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写真:「師走の風景」(撮影:平岩祥平)
早くも今年も残り一ケ月を切りました。飯田地方では特産市田柿の出荷が始まりました。
天候に恵まれて今のところ良い品物に仕上がっているようです。
大根の収穫の時期でもあり、軒先つるしてあるのを見かけます。
天竜川舟下りも暖房舟に替わりました。屋根と側面は透明樹脂で、中は「豆炭こたつ」で好評の様子。
◆写真 1. 弁天港の暖房舟
◆写真 2、3 豊丘村から高森・山吹地区を望む
BGM♪「里の秋」
(斎藤信夫作詞・海沼実作曲)
静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた
明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す
さよならさよなら 椰子の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ 父さんよ御無事でと
今夜も 母さんと 祈ります
飯田高校同窓会ホームページ・高校12回生の部屋
還暦記念下部温泉狂宴アルバム(一人一人の41年前タイムスリップ写真付き)
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L&J 補足
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月 8日(土)10時52分21秒
編集済
興味の無い方には くどいようで恐縮ですが ・・・
七夕デートの、8月6日24時少し前の状態をお見せした貼り付け写真は、
この写真
の右側上部(月と木星の部分)をトリミングしたものでしたが、この写真を拡大して 右下の方を見ると、やはり星が見えております。
月の周りは厚手の薄雲が掛かっている状態だったので、木星も芥子粒にしか見えませんが、その南の方向(写真の下の方向)は雲が切れていたためか、下方の星は木星よりも明るく見えています。
七夕デート(余韻)
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月 8日(土)00時37分57秒
編集済
柏雀さんのスイカは、見た目には立派で美味しそうですが ・・・
“今日の話は昨日の続き 今日の続きはまた明日”なんていうキャッチ(?)が、昔々ラジオ関東の番組で流れていたように思いますが、今日の話は昨日の続きです。
今宵の播磨の空は昨日よりはマシで、薄雲のベールが散在してはいるものの、サソリの頭の形程度は視認できるほどに晴れていたので、再び LちゃんとJくんの撮影をしてみたのであります。
下の写真は22時52分に撮影したもので、右上の方にぼんやりと見えるのがJくんですが、Lちゃんとの距離は大分離れてしまいました。
この写真では はっきりと見えないかもしれませんので、同じ写真をもう少し大きくして見られるように、
こちら
に再掲してありますが、それを拡大して見て頂くと、右下隅と、Jくんの左側に、それぞれ星が存在しているのが微かに見えるのですが ・・・ この二つの星は、肉眼では確認できませんでした。
果してこの星は何者なのかと、ステラおばはんに相談してみたのですが ・・・
右下隅のものは、その相対位置から推定して、NGC7293という螺旋星雲かも知れない、という感じなのですが、もう一方はとんと検討がつきません ・・・ 位置的には海王星の位置に近いのですが、海王星がカメラのズームに入る筈は無いでしょうし ・・・
更に不思議なことに、その1時間半ほど前の21時15分に撮影した
これ
を見てみると、怖い蟹!
右下隅には同じように星が在るのですが、Jくんの左側には星が見られず、Jくんの上の方向に星らしいものが見えるのです。
(先の写真のJくんの上方はトリミングしてしまいましたが、Jくんの上方には星は認められませんでした。)
薄雲のベールの動きで見えたり隠れたりしたものか ・・・ いずれにしても、この星達がなにものであるのか、適当な解が見つかりませんでした。(人工衛星?)
尚、2回の撮影時には数枚づつ写真を取りましたが、小さな星は同じように写っていました。
L&J
戯れに西瓜は作るまじ
投稿者:
柏雀
投稿日:2009年 8月 7日(金)23時13分46秒
今年、近くの種屋さんでスイカの苗2本を衝動買いし、菜園に植えたまでは良かったのですが、実がちっとも着かないと騒いで、皆さんにお教えを乞うたのは1ヶ月あまり前のことでした。
その後、スイカの花は早朝に開き午後には萎んでしまうことに気付き、柏雀も一念発起して早朝にせっせと授粉作業に励んだ結果、2本で15〜16個もの実が着いてしまい、家内からは、あなた、がんばりすぎよと意味不明の発言もありました。
その上、上記の「苗2本」というのは小玉(果肉は黄)が1本、中玉(果肉は赤)が1本で、これが約2メートル間隔で植わっていたものですから、両方の枝が入り交じって混沌状態。そんな中で生まれたスイカの父親は果たして小玉なのか、中玉なのか、これはもう、実ってから包丁を入れるまで誰にも判らないことになってしまいました。
その後、やはり実の数が多すぎたのか、自然に成長を止めてしまった実もいくつかあり、また、全体的にみて、よそさんのスイカより成長が遅いなとの感じがしておりました。そんな中、今週日曜日に孫が来て、どうしてもスイカを取るんだとゴネたので、一番よさそうなの(とは言っても2キロちょっとの小玉だったのですが)をとって食べさせたのですが、一口食べて、もういらないと。
