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小さなカバンにつめた花嫁衣裳は ふるさとの丘に咲いてた野菊の花束・・・
なんて歌があったね。
AAは、とても好きです。
河が向けた「皮が剥けた」は、今日は真面目な話ですから、そちらの方に反れる?ことはありません。
「終わりよければ全てよし」とはよく言いますし、「始め良ければ全てよし」もよく聞きますが、
「今がよければ」というのは、どちらかと言えば悪い意味でとられます。
でも、過去に縋ってでは生きられませんし、明日をのみ思い煩ってということでは、幸せなどとてもとても遠い世界のことになってしまいそうです。
今このときが有りのままで全部良いと思えないと、そしてそのことに「これでよいのだ」と感謝できるようでないと、幸せの世界にはたどり着けないのだとも聞きます。
なんとなれば、今起っていることは魂を磨くための気づきとして必要なことであり、その気づきなくしては、生まれた甲斐がないからだというのですが・・・
全て良しという境地は、悟りの境地なのでしょうかね。
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