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写真:「師走の風景」(撮影:平岩祥平)
早くも今年も残り一ケ月を切りました。飯田地方では特産市田柿の出荷が始まりました。
天候に恵まれて今のところ良い品物に仕上がっているようです。
大根の収穫の時期でもあり、軒先つるしてあるのを見かけます。
天竜川舟下りも暖房舟に替わりました。屋根と側面は透明樹脂で、中は「豆炭こたつ」で好評の様子。
◆写真 1. 弁天港の暖房舟
◆写真 2、3 豊丘村から高森・山吹地区を望む
BGM♪「里の秋」
(斎藤信夫作詞・海沼実作曲)
静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた
明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す
さよならさよなら 椰子の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ 父さんよ御無事でと
今夜も 母さんと 祈ります
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還暦記念下部温泉狂宴アルバム(一人一人の41年前タイムスリップ写真付き)
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おへぎ
投稿者:
terra
投稿日:2009年 8月24日(月)19時49分27秒
飯田線とは懐かしい。特に天竜峡を過ぎると急に景色は“秘境”そのもの。それに戦前“伊那電”と呼ばれていた頃、私鉄電車でスタートした為か、駅と駅の間が非常に短い。
トンネルに挟まれたような駅もあったっけ。
温田駅を降りて登っていくと、泰阜村でしたか、戦時中満州分村まで作って苦労した村は、今生まれ変っています。mokki さんが詳しく報告のあった下條の隣村でしたか、秘境の地といえども、若い人や、老人が住み易い、福祉の進んだ近代的な村作りの、日本的モデル地区ともなっているのは、実に喜ばしい限りです。
一方、残って欲しいものといえば、飯田下伊那の方言もあります。
震災を乗り越えて頑張り、惜しくも準優勝となった、新潟日本文理高校は、本当によく粘った。
その新潟のそばに“へぎそば”があります。つなぎが海草で、青っぽいそばである。
おぼんに中敷きを敷いて、その上にそばを盛る。 実に旨い。
さて、“へぎ”とは何でありましょうか。
飯田方言で“おへぎ”いうのは、“おぼん”のことでした。家に帰って『飯田下伊那の方言、平成19年版』で確認したら、さすが、出自まで詳細に掲載されていました。出自は、上久堅とありましたが、山吹でも使っていたので、急に懐かしくなりました。
新潟の“ヘギ”と、飯田の“オヘギ”とは、同じということでありましょうか。
既にご存じの方も多いと思いますが、方言の研究を既に20年以上続けておられる、
Retsuさん投稿、伊那史学会発行の“伊那”をご案内いたします。方言収集の苦労話や、参考資料だけでも膨大、20冊以上に及びます。内容を掲載出来ないのが、残念です。
秘境駅ベスト10に飯田線2駅
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 8月22日(土)17時42分33秒
編集済
秘境駅というのがブームなんですってね。
何年か前、この掲示板に書いたかどうか、飯田線・小和田駅というのが、すごーい秘境駅で評判になっているという話はありましたが、「秘境駅へ行こう!」というネットサイトが230万を超えるアクセスを集め、テレビでもシリーズで放映と、たしかにブームの様相を呈しています。
金曜日の読売新聞夕刊に紹介されていたベストテンを見たら、なんと並み居るド田舎路線の中にあって、飯田線が2駅、しかも2位・小和田、4位・田本と上位に入っているではありませんか。
なんでもいいから、こういうのでも町おこしに使えないでしょうか。13位には金野も入っています。といっても、小和田は県境を越えて静岡県。そのひとつ手前の中井侍は長野県で、これは30位までに入っています。
ベストテンまでに2つ以上入っている路線は、岩手県のJR山田線だけですから、やはり飯田線は岩手にまさる、押しも押されもせぬド田舎、ド秘境ということになりますね。
これほどの秘境を切り開いた鉄道秘話「カネト」とからめて、もっと売り出そうじゃありませんか。
以下のサイト。写真などもありますので、みてみてください。
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/
竹内英仁 ピアノ・リサイタル のお知らせ
投稿者:
コーメイ
投稿日:2009年 8月20日(木)22時07分35秒
今年のパンフレットが出来上がりましたので、ご覧ください。