そうこうするうち、本日、久しぶりに菜園に出てみたら、スイカの葉が急に枯れはじめており(うどん粉病のような症状)、しかも、楽しみにしていた一番大きなのが、地面に接する部分から腐り始めておりました。
致し方なく、全部整理して、残ったスイカを家に持ってきて並べたのがこの写真です。どれもこれも成長不良です。中ぐらいのを改めて食べてみましたが、甘さが足りない上に、繊維が多く、美味しいとはとても言えません。水分補給には役立つようですが・・・。かと言って、ここまで育てるとわが子みたいで、捨てるのもかわいそうだし、年寄り二人がせっせと食べることになるのでしょうか。スーパーなどで見ると、天候不順のせいか、スイカもけっこういい値段だし。
ということで、スイカはちゃんとしたものを作ろうとしたら、チャランポランではいけません。畑作り・苗選びからはじめて十分に準備・研究してかからなければと反省いたしております。
浴衣
投稿者:
AA-3
投稿日:2009年 8月 7日(金)13時59分56秒
風呂上りや夕涼みのときに、素足に下駄履きで団扇なんぞで扇ぎながら・・・なんて、寛ぐときの着物というのがそもそものはず。
カジュアルなものであるから、オーソドックスな場所にそのイデタチで出かけるのはマナーに反するのだと思っていました。
面妖なことに近頃は、昼日中は申すに及ばず朝から着て歩く人を見る。
まあ、それはプライベートの範疇にあることだから可としても、外国のコンサートホールのステージ上でコーラスなんぞしたっていう話を聞いて仰天した。一場面のアトラクションとしてではなかったらしい。
クラシックのホールは、男性であればテールを、女性であればドレスを着用に及ぶ場所なのだとばかり思っていました。
古い新しいではなく、本来の格式や意味というところに配慮が至らなくなっているのではなかろうかと気になる。
七夕デート(その2)
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月 7日(金)10時02分11秒
terraさんのホウズキのみごとな色合いに感嘆しながら ・・・ 4日前に梅雨が明けたと思ったら、今日は 早や立秋! ・・・ 土用の実感は4日間だけ? ・・・ なんて!
(以下、ヒロシマの日には一寸そぐわない話題かも知れませんが ・・・ そう思われる方には ごめんなさい。)
昨夜は、ひと月遅れの七夕デートの宵でしたが ・・・ 今年の陰暦の七夕は、なんと! 8月26日と余りにも遅いのです ・・・ そのわけは ・・・ 今年は、閏の5月が挿入されたからなのでした。
そして、昨夜の天空では、その 月遅れの七夕デートという感じで、壮麗なるランデブーが行なわれたのでございます ・・・ すなわち、マンマルLunaちゃんと、ギンギラJupiterくんが、昨晩、天の一角で寄り添ったのでございます。
ところは、本家“おりひめ”(コト座のベガ)と“ひこぼし”(ワシ座のアルタイル)の隔たりを同じ程度南に延ばしたあたりより少し東側で、天の川からは かなり東寄りになりますが ・・・ 夜中の0時半頃に、南中線を挟んで、両者が向かい合ったのでございます。
正確に言えば、最も近寄ったのは今朝の6時か7時頃らしいので、日本では夜明け後のために見ることあたわず(カタールのドーハ辺りで 現地時間の午前0時頃に南中していた模様)でしたが、あんまり かてーコター いわんといて チョーデー
とはいうものの、台風13号さんならぬ8号さんの影響で、全国的に空模様は芳しくなく、当地でも宵の口には世紀のランデブーは観測できず ・・・ 0時少し前に 雲の切れ目が現れてきて、LちゃんもJくんも薄雲を通して視認できる程度になったので、カメラに収めたのが下の写真です ・・・ Jくんは、芥子粒ほどにしか見えませんが ・・・
そして、「日が変われば天候は回復するもよう」という天気予報を頼りに、早okki mokkiさんに倣って、午前3時に目覚ましを鳴らして天空を仰いで見たのですが ・・・ 雲が厚く広がって、Lちゃんの所在さえ見分けられないような状態でした。
date
かがち
投稿者:
AA-3
投稿日:2009年 8月 6日(木)23時49分10秒
カガチは、ホウズキの古名。
目は赤カガチのようだと表現されたのは、ご存知八岐大蛇。
立派な酸漿(ほうずき)がヒトナリましたなむterraさん。こんなぐらい熟れると甘酸っぱくて美味いんだよね。
金 嚢三つ
投稿者:
terra
投稿日:2009年 8月 6日(木)18時51分21秒
編集済
関東の梅雨が、唐突に明けて既に三週間。
日照不足で、野菜の値上がりするものが多いという。
野菜ばかりではありません。先日期待を込めて大勢でハイキングに行ったが、ニッコウキスゲやヤナギラン等うどん粉病の如く、大分日照不足の影響が見られました。はりまの謹タマスダレ新鮮だね。
里でもとっくに咲いても良い夏の花、百日紅。当方のものも未だ蕾が開かない。hato-ujiさんの丹精込めた、拳骨仕立てはどうずらか。
昨年ほうずきの鉢植えを買い、しばらくしてから植えた。今年はいっぺんに、二十株程に増えた。一株鉢植えにしたところ、このようにホウズキの葉は落ちたが、支柱の葉が伸びてきた。
他にもいろいろあるでしょうが、ホウズキは日光を嫌い、日陰でよく育つ。自然界は捨てるモノあり、助けるモノありである。
禁 太増誰?
