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国葬と国民葬

 投稿者:あ○じゅん  投稿日:2009年 5月27日(水)21時15分59秒
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  先生こんにちは。先日はお邪魔いたしました。
ここ数日の朝鮮半島のニュースと、それに伴う国民の反応に衝撃を受けているあんじゅんです。
インターネットのサイトでも「ノムヒョン氏、あなたの素朴なほほえみを忘れません」などなどと追悼コーナーが設けられていますし、友達のホームページをみたらトップページの写真が遺影に変わっていました。ニュース自体にショックを受けたと同時に、国民をあげてのこの追悼モードに(国民性の違いなどをまたしても目にして)いろいろな意味で驚いています。
それから遺書を読むと、これが一国の大統領を務めた人の最後の言葉なのか、と思ったりもしました。

ところで、25日付けの東亜日報によると「国葬と国民葬に関する法律」というのがあって(日本にもあるのかもしれませんが)、ノムヒョンさんは国民葬ですが、国民葬より国葬のほうがランクが高いそうです。というのをはじめて知りました。似たような言葉ですが、ちゃんと区別されていたのですね。
国葬と国民葬の違いは、国葬は葬儀期間が9日以内で、国民葬は7日以内ということ。もうひとつは、国葬では役所関係が休みになるそうです。

以前には誰が国葬になったのだろうか?日本で同じようなことが起こっていたらどうなっていたかな?などといろいろ疑問はわきましたが(でも日本でも大臣の自殺などはありましたが・・・)
韓国人の留学生の方にいろいろ感想を聞いてみたいと思います。
 
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