暑気払い参加の皆さんには、タイミングよくお渡しできましたが、チケットの購入方法等、いずれ詳しくご案内があると思います。
くしくも、卒業50周年記念行事の前日ですが、皆さんで智恵を絞って、盛り上げようではありませんか。
_
半月遅れの暑気払い、盛会お礼
投稿者:
東京三五会 イイ 幹事
投稿日:2009年 8月19日(水)21時03分29秒
昨日開催の表記暑気払いには、総勢22名の皆さんにご参加いただき、盛会のうちに、終了することができ、誠に有難うございました。
ピコロモンドのビュッフェよりも、楽しい会話が何よりのご馳走で、65歳以上のシニア割引(一部使者誤入)で多少予算が余りましたが、ほぼ半数参加の二次会(薩摩屋敷)に一部使わせていただきましたが、殆どは、会の維持費、来るべき、秋の50周年イベントに備えたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まだまだ、暑さの残る毎日ですが、風の音に、秋の気配が増して、そう、もう、午後7時といえば、陽が落ちて、辺りが薄暗くなってきました。
股の機会を楽しみに、皆様元気でお過ごしください。
竜太を超える男
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 8月17日(月)08時46分13秒
編集済
もう数年まえから話題になっていたというのに、知らなかったですねー。
ベストセラーになった『龍馬を超えた男 小松帯刀』の向こうを張ったわけではないでしょうが……。
というのも、飯田から下條村に行くとき今まで目に付いたのは、「峰竜太のふるさと下條村」という看板くらいでした。これを見るたび、竜太さんには失礼ながら、「おいおい、それしか自慢できるものがないんかー?」と言っていたものでした。
それがなんと、まさに「竜太をはるかに超える男」ばりの人気者がこの村から出ていたとは……。
そういえば以前から、出生率が急上昇し2.04になったとか、日経ビジネスで「日本の未来が見える村」として紹介されたりとか、なんやかやと気になる村でしたが、昨日の読売新聞日曜版のこの記事で、はじめて「地域戦隊カッセイカマン」というのを知りました。
2003年に誕生以来、NHKでも衛星を含めて3回、民放では各社合計20回近く取り上げられていたそうです。皆さんも、知っている人は知っているでしょうが、知らない人は知らなかったのではないでしょうか(当たり前ですね)。
さらに驚くことに、YouTube でドラマまで発表されているんですねー、これが。
第一話「駒ヶ根編」前編・後編以下、「根羽村編」、「下條村編」、「阿智村編」と続々オンエアされています。
不況の不の字を仮面にした悪の組織フキョーダーに攻められて、どんどん不況に陥る地域を、3人のカッセイカマンが現れて救うという、私は今、駒ヶ根編を見ただけですが、なかなかよくできたドラマです。YouTube のページを出して検索窓に「カッセイカマン」と入れれば各編のリストが出てきます。
http://www.youtube.com/watch?v=mkxzQZEDilk&NR=1
飯田の皆さんはじめ、旧聞に属すとしたらごめんなさい。
でもなかなか知恵者がいるようですね、この村は……。
おとなりの飯田市も負けちゃーおられんですよ。
(記事、クリックで拡大)
覗き見
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月16日(日)23時14分40秒
今宵は、町内の地蔵盆&夏祭りの盆踊りが開催されたので、踊りの真似事をして一汗掻いてきました。
今年は天候不順のため、ようやく、正常な形をしたタカサゴユリが咲き始めました。
いつも下から見上げる構図でしたので、今年は、2階の窓から覗き見 デハアリマセンガ 谷間の白百合を見下ろした構図といたしました ・・・ どの花も、カメラの方を向いてくれていませんが ・・・
シラユリ
くゎんのん
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 8月16日(日)10時38分11秒
shiozさんの Kwanseiで思い出したのは、キヤノンの最初の社名が Kwanon(観音)だったことです。創業者が「観音」様の信者だったところからだそうですが、それがその後、CANONとなってキャノンと発音されキヤノンと表記されるようになったということです。
なぜキャでなくてキヤかというと、新日鐵が鉄は金を失うから嫌というのと似て、キャノンだとヤが小さくて空白ができ、隙間風が吹きそうなので、キヤノンと同じ大きさの文字を使うことにしたそうです。デザイン上も、同じ大きさの文字のほうがいいという理由もあったでしょう。