投稿者:
AA-3
投稿日:2009年 8月 6日(木)15時22分20秒
そんなツワモノはもう居ないずらよ。ションベンだけの命かなってあたりが大方のところ、とお見舞い申し上げるでおじゃる。
せっかくZっちゃまが謹呈してくれたって言うのに、そのあと誰も掻かないってんじゃダチャカンニ!
しょうがないから、マラじゃなかったマロはとても忙しゅうおじゃる中、こほしてフデ?をとらねばなりませぬ。
それにしても、いとアツおじゃりまする。
謹 タマスダレ
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月 4日(火)10時14分3秒
昨日のタマスダレは貧弱だったので、3年前に撮ったものを 謹んで どうぞ ・・・
タマスダレ
半月遅れの暑気払いのご案内
投稿者:
東京三五会 イイ 幹事
投稿日:2009年 8月 3日(月)22時37分56秒
編集済
梅雨が明けたのか、まだなのか。ぐずぐずしている内に、例年開催している
「暑気払い」の時期を半月ばかり過ぎてしまいますが、下記により、開催いたし
たいと存じます。
タイミングよく、ラオスから、坂牧嘉昭君が一時帰国しており、彼ご夫妻を囲
んでの会となりますので、皆様、奮ってのご参加をお願いします。(よろしけれ
ば、配偶者同伴でどうぞ!)
記
日 時 8月18日(火) 17:30より
場 所 「ピコロモンド」
(港区高輪3−13−3,ホテルパシフィック東京3階)
― JR品川駅 徒歩5分 ―
☏ 03−3445−1909
会 費 男性 6千円 女性5千円
申 込 8月15日(土)までに幹事あて
幹 事 井伊健夫 ☏&fax 04−2943−3226
メール eketokoro107@ybb.ne.jp
河尻高明 ☏&fax 046−224−3559
メール taka.kawaziri@nifty.com
携帯 090−6349−5730
メール taka-kawajiri@ezweb.ne.jp
備 考 出席される方は必ずご一報ください。
たますだれ
投稿者:
AA-3
投稿日:2009年 8月 3日(月)17時35分1秒
アさて アさて さても軟金玉すだれ
ナンデスト?南京タマ簾っていうんですと?
写真を見るまで、これがタマスダレっていう名前がついている植物だとは尻毛些男唾ぜよ。
リンゴみたいな木瓜(モッコウとは読むが、キュウリとは読まない)は、見るだに口が窄みますなむ。
なんですと?リンゴはど大きくはないんですと?
くちびるよせて
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月 3日(月)11時45分36秒
編集済
昨年のデイケアセンター慰問時には、“りんごのうた”を みんなで歌いましたが ・・・
飯田の リンゴ並木や アップルロードのリンゴも、そろそろ色付き始めているのでしょうか?
我が家のボケの木は、毎年数個の実を付けますが、今年は たったのひとつだけ ・・・ その ひとつだけのひとつが、日当りの良い枝だったためか、下の写真のように、赤く色付いています。
赤と言えば、赤色の鮮やかな新天竜橋の下には「ラフティング」のボートが見えております ・・・ 今年は ・・・ 早い時期にその予定が示されていたように思いますが、その後の計画実行は如何なっておりま庄屋? ・・・ “ドブンッ!”は もう卒業で商家?
こちら
は、漆黒の黒い実 ・・・ シロヤマブキの実です。 (チョット ピンボケ デスカ?)
そして、未だ播磨の鄙の里は梅雨が明けておりません(付け足し:今日3日、観測史上最も遅い梅雨明けだそうです。)が、早くも、秋の白い花
タマスダレ
(ヒガンバナ科)が咲き始めました ・・・ 一昨日の開花のため、少しばかり しおれかかっています。
boke
「時又の天龍橋」
投稿者:
台風13号
投稿日:2009年 8月 3日(月)08時06分29秒
平岩さん撮影の「時又の天龍橋」の写真を見せていただき、高校に通った当時を思い出しました。
乗るべき電車が天竜峡駅を出てまもなく対岸の龍江側からその姿が見えます。見えた時点から川路駅を経て時又駅に入るまでの時間は決まっているので、自分の歩く速度を調整して、多くの場合は「それ急げ」と小走りで「天龍橋」を渡りさらに駅近くでは近道を通って駅に走りこみ、電車の最後尾に飛び乗りました。乗り遅れたことはなかったように思います。新しい天龍橋は古い橋に比べて骨太で頼りになりそうですね。
全国的に天候不順ですが、6日か7日に台風が九州に接近したころから、飯田の天気も夏らしくなるのではないでしょうか。農作物の出来柄が回復できるように祈ります。
名曲リサイタル
投稿者:
hato-uji
投稿日:2009年 8月 2日(日)11時29分7秒
