊維、
 そして安全な水と空気で免疫力アップ。電磁波対策も怠りなく。

 要するに、報道死語となっている「免疫細胞」「免疫力」「自然治癒力」などこそが、人類を滅亡から救うキーワード、なのだそうです。

 

今日発売の「夕刊フジ」

 投稿者:木器  投稿日:2020年 1月30日(木)16時35分59秒
編集済
   コロナウイルスの脅威に世界が震えている中で、薬や免疫に対する関心が高まっています。
 その中で発売からかなり時間が経つのに、またこの本の注目度がアップしているようです。


 

今村吉勝君の事

 投稿者:hato-ujiメール  投稿日:2020年 1月29日(水)18時48分31秒
  今村吉勝君の訃報を昨日知り、今日は一日彼の事が頭を離れなかった。 吉勝君は私にとって高校時代に最も影響を受けた人物だった。
彼とは1年の時席が並びで1年間授業を受けた。 高校時代の人柄風ぼうは皆さんがおっしゃるように何事にも動じない静かな男で、わたくしなんか幼い子供のようだった。
彼はいつも厚い本をカバンに入れていて、何日かでその本が変わっていた。 ある時“カフカが面白いんだ” なんて言っている。こちらはそんな名前なんか全然知らない。彼の影響を受けて俺も世界文学を読むかと、図書館に通った。“カラマーゾフの兄弟”とか“ジャン・クリストフ”とか何日もかかって読んだ。 世界文学を何冊か読んだのは彼のおかげである。
吉勝君の事を思い出していたら、変な事まで思い出した。国語の時間に劇のセリフを勉強する?ところがあった。吉勝君と俺は先生の真ん前だったので、「お前たち二人でこのセリフを読め」とさされた。 俺は読むのが苦手で、つっかえつっかえ棒読みだが、吉勝君は役になりきって抑揚をつけてセリフを読んだ。 この差は大きかった。
terraさんとの3人での木曽の旅は今でも克明に思い出す。 馬籠での宿泊は藤村記念館だったが、蟻ケ崎の女子高校生と遅くまでだべった事は記憶に無いが、吉勝君が寝ころびながら、紙ぺらに何か文をさらさらと書いた。 後で見せてもらったら、木曽の夜の印象の散文だった。 細かい内容は記憶にないが、言葉とか表現が俺のレベルからはるかに高いもので、同じ高校1年生かとびっくりしたものだ。
彼は絵を含め何でも優秀だったが1つ苦手なものがあった。 歌である。 音楽の時間でシューベルトの歌曲を歌いなさいとおばさん先生に言われた。 吉勝君は少し歌ったところで先生は『はい いいです』と止められた。次に歌った俺も半分ぐらいのところで同じ事を言われた。 歌に関しては吉勝君と俺は同点だった。

高校時代いろいろ教えてくれ影響を与えてくれた今村吉勝君に感謝し、心から
ご冥福をお祈りいたします。
 

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