kwaと書くからには、昔は発音上も単なるカとは違っていたのでしょうね。クヮに近い発音だったのでしょう。関西学院の校歌「空の翼」でくり返される「関西、関西、関西、関西学院」という部分も、心なしか「クヮンセイ、クヮンセイ、クヮンセイ、クヮンセイガクイン」のように聞こえるような気がします。
明日の試合で聞かれる(2度聞かれるか、1度で終わるか)この校歌に、ぜひご注目というかご注耳ください。明日聞けない人は、
これ「空の翼」
で聞いてみることもできます。
歓声
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月15日(土)11時17分41秒
編集済
関西学院高校(正確には、関西学院高等部)が70年前と同様に初戦を突破して、歓声を上げたのでは? そして、その校歌(大学と共通)の「空の翼」を知っているかな? と誘いを掛けていただきましたが、残念ながら、「空の翼」には馴染みがないのでございます。
関西学院は、「かんせいがくいん」と読み、英語名は“Kwansei Gakuin”と表記するようで、略称は「カンガク」です。
関西には、カンカンドウリツ(関関同立)という名門(?)私立大学があって、それに京都帝大と旧制・神戸商大(現・神戸大学)を加えた「関西六大学野球」リーグ戦が、その昔は行なわれていましたが、「東京六大学」とは異なり、諸々の紛争の末、今では 往時の姿はありません。
尚、もうひとつの「関」は、「関西大学(かんさいだいがく)」ですが、関東には、「関東学院大学」が在ることは認識しているのですが、「関東大学」というのは無いようですね。
話が大分逸れてしまったようですが ・・・ ワタクシが関西に来て初めの4年半ほどは神戸に勤務していた関係上、周囲は“トラ”一色の感がありましたので、若気の至りだったのか、「アンチ巨人」に倣って「アンチ阪神」という気分にさせられておりました ・・・ 「アンチ巨人」というのも一種の巨人ファンであるとも言われますので、一種の阪神ファンであったのかもしれません。
トシを重ねた今では、素直に(?)、同域の誼で 心の隅のホウで、(昨年の「加古川北高校(1回戦敗退)」と同様)ドチラも気に掛けているようです。
夏の甲子園の歌は、「栄冠は君に輝く」のようです。
兵庫代表
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 8月14日(金)16時57分15秒
shiozさんは今や、というかずっとまえから兵庫人ですから、高校野球となれば(わが母校が出れば別ですが)兵庫代表を応援していますよね。
プロ野球は、別に合わせたわけではないでしょうが、chie-nieさんと同じタイガースファン。したがって「六甲おろし」と「栄冠は我に輝く」の相似形に気づいたりするんですよね。今、この高校野球の歌、毎日くり返し聞かされるたびに、うーんたしかに似とるわいと唸っております。
それで今年は兵庫代表・関西学院高校、初戦を突破しました。次は17日の午後、第3試合、中京大中京との対戦です。
私もゆえあってこの高校を応援しているので、その校歌を聞き、北原白秋作詞、山田耕筰作曲のこの歌「空の翼」に惚れてしまいました。なんでも山田耕筰は、ここの中等部の出身とか。
shiozさんならこの歌、知っているかなと思って書いてみました。西宮の学校なので、甲子園に一番近い出場チームなんでしょうね。
もう一度、いやもっと何度もこの歌が聞けるよう応援してください。
天地人
投稿者:
terra
投稿日:2009年 8月14日(金)12時04分42秒
hato-ujiさんの朝顔やサルすべりを拝見して、やっと咲き出した百日紅など、どうぞ。(写真A )
ついでにhato-ujiさん地元の?、長岡の花火です。こちらは池端信宏氏の音楽が、花火“天地人”を、より一層引き立てていました。(写真B)
hato-ujiさんありがとう
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 8月14日(金)00時15分50秒
編集済
掲示板経由でお願いしたので、掲示板経由でお礼を言います。
hato-ujiさん、さっそくに『クララ・シューマン 愛の協奏曲』パンフのFAXありがとうございました。ほんといろいろな人が、感激の言葉を書いていますね。私もhato-ujiさんと同様、水野真紀さんの言葉に共感します。とくにその後半……。
「清らかで、どこか官能的なクララに魅了されました」
私もそうなんです。主演の女優さんのせいか、その官能美に私もクララっときました。
そのほかではジャズシンガー綾戸智恵さんの言葉。
「深いし強いしクララて妻やし母やし
ときに少女みたい。
モチ音楽家やし。
これぞ“女のみち”ならば
私はオバハンのみち歩み続けます」
この中の「ときに少女みたい」に、とくに感じ入りました。
ここに描かれたクララは、大変な苦労の中で、ときどき無邪気というくらい、ちょっとしたことに喜び、はしゃぎまわる少女みたいなところがあったように思います。