8月8日19:20からの奥村友美さんの 名曲リサイタル のFM放送は楽しみです。 6月に行われたスタジオ録音を聴いたのですが、この演奏がすばらしかった。コーメイが友美さんの演奏の時になったら、一番前の席を譲ってくれたので目の前での演奏を聴く事ができ演奏のすばらしさをよけいに感じる事が出来、感動しました。バルトークの“ハンガリー民謡による即興曲” スカルラッティの“ソナタ”3曲、ベートーベンの“ピアノ・ソナタ第32番”を演奏したがあの小さい体から良くあれだけのダイナミックな演奏が出来るものだ。ダイナミックな部分と繊細な部分の表現もすばらしかった。演奏に体が吸い込まれるような感じだった。スタジオで聴いた人全員が感動した演奏だったように思います。 私はふっと『近いうちにN響とピアノコンチェルトの演奏が実現するのではないか』と思った。 すばらしい演奏というのは、媒体を通してもすばらしいものに聴く事が出来るから、あの演奏をFM放送で聴くとどんな演奏に聴けるか楽しみです。前半に演奏した 横山奈加子 さん(チャイコフスキー国際コンクール5位)のヴァイオリンは、最後に演奏した無伴奏のブロック作曲“ニーグン”に感動した。これも放送で聴くとどうなのか期待です。
ピアノ演奏といえば 辻井伸行さん のピアノはすばらしい。Mokkiさん同様、私も早速CDを購入し聴いています。
ショパンの“子守歌が流れ出すと、全身が吸い込まれていく。あの何とも言えない落ち着いた気分、安らかな気分は何なんだろう。是非生の演奏を友美さんの演奏を聴いた時のように近い距離で聴いてみたいものです。リサイタルのチケットをあたったが、どれも完売。
生の演奏 と言えば、先月 神尾真由子 のヴァイオリンをオペラシティで聴いた。A席で6000円、しかも席は後ろの方。遠くから、しかも前の席の人が大きいので演奏している姿がよく見えない。中々演奏に集中が出来なかった。 でも アンコールで演奏された パガニーニの “無伴奏24のカプリース”の24番は良かった。ふかーい低音、透き通った高音のヴァイオリンの音色。神尾真由子のヴァイオリンの演奏とストラディバリウスの音色は本当にすばらしい。無伴奏24のカプリースはCDを買ってきて聴いているが、たまたま同じ曲で JAMES EHNES 演奏のCDを持っていて聴き比べると、曲が違うのではないかと思える程違う。やはり神尾真由子はすばらしい。
旅にし、あって!
投稿者:
コーメイ
投稿日:2009年 7月31日(金)22時56分45秒
編集済
今回は、8組の夫婦、男同士の2人組、母娘の2人組、1人参加の老紳士、合わせて21名に、女性添乗員、現地ガイドが加わった。結論から言わせてもらえば、皆、「いい人」で、勿論、よく有り勝ちな、人同士のトラブルも全く無く、心和む、楽しい8日間でした。
出発前、成田空港のラウンジで時間を過ごしているとき、1組の夫婦が近くにいた。旦那さんが、奥さんの分まで、ビールのお代わりを運ぶ様などから、この人、奥さんを殊の外、大切に思っているであろう気持ちが伝わってくる。ことによると、この夫婦、同じツアーに参加するのかも知れない。
母娘の2人組。母親と娘さん(既婚・未婚は不明)は、杉並と千葉、別々に暮しており、他のメンバーの話だと、このツアーは、娘さんのプレゼントらしい。その娘さんが、8月8日に、NHKのFM放送に出演する、ピアニストの奥村友美(okkuuさんのご令嬢)さんにそっくり。彼女には、ネットで検索してみるようすすめた。浜松とかいっていると、男同士の2人組が、「俺たち浜松から来たんだよ!」と割って入ってきた。この2人、どちらも、奥さんがあまり旅行に興味がないので、ときどきこうして2人で旅に出る、という。クラシック音楽にはそれほど関心がないようであった。来年2月の「皇帝」演奏会のこと、話してはみましたが。
夫婦組は、殆ど、夫婦単位でよくツアーに参加する人たちであった。ラウンジで見かけた夫婦は、やはりこのツアーにいて、奥さんは、「舅、姑さんに、今主人がしてくれているように、始終、大変大事に可愛がってくださり、幸せだった。」という。すると旦那さんが、「彼女は、僕の両親に対して、それはそれは献身的に尽くしてくれました。感謝してます。」と返す、模範夫婦である!お名前は、山口さん。
グラスワインの味が物足らず、高級ワインといっても、手頃な値段のものを、希望者でとって、気分よく、ベリーダンスショーを鑑賞後、ホテルへ戻るバスの中、その山口さんが、興じて入れ歯の歯無を振ってきた。こちらも、酔いが手伝って、駄洒落を交えて応対し、山口さんと俄か漫才が始まり、腹を抱えて笑うものも出て、バスの中が笑いの渦と化した。山口さんは、コマーシャルの制作が仕事で、顔も広く、人を乗せるのがうまい。乗せられて何か面白そうなことを色々いったようだが、どんなことをしゃべったのか、全く覚えていない。単なる酔っ払いのたわ言だったかも知れない。
1人参加の老紳士は81歳、元外科医。奥さんを15年ほど前に亡くし、青葉台の長男夫婦のところに、身を寄せている。同じことを何回も聞き、その都度初めて聞いたことのように、新鮮な反応を示す。歳をとっても、この新鮮さは失いたくない!
参加している男性の歳格好は、81歳の次が68歳のワタクシで、66歳が1人続き、後は60歳前後、といったところ。夫婦とも現役の外科医が1組、教職ご夫妻が2組、奥さんがお店をやっていて、専業主夫、という夫婦。海外出張ばかりしていた企業戦士は、これからは、夫婦で過ごす時間を沢山持ちたいと積極的に旅を楽しむのだ、という。
お互い、初めて会って、旅にいて、自然と打ち解け合い、いい思い出作りが出来たことは、何物にも変え難い貴重な体験であった。こんな遠くて長い旅は、これが打ち止めになるだろうなーーー。それとも、元気を出して、もう一度、この子に会いにでも行こうかな?
