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前からそう思っていましたが、コーメイちゃんはエライ!
Mookiさんはテレてそのように書いているが、同様の行いとその感性をもっているのが嬉しい。そうなんだよね。「何でオレの前なんだよ。」っていうんも正直なところだよね。
そのあとのところも同感です。
明らかに介助が必要と思われる人に譲るのは、こちらがどんなに疲れているときでも抵抗なくても、お年寄りとはいえ明らかにこちらより元気そうなおばあさんが前に立って、席を譲れといわんばかりにガンを飛ばしてくるときには抵抗があります。
感謝の反対の言葉は、当然という言葉。
ありがとうございます。おせわになりました。おかげさまで。
なんていい言葉なんでしょう。
ちょっと一言口にすることで、ひとの気持ちはスムーズに流れ、別にお礼を言ってもらいたくてやったわけではなくとも、善意が通じ合えて豊かな気持ちになります。
車椅子を段差のところで押してあげたり、杖の人に道を譲ったり誘導してあげたりしても、今まで殆ど有難うございますと言われたことはありません。
世の中に、当然なんてものは殆どないから、お蔭様でという気持ちが大事なのだと思います。得てして、周りが悪いようにいいがちですが、協力がえられるような言葉ということにも思いをいたしてみるのも必要なのかも。それがみんなを気持ちよくさせる。
若いオネイサンがどったらこったらと書きますが、感心したとか誉めたのだって書いてますぜ。
ちっちゃいときには一杯いたとても良い子が、成長するに(身体が)つれて変になっちゃっていくのは、いったいどうしてなのでせふね。
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