その無垢な笑顔がすてきでした。
おかげでまた見たくなるくらい、いろいろ思い出してしまいました。
ほんと、hato-ujiさん、ありがとさんでした。
そしてまた朝ははよからの朝顔観察。ごくろうさんでございます。でもうれしいですよね。朝起きて新しい花が咲いているのを見るのは……。
「たのしみは 朝起きいでて昨日まで、無かりし花の咲ける見るとき」(橘曙覧)
朝顔
投稿者:
hato-uji
投稿日:2009年 8月13日(木)18時24分44秒
我が家の網を這わせた朝顔は最近60輪ぐらいの花を付ける。実にうれしい朝の気分だ。ところで朝顔って朝咲くけれど、何を感知して咲くのだろう。朝6時に見ると完全に花が開いている。そして8時頃には閉じている。『朝顔の花一時』と言うらしい。 植物の観察なんていうのは私には初めての事だがちょっと観察して見た。 今朝4:30 まだ東の空がわずかに明るくなってきた頃、まだ真っ暗なのに朝顔は少し開き始めていた。(下の写真1枚目) 5:00には中ぐらいに開いて(2枚目)、5:30には完全に開いた。(3枚目) そして7:30には閉じていた。 明るさで朝顔は花を開かせると思っていたが、暗いうちから花を開き始めた。どうも明るさとは関係ないのではないか。
実験も大変なのでGoogleで調べた。【朝顔は夜明け前に開いている。朝咲く花でなく、朝にはすでに咲いている花なのである。】【夜の暗闇と寒さが咲く条件である。】【日が沈んでから約10時間で咲く。】
些細な事かもしれないが、私にとっては、“植物の観察を通して得た知識”で大変な事だ。明日の朝は、また違った感性で朝顔を見る事になるだろう。“夜の暗闇と寒さを乗り越えて良くぞ咲いたね。”と言ってやろう。 と思ったのだが、“この言葉は教育の場とか、代議士が落選の次の選挙で当選した時に使う”なんて余分な事までgoogleに書いてあった。 明日の朝は ただ単に 『きれいだなあ。 いいなあ。』と素直な気持ちで挨拶しよう。
わからん病
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 8月13日(木)13時37分58秒
編集済
『なぜ、白ヤギの手紙は黒ヤギに読まれなかったのか?』というながーい題名の本があります。
この間会った著者のコミュニケーション技術についての本で、その「なぜ」の答は、来た手紙を伝達手段と知らなかったから、というようなことだったと思います。
こちらが何かを知らせようとしているということを知らなければ、こちらが知らせようとしていることを知ろうとしないのは当然、という至極当たり前のことを言っているようで、これが意外に当たり前のことではないということらしいのです。
でも、私の場合は、shioz旦那が知らせようとして知らせてくれている、ということは、いくらこちらがボケてきても知っていますから、shioヤギさんから来たE手紙を胃袋に収めてしまうようなことはしません。わからないというのは、よーく読んでみた結果です。
ま、「お床の作法」云々については、過去にあったかもしれませんが、「男の嗜み」とちがい私の書いたものではないし、「作法」は折り目正しいけれど「嗜み」のほうは、何かいやらしい感じがして、初耳のような気がしたのです。
そこで、お星様の写真。
ふーん、とshiozさんの説明はわからんでもないけど、前回の説明ではわからんからもっとわかりやすくとお願いしたんで、今回もあんまり説明が変わっていないところをみると、こちらのわからん様子がわからんよーです。
と言いながらも、そうか、ケシ粒星は一定の長い時間、露光されないと感光しないということで、さっと画面がぶれるような短時間の露光ではまったく写らない。だから、手がぶれたとしたらぶれたところでまたじっと一定時間動かないでいれば、ぶれた動線ではなく、もひとつケシ粒が写って二重星のようにダブり画像が写るはず。そう理解していいでしょうか。
黒い部分は墨を塗ったようにして黒くなっているんではなくて、感光していない、つまり何にもなくて黒くなっているんだから、やっと写ったケシ粒の周囲の黒い部分が、手ぶれで移動してケシ粒をケシてしまうことなんかないということなのか……。
と、わからんということはこういうことまでわからんのだに。
専門家と話をするときは、バカにされながらもこういう質問をくり返ししないと、素人さんにわかるように伝えることができないという職業病かもしれませんが……。
しばらくまえ政治家さんと話をしていて、あまりにも素人っぽい質問をするものですから、「わざとそんなことを聞くんですか」と、逆に質問されてしまいました。「わざとじゃありません。ほんとにわからないから聞いているんです。すみません」と言ったら、「そうですか。これから演説するときも気をつけなくちゃー」と、かえって感謝されてしまったこともあり、わからないことに関しては自信(?)をつけてしまったというわけです。
私も見ました!