_
御礼
投稿者:
柏雀
投稿日:2009年 7月31日(金)14時16分18秒
先週土曜日の林教授の講演会、出席もせずに「レジュメだけ下さい」と横着なお願いをしたにも拘わらず、早速、実行委員長が手ずから送ってくれました。その上、出席した三五会の他の方からも、まだ入手できていないなら送ろうか、とわざわざ電話をかけてきてくれました。皆さん、本当に本当に、ありがとうございました。
ところで、柏雀は数年前から、聖徳大学(松戸)が提供しているオープンアカデミー講座に出て、せっせと暇つぶしをやっておりますが、林教授が、現在、この聖徳大学に関係しておられるとは知りませんでした。そのうち、単発でいいから、今回のお話の続きを、このオープンアカデミー講座でやってくれるといいのに〜なんて思ったりしております。
NHKFM名曲リサイタルの放送について
投稿者:
okkuu
投稿日:2009年 7月31日(金)09時07分18秒
暑中お見舞い申し上げます。と言ってもここ浜松では梅雨も明けず、いつまでぐずぐずしていますが・・・ところで6月18日(木)渋谷NHK509スタジオでFM名曲リサイタルの公開収録が行なわれ、娘友美が出演しました。この放送が8月8日(土)19:20〜FMで放送されます。時間のある方はお聴き下さい。詳細は奥村友美公式ホームページ
http://tomomiokumura.com/
または名曲リサイタルホームページ
http://www.nhk.or.jp/meirisa/cnt/onair.html
をご覧下さい。
ガッカリ
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 7月31日(金)02時50分3秒
編集済
日食のガッカリに続いて、高校野球、桐蔭学園のガッカリ。
出だし4対1でリード、今年こそ甲子園を手に入れた!
と思ったのも束の間、同点に追いつかれ延長戦で負けてしまいました。
グヤジーー。
でもこうして応援できる学校がいくつかあるといいですね。
もちろんわが母校は応援していますが、どの段階で消えたのか、さっぱりわかりません。そのほか福岡の柳川高校も娘の出身校なので応援していますが、これも途中で知らないうちに消えてしまいました。
夏休みも本番で、故郷の皆さんはお孫さんたちの帰省を楽しみにしている人もいるでしょうか。
新聞の歌壇・俳壇を見ていたら、こんな思いがけぬ「名作」にめぐり合いました。
小澤實氏が選者の欄で、
「大志抱く帰省子なれば昼まで寝」(さいたま市 藤井健治)
とあって、わが若き日の夏を思い出し、おもわず頬が緩みました。
ふだん無沙汰しているのに、たまに帰ってきて大きな顔をして朝寝どころか昼まで大の字になって寝ている。
しゃーないやっちゃと思いつつも、まあ、大志抱く子じゃけん、邪険にもできんだろうと、大甘の親や爺の顔になります。
そしてふと上の欄を見ると別の選者・矢島渚男氏の選で、こんなんがありました。
「なんといふ色か帰省子の下着」
おやおや、偶然にも「帰省子」の句が選ばれたんだ、と思ってなにげなく作者名を見たら、なんと「さいたま市 藤井恵」とあるではありませんか。
ええーっ、これって、この2人ってもしかして夫婦じゃない?
両親か、爺さん婆さんなのか、ふたりして久しぶりに帰ってきて昼まで寝ている「帰省子」を見ている。しかも下着まで見せて寝ているのだから、これは男の子でしょう。いや今どきだったら女の子かもしれない。
老夫婦には見たこともない、派手なのかなんなのか、みょうちきりんにしか見えない色のパンツをはいている。
選者は、男の子であれば汗や垢で変色した下着か、女であれば派手な色の下着と可能性を広げていますが、帰ってはきたが、まあこんな色の下着で……と、異星人を見るように見ている旧世代……。
川柳に近いけれど面白いと、選者も言っています。
そんな句を楽しんでいたら、「編集手帳」欄に今度は歌壇のほうのこんな歌が紹介されていました。
「鍵穴とまがふ臍(ほぞ)みせ胆力のありかを示す宮里藍は」(成田市 神那一成)
今年3月の作品といいますから、もちろんこのたびの宮里選手の米メジャー優勝を知るまえです。
有名なヘソ出しルックのヘソの形を鍵穴にたとえ、そこに胆力が宿るとは奇抜な発想ですが、一部には批判もあったヘソ出しルックに、こんな好意的な見方もあるということは、宮里選手のこれからのためにも、大いに励みになるのではないでしょうか。
それどころか、すでに彼女がもしこの歌を知っていたとしたら、今度の快挙にこの歌は大いにあずかって力があったとも言えます。もっとも今回、彼女はほとんどヘソ出しはなかったのかな。
現地のガイドさん
投稿者:
コーメイ
投稿日:2009年 7月30日(木)23時10分9秒
編集済
直行便でイスタンブールに到着し、初めて会った現地人が、ガイドのアブラハムさん。全行程ご案内をいただきました。旅が進むにつれ、親しさも増していきます。日本語が大変上手で、フランス語、ドイツ語も話せるといっていました。‘70年生まれの39歳、我が息子の1年先輩になります。日本人女性と結婚していて、奥さんは札幌在住、彼はトルコに単身赴任、年に2〜3ヶ月は一緒に暮すが、近所の人が総出で、競って、雪かきをする、冬の寒い札幌は苦手のようです。一人息子は13歳、何と、この息子さんが力士志望で、現在、ある相撲部屋に入門して、関取を目指しているとか。アブラハムさんも立派な体格ですが、既に息子さんの方が大きいそうで、初のトルコ人関取誕生が待たれます。よく見ると、アブラハムさん、丸顔ですが、琴欧州によく似ており、そういうと、息子にもよくそういわれる、と嬉しそうに微笑んでいました。
