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加古川にも、その昔には花街も在ったようですが ・・・
加古川の花の街からは一里以上も外れた鄙の里に在る我が家でも、茶の花が咲いております。
そして、山の茶の花(サザンカ)も下の写真の上段のように咲きはじめました ・・・ この2種の花は、30年以上前に、彼のイナビノオオイラツメ(景行天皇后:ヤマトタケルの母)の陵の在る“日岡山”から種を採取してきて垣根に蒔いた実生のものです。(あと1本、もう少し白っぽい花の咲く、同じ素性の木があるのですが、未だ咲いておりません。)
中段は、ツワブキの花 ・・・ これは、種が風のリボンに乗って流れて来たのでしょう。
下段は、ヤツデの花 ・・・ これも、風か鳥が運んできた自生のものです。
更には、花ではありませんが、こんなん(スズメウリと呼ぶそうです)も、色付いております ・・・ これは、数年前に近所の人から苗を貰って植えておいたものものから実が落ちて、繰り返し毎年自生してくるものです。
サザンカ
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