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石神井公園を散歩していると、たくさんの鳥を見ることができます。
白鷺・青鷺・鵜・鴨・カワセミなど、水近くにいるものも多い。
子供のころ、父親が田圃に鯉の稚魚を放ったことがあった。
農薬を使わないで稲の根元に生える草を育ちにくくさせることと、秋には育った鯉を獲ることもできるという一石二鳥の目論見があったようです。
しかしながら鼠に食べられたり夜烏(五位鷺)に食べられたりして、秋に水を落としたときには数匹を残すのみでした。
カラスが好きだという人は少ないが、大昔には荒地を開墾してようやく作物が取り入れできるようにるとカラスガどこからともなくやって来るというので、その飛来を喜んだとも聞く。
神話の世界に出てくる八咫烏(やたがらす)は、三足のカラスで太陽の中に棲むとかいわれる。
まあ、いろいろあるが、どうもね。
石神井池でカラスに餌付けをしていたおばあちゃんは、注意を受けてそれを取りやめたということだが、むべなるかな。
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