日本大好き、お刺身、お寿司大好き。トルコの人は、殆どの人が生魚を苦手としていますが、彼のルーツは、トルコでも北方の黒海沿岸で、この辺りの人々は昔から、色々な魚を食べるので、生魚も平気だそうで、イスタンブールに生まれ育った彼も、そうしたDNAによるものと、自分でも思っているようです。
ウズベキスタンの観光ライセンスが取得できたので、来年からは、同国とシルクロードをテーマに、日本に拠点を設け、観光事業を始めるのだ、と希望に胸を膨らませていました。何も力になれないかも知れないが、といって、名刺を渡すと、大事そうに、ファイルにしまい込みました。
お別れは、イスタンブールの空港。チケットを各自で搭乗券に換え、座席の指定を受けます。我が夫婦は、ツアー総勢21人の最後に手続きしたのですが、係のオネーサンが、首を傾げながら何かブツブツいっています。アブラハムさんに来て貰い、聞いてみると、1つ席が足りない、満席となっている、といっている。オネーサンは、電話で問い合わせたり、深刻な表情。こちらも、この便に乗れないかも、と暑い中、冷や汗かいておどおど。しばらくして、やっと、オネーサンのキーボードを打つ手が元気よく動きだし、我が事のように心配してくれていた、アブラハムさんもオネーサンから聞いて、ほっとした表情になった。「一番いい席が取れたよ!」 地獄から一転、天国、一体どうなっているたんでしょうかね。
ツアー仲間も心配してことの成り行きを見守っていてくれていましたが、それと解ると、「入れ歯の事といい、あなた、色々ある人だねーー。」などという人もいます。そう、プラハの歯無も旅行中、どこかで、しゃべっちゃたんだね。席は、1番のAとB。前は壁ながら、スペースがたっぷりあり、色々なサービスもいの一番に受ける。もう、2度と座れない席ではありますまいか。すごく快適でした。
セキュリティチェックを受けると、もう、彼ともお別れです。トルコの人々は総じて、日本人に好意的ですが、アブラハムさんは、その代表選手のような方で、皆で手を振ると、何時までも、一生懸命それに応えていました。
写真は上から、アブラハムさん(ピンボケ、ご容赦)。かつての霊廟、現在のメヴラーナ博物館に家族で訪れたコンヤ市民の一家族と。水を飲む、父と娘。
_
変
投稿者:
AA-3
投稿日:2009年 7月30日(木)13時53分31秒
変なおじさん、というわけではなくて、陽気が変なのではなかろうか。
毎年の例では、この時季セミが喧しい筈なのだが、ニイニイゼミ1・ボンゼミ2・アブラゼミ3が今年耳にした数です。
ぜってー変だぜよ。
さて、今日も少し遅い目にお昼ご飯を摂りにでかけました。
滅法暑い陽射しの中を歩いて店内に入ると、おねーちゃんが注文取りにやってきました。
「暑いね〜。」というと、「ホントに暑いですね〜。」と言いながら取り落としそうになる位の熱いオシボリを手渡してくれました。
「懐もこんなくらい熱くなるといいんだけどね。」と言ったところ笑い転げていたけれど、そんなにおかしいかね〜。
ヘチマ
投稿者:
terra
投稿日:2009年 7月29日(水)21時58分37秒
編集済
shiozさんが植え替えられた、黄色い五弁のヘビイチゴの写真、ステキだね。
花も実も並列シタテだけと思っていたが、季節を変えたからでしょうか?
直列に花が咲くところを見ると、キット赤い実も“直列したて”?見たいね。
こちらも直列に、黄色い五弁の花が咲き始めました。ヘ.チ.マの花です。
A 狭い軒から一本の苗が、2階のベランダに到達したところで、花が咲き始めた。
B パソコンに向かいながら、花が見られる。しかし花は皆後ろ向き、ヘチマに嫌われた?
このままベランダの手すりに沿って、伸びて行く。ただし、干しものの時に芯をターン すると戻ってくる。しかし、不注意で折ると、 今まで直列に成長していたものが、急 に並列というか、途中から枝が出て、並列シタテとなるのであります。
C 本来一本の苗が雌雄両性だが、此花は雌雄どちらか分かりません。
ヘビイチゴ
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 7月29日(水)18時32分4秒
5月の中頃、赤い実も朽ち始めたころに、近くの土手からヘビイチゴの小さな株を採集してきて鉢に植えておいたものの一株が、十日ほど前から長い茎を伸ばしはじめ、今朝、三つほど花が開いていました。(下の写真)
全体の姿は、
こんなん
です。
春に咲く花よりも小ぶりで、花弁も細いようですが ・・・ 果たして、この花も赤い実に変わってくれるのかな? ・・・ と 楽しみにしております。
オオヘビイチゴの方も、6月下旬から始まった2回目の開花が現在も継続中です。
コーメイさんの光のしましまは、ウルトラ裏技のナセルわざだったのでしたか ・・・ ナットクです。
ヘビイチゴ
鷹の目の、鋭いご指摘!