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 8月13日(木)09時38分49秒
編集済
hato-ujiさん、私も見ました、『クララ・シューマン〜愛の協奏曲』。
hato-ujiさんと同じです。たしかに私も若いときからその名まえの響きもあって、クララにはなにか惹かれるものがありました。そしていろいろ書かれているブラームスとの三角関係……。
もちろんあの『4分間のピアニスト』でも弾かれたシューマンの協奏曲など、名曲に触れられる楽しみもありましたが、それ以上にクララをめぐる男たちの関係という、下世話な興味も大ありでいそいそと見に行ったというわけです。
そしてまあ、度肝を抜かれて帰ってきました。
音楽家クララの意外な一面。4人もの子どもを抱え、精神を病んできた夫の面倒を見ながら、コンサート活動をする。要するに生活力旺盛でなければつとまらない、そして夫が入院した後にまで子どもを生むという、女としての生命力の塊のような女性が、肉感的に威風堂々とそこには存在していたという印象を、まず受けました。
でも、実物写真を見るとほっそりと清楚な感じがして、hato-ujiさんが共感していた水野真紀さんの言葉のように、「感性が研ぎ澄まされた者にしか辿り着けない愛のかたち」がそこにはあったのでしょう。しかし、それ以前に主婦として現実的にならざるをえない彼女の状況があった、というのがこの映画の視点なのかもしれません。
これにからむブラームスが若くてかっこよすぎるのがちょっと気になりましたが、シューマンが存命中はともかく、彼が死んで二人が晴れて結ばれてもいい場面で、彼女はもはや身を投げ出しているのに、男ブラームスが禁欲的になる……。それが事実に近かったのでしょうが、切ないものがあります。
14も年が違うんですからちょっとねーという感じもありますが、「貴女が死んだら私もすぐ後から行く」と言ったセリフがほんとだったかどうか、実際にクララの死後、まもなく肝臓病になり翌年、生涯独身のままブラームスも世を去っています。
それと、医学がまだ未熟だったころの精神病治療って悲惨ですねー。頭蓋をくりぬいて処置をしたあと、この映画ではほとんどシューマンは廃人のようになってしまいます。
音楽辞典のシューマン伝をみてもかなり事実に近いようですが、クララの気持ちを思うとたいへんショックでした。
ま、しかし明るく元気な、そして素晴らしい音楽を苦もなく奏でてしまうクララの魅力……。それが画面に横溢し、しばらくは瞼を去らない強烈な印象を与えてくれたことはたしかでした。
(そうそう、hato-ujiさんの見たパンフレットと私のは違うようで、水野さんの感想など載っていません。もしよかったらその部分FAXいただけませんか?)
_
お真面目ない(−目)
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月13日(木)09時30分59秒
前回から 一つ気分も溜まった はとの肝血をすする魔女(カラスより怖い?)のように見えたので、おびえた目で見ていたのかも知れませんが ・・・ などというのハ トんでもない冗談でございます。
動物には“慣れ”という天性の特質がありますので、手を返し名を変えて、次々と新戦術を駆使することが肝要かと思われますが ・・・ テグスも そのひとつなのでしょうか? たしかに、ネットを張るというのが 一番効果があるようです。
効果が無いらしいとかで、最近は余り見掛けなくなり真下が ・・・ 鵜の目ではなく鷹の目か鷲の目を模したというオマジナイがありましたが、試してみては如何でしょうか。
ちかごろは、CD廃品のキラキラとか、空ペットボトル利用のカザグルマなども使われているようですが ・・・
メダマ・フーセン
はとのきもち つづき
投稿者:
chie-nie
投稿日:2009年 8月13日(木)01時28分2秒
お暑うございます。先月は雨ばかり降っておりましたが、今月に入って要約夏らしい日が続いて畑も田圃も少しばかり持ち直した気配です。
時節柄女じようなかたも多いかと思いますが、少し早めの抱擁じゃなくて法要で、あわただしく飯田まで往復してまいりました。行きはよいよい、帰り(10日)は? 渋滞も突然の土砂降りもちょっとだけですが体験できましたの。おまけ?に各地の大雨の影響もあって1時間半以上遅れて離陸下上「天候不良のため、着陸できない場合は羽田まで引き返します」と繰り返されて同士八日と悩むこと仕切り。霧だか靄だかぼんやりにじんだ千歳に無事着陸、我が家に帰り着いたのはあと1.2分で日付が代わる頃でした。帰ってみれば、自然の風任せのこちらの方がずっと暑くてフーフー言っています。けれど、あすはまた一気に降下するのだとか。過ごしやすいのはいいけど、そんなに急じゃ最近はとてもついていけない。都市はと(お)りたくないものです。
ほんの数日だけ姿を見ないですんだハトですが、このごろ集団行動が目立ちます。しばらく前から空いている1階上のお宅のベランダが集合場所。換気口の上に出入りする1羽を見守っているのか、あるいは取って代わるスキを狙っているのか、集まること! ふつうは10羽前後、ときに30羽以上も手すりや近所の窓枠に並んでいるから不気味です。毎日見ていても法則性はサッパリわかりません。流しに立つたびに見えるのだからヒマだの物好きだのって岩内で。熊谷博人氏の『江戸文様図譜』でもスズメやツバメの文様はあるけど、ハトやカラスのは見当たりません。今のように人家近くには現れなかったのかもしれない。カリやツルの方が身近だったなんてフシギな気がしません? また遅くなりました。オヤスミナサイ。
露出
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月12日(水)18時46分48秒
編集済
一応の説明はしたつもりだったのに、mokkiさんは『手振れで木星の丸みが出たのに、ケシ粒星は全然ぶれていなくて、相変わらずケシ粒のまま。なぜそうなるかの理屈をもうすこしわかりやすく教えてたもんせい。』なんて仰っておられますが ・・・ 読み流す癖は相変わらずなんですね ・・・ 以前に、「お床の作法」という表現をした覚えがあるのですが、記憶に留めて頂いていないそうで ・・・
しかたがないのでshi(r)oやぎさんは、説明を繰り返すこととなるのでございます。
露出時間の多くは、その視野は一定の方向を保っていて、その間にケシ粒のような弱い光でも感光するのですが、その前後の短い時間に視野がふらついた時には、明るい被写体には感光しても、暗い被写体には感光しない、とゆうことで、ケシ粒は一点で、木星は手ブレの映像が残る、とゆうことになります。
お解りいただけましたでしょうか?