投稿者:
コーメイ
投稿日:2009年 7月28日(火)21時07分41秒
ビデオカメラとデジカメの機能を持った2ウェイの機械を使っていますが、静止画像は、ビデオを撮りながら、シャッターを押し、メディアに収める方法と、ビデオを使わないとき、デジカメとして使い、メディアに収める方法があります。気に入った静止画像を得る方法は、動画から最もいいタイミングのものを探し出して、引き出すことだと思っています。かつて、そのソフトを購入して、出来た時期もありましたが、ビデオカメラ等の進化についていけず、頓挫してしまいました。
デジカメは、シャッターチャンスと思って押すが、反応までに微妙なタイムラッグがあって、折角撮ろうとした画像が早過ぎたり、遅過ぎたりします。ベリーダンスなど動きの激しいものは、中々タイミングが合いません。
ビデオ録画もDVとHDV(ハイビジョン)の2ウェイで、殆どHDVで撮っています。ビデオの利点は、かなり暗いところでも、フラッシュなしで撮れること、ズーム機能がよいこと等ですが、我がパソコンは、動画の取り組みが出来ず(映像や音声がとぎれとぎれになる。)、映像のコピーはもっぱら、DVDデッキに頼っています。これだと、当然ハイビジョン画像になりません。ハイビジョンデッキはまだ買えないし。ビデオカメラと同じメーカーのパソコンは早い時期から、対応できるようになっていたようですが。
そこで、はりまのshiozさんご指摘の不思議映像の話になりますが、実は、ご指摘をいただくまでもなく、これはいずれお話しようと思っていた、ウルトラ裏技(?)で、動画をハイビジョンテレビに映し出し、欲しい画像を静止させます。このテレビに映っているハイビジョン画像を、携帯のカメラで撮ります。はりまさんが不思議と感じた、しましま模様は、ここで生まれます。携帯のカメラがテレビに近いほど、しましまが鮮明になるようです。次に、携帯で撮った画像を自分のパソコンにメールで送り、保存したものを、このボードにアップする、という次第です。なお、(中)のぼけた写真は、解説本にあった写真を携帯のカメラで撮ったもので、スキャンという手もありましたね。
古い道具しか持たない輩は、こうした悪知恵を働かせて、頑張っているのです。
不思議な光の縞
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 7月28日(火)11時15分41秒
コーメイさんが昨日掲載されたトルコの写真を見ると、3枚のうち真ん中を除いた上下の2枚で、天から降り注ぐような放射状の光の帯が縞状に見えるのですが ・・・ しかも その光の帯は、直進せずに、広がるように曲がって見えます。
25日の「トロイの木馬」の写真でも、わずかに認められるようです ・・・ 頭の上と、胸の左は比較的直線的ですが、頭(顔)の左側は かなり曲がっているように見えます。
更に、23日の奇岩群の岩も、そう思って見る所為か、赤系と青系の縞に彩色されているように見えます。
共通的に言えることは、その全てに空が映っていることですが ・・・ 単に撮影対象が明るいということかも ・・・ ???
この現象は、どんな時に、どんな訳で、起こるのでしょうか? ・・・ カメラのフィルターの関係でしょうか?
エェッ! ワタクシの目のせいだっちゅうんですか?
エジプトとトルコ
投稿者:
コーメイ
投稿日:2009年 7月27日(月)21時24分18秒
編集済
はりまのshiozさんのべリーダンスでエジプトとトルコが繋がったと思ったら、実は、もっと面白い展開となりました。
はりまのshiozさんのお勧めで、ピラミッドの再放送を見始めたところ、睡魔に襲われ、結局見られませんでした。睡魔せんでした。その代わり、昨日のNHKスペシャルで、ツタンカーメンの妻の墓に纏わる特集があり、大変興味深く観ました。終わって、次回(8/2)の予告があり、「クレオパトラの妹の墓、トルコで見つかる!」と、旅行中、写真に撮った覚えのある「門」の映像が流れました。
イスタンブールから、時計の反対方向に周るツアーの殆どは、まず、トロイ遺跡を訪れ、次にセルチュクにあるエフェソス遺跡に向かう。ここはトルコでも指折りの古代遺跡群。規模はトロイの比ではなく、規模の差を際立たせる演出のようだ。この遺跡を訪れ、写真を撮った中に、前述の「門」らしきものがあったのです。
トルコの何処で見つかったのか、次回の放送を観れば明らかになるが、そういえば、現地ガイドさん(彼のお話もいずれ是非聞いてください。)が、ここは、クレオパトラも訪れたことがある、と説明していて、2万5千人を収容する大野外劇場に向かう広々としたアルカディアーネ通りを歩いたとされています。
クレオパトラ自身の墓は、未だ発見されておらず、謎の渦中にあり、日本のどこかにそれがある、という説まで飛び出している。しかし、妹の墓がここエフェソス遺跡で発見されたとなると、本人の墓も或いはここにあるのかも知れません。同番組のサイトでみると、野外劇場と歩いたとされる通りの写真が載っており、妹の墓は、ここエフェソス遺跡のどこかの可能性が高い、とは思いますが、この妹、なかなかのしたたか者で、姉の王位を奪うほどだったといいますから、姉の墓は、どうでしょうか?
我々の旅行中、妹の墓の話はなかったように思いますが、これからトルコ旅行を予定されている方々には、いずれ詳細が明らかになり、ここを訪れる楽しみが一層増すことになるに違いありません。
写真(上)は、ケルスス図書館の前門。(中)は、野外劇場とクレオパトラも歩いたというアルカディアーネ通(上の白いところ)、(下)は、劇場の階段を登る元気な観光客。
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ベリー メタボ
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 7月26日(日)23時11分1秒
コメーイさんがトルコでの最終日の夕餉に、高級ワインを飲みつつ、精一杯ズームを利かせて撮ったとかいうベリーダンスショーの写真は、当たり障りのないと仰っておいでのように、比較的清楚な感じも窺えますが ・・・
ワタクシが、昨年、ナイル川クルーズ船上のベリーダンスショーでお目にかかったのは、
こんなん
で、かなり濃艶な感じのするダンサーでございました。
その踊り振りは、腰も尻も胸もリズミカルな絶妙の動きを見せてくれて、感嘆して観ていたのですが ・・・ 写真を拡大して見て頂くとお分かりのように、その腹部にはラードの塊がぎょうさん詰まっているような感じで、そして その部分も、微妙な振動を繰り返しておりました。
ダイエットやボデイメークのために ベリーダンスをされる方も多いようですし、あれだけ烈しい運動をするのであれば 脂肪の燃焼も相当なものであろうと思われるのに、何故に あのおなかは ああなのか ??? と不思議な思いを抱きながら眺めておりましたが ・・・
belly dance って、直訳すれば「おなかのおどり」なんやなー ・・・ そのために ラードの培養にも励んでいるンかいなー? などと、変なナットクをさせて、その場は収めたのでございます。
レジュメ、頂きたいんですが・・・
投稿者:
柏雀
投稿日:2009年 7月26日(日)13時32分17秒
林先生の講演、都合によりお聞きすることが出来ず残念。でも、勝手なお願いで恐縮ですが、講演のレジュメ、頂けないでしょうか。先生の許可も必要でしょうが、実行委員会さん、よろしく。
林史典講演会
投稿者:
shohei
投稿日:2009年 7月26日(日)11時51分45秒
7月25日午後2時より、飯田市合同庁舎3階講堂において、三五会の一員である林史典筑波大学名誉教授による講演「日本語と漢字」〜その歴史と現在〜が盛会のうちに行なわれました。
詳細はまたご報告あると思いますが、その速報写真です。
さすが、ホームズ先生!!
投稿者:
柏雀
投稿日:2009年 7月25日(土)23時56分15秒
編集済
正解。あの運賃表がかかっていたのは、おっしゃるとおり、旧大社駅(写真)の中でした。暑い日盛りにフーフー言いながらたどりつくと、中はけっこう涼しくて、ついつい長居をしてしまいました。
それから、出雲大社の横にある島根県立古代出雲歴史博物館にも行ったのですが、あれも、なかなか面白かったですね。なにせ私、この歳にして銅鐸の本物を見たのは初めてでしたから。
トロイの木馬を探しています。
投稿者:
コーメイ
投稿日:2009年 7月25日(土)23時45分40秒
パソコンのウィルス検索画面に現れるこの言葉の意味がやっと解りました。成田からの直行便でほぼ12時間、イスタンブールは、先だってオバマ大統領が宿泊したという、コンラッッドホテルで一泊したあと、いよいよ観光がスタートしました。最初に訪れたのが、トロイで、ここは小規模ながら、紀元前三千年から同400年までの栄枯盛衰の軌跡を伝える9層からなる遺跡で、ホメロスの叙事詩イーリアスに書かれたトロイ戦争の舞台。
ギリシャ軍とトロイ軍の戦争は、10年も続き、この膠着状況を打破すべく、ギリシャ軍は、負けたふりをして、相手を油断させ、巨大な木馬に沢山の兵士を隠し、巧みに木馬をトロイ城内に引き入れ、夜中を待って木馬から出てきた軍隊が攻めに出て、落城させた。それを許したトロイ軍の何ととろいことか!戦争の原因は、トロイの王子のお妃選びにあるようだが、2年ほど前に観光用に造られた木馬には、窓がいくつか設けられていて、内側の階段を登ってその窓から遺跡の一部が眺められる。
表題の言は、木馬に潜んでいる兵士をウイルスに例えてのことだった。トロイ軍のように潜入者に気付かない、とろいソフトでないことを願うばかり、というお話でした。
なお、はりまのshiozさんにご心配をいただいた、その無機の方は、最終日の夕餉、「ベリーダンスショー」を観ながらで、希望者でとった高級ワインを飲みつつ、忙しい思いをして撮った写真で、当たり障りのない2枚をお眼にかけます。精一杯ズームを利かせて撮ったとはいえ、中々、有機イエルものでございます。
以上は、新着順211番目から240番目までの記事です。
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