因みに、「手振れ」は「手触れ」ではありませんので、露出部分にはクレグレも手ではお触りになられないように ・・・ 時間が置換と間違えられることがあるかもしれませんので ・・・
お床の窘め
投稿者:
AA-3
投稿日:2009年 8月12日(水)13時00分24秒
moっちゃんやzっちゃんほど好き者ではありませんぜ。
尻馬に乗ってるだけじゃからして・・・
で、ついでのはなしなんだけど、
女優さんが結婚するらしいってんで、TVでさかんに女子穴じゃなかったアナがアナウンスしていた。そんなに興奮して紹介するほどのことじゃないと思うんだけどネ。
でも、途中でハタと気がついた。
このアナウンサーが繰り返し言っているのは「玉の腰に乗る。」でありました。
そりゃ興奮するわな。
紳士たるAAは、「玉の輿の乗る。」と言います。
腰と輿のアクセントの違いくらい、プロだったら気オつけるように!
クララ・シューマン
投稿者:
hato-uji
投稿日:2009年 8月12日(水)11時15分10秒
オトコの嗜み のオトコとはちょっとニュアンスが違うが、このところ頭から離れないのが クララ・シューマン。 “クララ・シューマン愛の協奏曲”を見てきました。 パンフレットの中にいろいろの人が感想を述べているが、私の感想とかなり一致していたのが 女優水野真紀さん『感性が研ぎ澄まされた者にしか辿り着けない愛のかたち。清らかで、どこか官能的なクララに魅了されました。』 さらにパンフレットの中に『監督は“ブラームス家の末裔”ヘルマ・サンダース=ブラームス。肉親ならではの大胆さで3人の関係に深く切り込んでいる。』 これ以上の説明は要らないでしょう。 良くある音楽映画とはちょっと違う、内容のある映画でした。
“クララ・シューマン”名前の響きから若い時から私にとって何か憧れの女性の存在だ。40年前に本を読んだ。上巻しか図書館に無く、どうしても下巻も読みたいと思っていて今日に至る。インターネットで調べて購入しよう。
意外
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 8月12日(水)02時38分41秒
しかし不思議ですね。shiozさんの夜空撮影談。
手振れで木星の丸みが出たのに、ケシ粒星は全然ぶれていなくて、相変わらずケシ粒のまま。なぜそうなるかの理屈をもうすこしわかりやすく教えてたもんせい。
それと、相変わらずのAAさんの好きぶりもさることながら、「男の嗜み」に「お床の嗜み」という意味もあったとは……。これに似た(というかほとんど同じ)題名の本を書いているあいだ、一度も思いもしませんでした。
続編を書く機会があったら、そのあたりのことも入れなくてはならないでしょうが、そのときは好きモンAAさんやちょい好きのshiozさんにお任せしたほうがよござんすかもしれません。
フランス人の新婚さんがイギリスに旅行したとき、有名な婦人科の医者に、まだ子どもはほしくないのでどうしたらいいか聞いたのだそうです。
するとその医者が、100パーセント確実なのは、一杯の紅茶を飲むことだと言います。
そんな簡単なことでいいのかと喜んだ新婚さんは、で、飲むのはそのことのまえですかあとですかと聞くと、医者はこう答えたそうです。
「そのことの代わりにです」
これならたしかに100パーセントできっこないですよね。「お床の嗜み」以前ですから。
男の嗜み
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月11日(火)19時29分16秒
そうだったのでしたか! 前にも掻いたとか仰せの 竹と狸の爺と婆が 熊笹(の実 or 葉?)を色して耽っていたのは、女似ではなくて、“オ床のたしなみ”だったのでしたか?
少しばかり外道に流れているようで、愛す美魔泉。
舌なめずり
投稿者:
AA-3
投稿日:2009年 8月11日(火)13時40分45秒
編集済
舌を巻く、舌鼓etc, 舌にはいろいろありますが、舌禍っていうのもあるから気オつけねばなりませぬ。
シタがってホドホドにしときますが、アノ日の月はAAも見ていたのでおじゃる。
雲が多かったのですが、切れ間から覘いたツキはたいそう美しゅうおじゃりました。
内に「綺麗だから見てごらんよ。」と模☆はべりしところ、「オンナは月の光を浴びるものではないと言うけれど・・・」なんぞといいながら、窓辺に来ました。
前にも書いたと思うけれど、「竹取物語」のお爺さんお婆さんは、熊笹を食していて元気になった結果、子をなしたのであるが、外聞を憚って竹から生まれたということにしたのだとか。
爺さんも婆さんも老けていなくて、耽ったのでおじゃる。 (竹と狸の翁)
まるみ?
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月11日(火)11時37分11秒
編集済
おひさのmokkiさんが、ようやっと、L & J についてコメントして呉れましたので、補足説明をさせていただきます。
「木星も丸みを持って写っている」と掻いてくれていますが、ずぼらのzは、手持ち・手押しのオートモードで撮りましたので、これは、「丸み」ではなく「手振れ」なのでした。
下の1枚目は、
この写真
の木星(と上方の星)の部分を(画像で)2倍に拡大したものですが、手ブレの状況がお分かりになると思います。そう思って見れば、元の写真の月も、少し縦長に写っているでしょう。
小さな星は、明るくないので、全露出時間に対する僅かな時間のブレでは感光できていないのではないかと思われます。
カメラは、画像密度:1M設定で、光学ズーム3倍(108mm)プラス デジタルズームが2倍のものでしたが、ズームを一杯に効かせると手ブレの影響が大きくなるので、3倍程度で撮影しています。
試しに、ズームを一杯(6倍)にして木星を撮ったものが、下の2枚目の写真ですが、手ブレの動きが はっきりと見えるでしょう。
(このカメラでは、三脚固定で、リモート操作の長時間露出で撮影しても、木星の丸みは まるみえには ならないものと思われます。)
尚、木星の南方(下方)に見える星は、8月7日の夜の 月と木星との相対位置で判断していただくと、M30ではなく、MGC7293の可能性が強いように思われます。(カメラを少し傾けて撮影したため、真の南の方向は、右斜め下になります。)
モクセイ
星屑のステージ
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 8月11日(火)03時22分55秒
編集済
澄んだ夜空がなかなか見られませんが、shiozさんが一生懸命、首が痛くなるのをこらえて撮ってくれた(ああ、三脚だったら首は痛くないか)星の写真、久しぶりにステラ・シアターの星座盤と照らして、星屑のステージを見てみました。
たしかにshiozさんの写真で、木星のすぐ近くに見えていたケシ粒ほどの星影は、はたしてなんでしょう。海王星が、地球から見て木星に大接近というのは5月だったそうですが、星図でみるとまだ大接近ですね。どのくらいの倍率だと見られるんでしょう。
写したカメラのズームはどのくらいですか? まあ月がこのくらいに写り、木星も丸みを持って写っているということは、けっこう倍率は高いと思いますが、ちょっと性能のいい双眼鏡だったらそのほうが倍率は高いかもしれませんね。一応、月のクレーターや木星の衛星が見え、土星の輪が見えることもありますから。
月が右上にある写真の右下は、ステラ・シアターではM30という球状星雲のようにも見えますが、ちょっと位置が違いますか?
でも早く天気がよくなって、もっと星空のドラマが見やすくなるといいですね。
七夕星のベガ(織女)とアルタイル(牽牛)を含む「夏の大三角形」が一晩中見え、その真ん中にあの「天上の宝石」サファイアとトパーズになぞらえられた「アルビレオ」が見えるはずです。
(二重星アルビレオ Wikipediaより)
もうもう一つの甲子園
投稿者:
mokki
投稿日:2009年 8月11日(火)02時03分7秒
編集済
今、大変な大雨被害で「甲子園」どころではなくなっていますが、やむなく中止続きの高校野球、無事再開されるといいですね。
どこも応援するところがないのは寂しいので、いつも話している不登校生のための学校・師友塾をはじめた大越俊夫氏と深いかかわりのある関西学園高校が、70年ぶりに出場するというので応援することにしました。
それはそれとして、この球児たちの熱戦と同時期に、よく言われる「もう一つの甲子園」定時制通信制高校の甲子園(これはすこし後に行なわれる)とまたまた別の「もうもう一つの甲子園」がこの19日横浜で行なわれます。全国1100店以上の居酒屋が参加して、厳しい審査を勝ち抜いてきた決勝進出店が一堂に会して行われる「居酒屋甲子園」です。
私が以前、本を書いてもらった居酒屋「てっぺん」社長・大嶋啓介氏が、同業の仲間4人と語らって4年まえにはじめた居酒屋の知恵とパフォーマンスの熱戦を繰り広げるイベントです。
第一回は236店舗の参加でしたが、第二回は739、第三回は770と着実に広がり、今年はなんと参加1103店舗に達しました。
こういう催しがあるからでしょう、全国の居酒屋さんの元気のいいこと。
もちろんこの不況で客足は遠のきがちでしょうが、それでもより安く、より美味しく、より楽しく盛り上げていこうという若者たちの様々な工夫が見られて、そういう目で見ていると居酒屋に行くのが楽しくなります。
先日も町田の居酒屋に行ったのですが、「どう? 居酒屋甲子園。決勝には残れなかったようだけど……」と聞くと、注文取りに来た若いアンちゃんが、「そうなんですよ。来年こそはと思ってるんですけど……」と悔しがっていました。
興味のある人はぜひ覗いてみてやってください。
http://www.izako.org/
私も今年は行くつもりです。
2009年8月19日(水)10:00開演(9:00受付開始)15:30終了予定
パシフィコ横浜アネックスホールです。入場料がいるのがちょっとね、ですが……。
◆今までの決勝進出店舗(★は優勝店舗) 皆さんの知っている店はありますか?
第一回
北海道 小姐極楽中華 香香颱風
神奈川県 合点 本厚木店
静岡県 喰処ばぁ 幸
愛知県 寅゛衛門
熊本県 旬彩酒房 憲晴百★
第二回
群馬県 東洋酒家はなれ
愛知県 いなせ寅゛衛門★
千葉県 炭火串焼厨房 くふ楽 本八幡店
神奈川県 合点 本厚木店
兵庫県 KOREAN CUISINE JYAPUCHE 雑菜
広島県 囲酒家 永遠の縁卓
第三回
愛知県 炙一丁 寅゛衛門
北海道 心に花を咲かせるお店 花trip
東京都 いろり家 東銀座店
埼玉県 旬菜酒亭OHGEN
熊本県 炭火酒家 憲沙百
熊本県 食彩浪漫HERO海★
なめたらあかんぜよ!
投稿者:
はりまの shioz
投稿日:2009年 8月10日(月)23時28分19秒
『臍を噛んだ』とは余り言わないらしく、「臍を噛む思い」をするとゆうことで、どうにもならぬことを後悔する表現のようですね。
但し、かなりの種類の四足動物は、おのれの臍やシタを舌で舐めることはできるようで、牛や豚のような偶蹄類は無理のようですが、犬や猫の類では日常的にそんな動作が見られますし、類人猿でも、どこかの動物園の牡のチンパンジーが 己の口で爺に老けるのが観察されたというようなことを、なにかのガセネタ本で見たような気がします。
いつみても ひまそうなのは へそのあな (胎内では命綱の接続部位だったのに ・・・ )
二日間降り続いた雨も、こちらのホウでは峠を越えたようにみえますが、東のホウは まだまだ充分に ご注意あれ。
小指が
投稿者:
AA-3
投稿日:2009年 8月10日(月)16時17分41秒
あなたが噛んだ 小指がいたい
ってのなら解るが、臍ってのはどうやって噛むのだろうネ?
他人のじゃなく自分のを噛むに決まっている表現なんだけど・・・
クチビルを噛むってのも解るが、これは臍のように後のことじゃなくって今のことだろうし。
なに?シタを噛むっていうのもあるって?
舌ならいいけど、下だとチトまずかんべえ。
ラビットアイ
投稿者:
terra
投稿日:2009年 8月 9日(日)16時51分32秒
編集済
写真A 葉牡丹その後
七夕に播いた葉牡丹の一月後です。(写真中央)
しかし、種屋の一袋は、家庭菜園の私には多すぎて、多すぎて!
写真B ラビットアイ
ブルーベリーも後半戦。写真の品種は“ラビットアイ”系と言うそうです。
緑の玉がピンクになりました。やがてブルーに。それにしても、玉が小さいね。
ホゾ(臍)とヘソ(臍)
投稿者:
terra
投稿日:2009年 8月 9日(日)16時22分57秒
hato-ujiさんのサルスベリの花、予想どうり、素敵なピンクでした。
柏雀さん惜しいことをしました!
本体がうどんこ病になろうが、枯れそうに見えようが、大丈夫、収穫は早かったと思います。小生の下の写真もそうですが、根元の葉は枯れ始めています。しかし、まだ青い“ホゾ”は、しっかりと繋がっていて、水分や栄養分が贈られている。そして先端には、花が咲き続けている。しかしこれも問題。剪定してしまうのが良い。つい忘れてしまう。数を減らせば、お望み通り、大玉になる。 自省の念をこめて一言。
出来具合を見るのに、八百屋の店先でスイカを叩いている人が見られます。畑での収穫時期は“ホゾ”が黒くなったら大丈夫。
ホゾは漢字で“臍”であり、人のヘソも“臍”と書くようです。
百日紅
投稿者:
hato-uji
投稿日:2009年 8月 9日(日)09時28分7秒
百日紅:花は咲くには咲きましたが、例年のような木全体がピンクになる華やかさは無く貧弱です。いつまでも雨が降り真夏の太陽が顔を出さないせいでしょうか。
朝顔 : 毎朝庭に出て、いくつ咲いているか数えるのが楽しみです。種も蒔かなかったのですが、去年落ちた種からたくさん出てきました。
柏雀さんのスイカ 見事じゃないですか。 私も来年挑戦して見ようかな。
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