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織田信長、台が原で富士を仰ぐ

 投稿者:terra  投稿日:2009年12月10日(木)18時20分27秒
   だんだん大きくなる、おたぐりさんの写真。

 山梨県北杜市の小淵沢駅に近い旧甲州街道に、「台が原宿」がありました。まだ街道として整備されていない戦国時代、諏訪を出発した織田信長は、明智光秀、近衛前久らを従えて、この台が原で待望の富士山を仰ぎ見た。本能寺の変の丁度2月前のことでした。

 おたぐりさんの尾瀬の会津駒が岳の素敵な草紅葉をヒントに、さっそく来年の、会の宿泊ハイキング計画に入れました。

 時期は7月25日頃、鳩待峠から見たら、尾瀬の奥座敷、会津から見たら玄関口、大江湿原ハイキングです。
 夏の思い出の歌碑の前で歌など歌いながら…。そして、ニッコウキスゲの群生など見ながら。 さてどうなりましょうか。
 

北岳は第二位

 投稿者:おたぐり  投稿日:2009年12月10日(木)12時10分19秒
  山梨県北杜市の小淵沢駅(又は小淵沢IC)の近くに、三峰の丘というのがあります。標高はあまり高くないのですが、ここから南アルプスがよくみえます。とりわけ三つの高い山を見ることができるので、三峰の丘と名づけたようです。山好き以外の人にはなんでもないのですが、近くに行ったら寄ってみてください。
 

ひさかたの

 投稿者:AA-3  投稿日:2009年12月 9日(水)14時54分58秒
   しずこころなく ブログ書くらん
 霍乱というのは、日射病のことらしゅうおじゃるが、カクランではなくてこの23日フウジャの気味でおじゃりました。
 皆々様に大層お世話になり、皆様の体力旺盛なるにおどろきいぬりながら、日曜日の穏やかな陽射しを浴びつつ帰路につきました。

 ウワ街道(三州街道)の上を走る道、わかりやすく言えば高森カントリーの前を通る道を走っていたら、冬桜が咲いておりました。
 花影越しに、雪を頂いた仙丈岳・北岳・間ノ岳・塩見岳が望見され、それはそれは美しゅうございました。3000メートル級の山々ですぜ。
 足元には、ヨモギの新芽が摘んで欲しそうに顔を出しておりましたので、一掴みほど頂き申して参りました。(丁寧な信州弁ですなむ)
 昨晩は、その香り高きモチグサの天麩羅が夕餉に饗されました。
 

國際宇宙ステーション

 投稿者:台風13号  投稿日:2009年12月 9日(水)10時28分52秒
編集済
  12月8日早朝に、宮崎上空を國際宇宙ステーションが通過しました。左上に下弦の月が写るはずだったのですがフレームから外れてしまいました。また、月の右側に火星があってそのすぐそばを国際宇宙ステーションが通過したのでしたが、火星の光量が少なかったのか写りませんでした。

 

 葉ボタン長屋

 投稿者:terra  投稿日:2009年12月 6日(日)14時54分18秒
  播磨の里のshiozさんの紅葉、伸び伸びと枝ぶりも良いですね。小生狭いところで、よく伸びるので、邪魔になりすぐ枝を切ってしまう。植木屋ならいざ知らず、やたらに切っては、結果はよくありません。

 夏頃お見せした葉ボタンです。モンシロチョウや、アゲハ蝶の襲来にもめげず、無農薬で師走を迎えました。葉ボタンは正直です。植え替えをしないと、根元から葉が出て、あぐらをしたような花になります。よせて植えたり、2〜3本ずつ一緒に植えると、ミニになったり、奇形になったりします。(これも面白いが…)
離して植えると、背も高くなり、大きく育ちます。人間と一緒でしょうか。

 種の発芽率は多分100パーセント、ただし播種時期が難しい。7月の七夕が最適といいます。

 太閤さんが所帯を持った頃、うこぎ長屋に住んでいました。上杉の里でも、ウコギの垣根が多いといいます。ウコギは昔も今も、よく売れる。昔は食する他、薬草に使ったといいます。今小生の家は、毒にも薬にもならない、葉ボタン長屋です。

 写真

1.一本でも三多摩 2.葉ボタン長屋の一コマ 3.気がついたら正月気分?
 

しはす

 投稿者:はりまの shioz  投稿日:2009年12月 4日(金)22時39分37秒
  12月に入り、播磨の雛の里も大分冬めいてきました。
東京三五会の忘年昼食会のお知らせがありましたが、ワタクシは、今週、既に2回も忘年会をこなしました ・・・ いずれも昼席でしたが ・・・

関西では、未だ紅葉が見られる観光地が多く残っているようですが、今日は、漸く色付いてきた我が家のモミジをどうぞ ・・・ 3年前にも見て頂いたように思います。
モミジ
 

忘年昼食会のお誘い

 投稿者:東京三五会 イイ幹事  投稿日:2009年12月 3日(木)22時45分33秒
   卒業50周年の大イベントに、関東地区からも、大勢参加しましたし、絵画、書道、コンサートなど、休む暇なく集い、飲みかつ食し、お喋りに現を抜かして参りましたので、もう、イイ幹事ならぬ、イイ加減にして、忘年会は、パス!新年会までお預け!………もどうやら、そうもいかなくなりました。

 ラオスで、日本語を教えている、同志坂牧君が、年に1〜2回の帰国で、今回も年末年始を日本で過ごすそうです。ラオスは、最近、中国が多大なる援助を行い、従来からの日本の貢献もその影が薄れてきているような報道もありますが、そんなお話も含め、恒例となっている、坂牧ご夫妻を囲む会を行いたいと思います。

 今回は、今月26日(土)しか日程がとれない、ということなので、年末押し迫って慌しく、参加ご無理な方も多いかとは存じますが、四谷、渋谷、或いは銀座あたりで、4〜5千円会費の忘年昼食会を行いたいと存じます。

 参加可能な方は、来る12月10日(木)までに、下記あてご一報ください。人数を確定し、会場等予約の上、参加者には、詳細をご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。

  お問合せ・申込先   井伊健夫  電話&FAX 04−2943−3226
             河尻高明  電話&FAX 046−224−3559
                    (携帯090−6349−5730)
                   メール taka.kawaziri@nifty.com
                                        (携帯 taka-kawajiri@ezweb.ne.jp)  
 

閣下そう言う

 投稿者:AA-3  投稿日:2009年12月 3日(木)16時03分47秒
  隔靴掻痒だか3階から目薬(2階から目薬っていうんじゃないのかって?)なんだか、目薬をさしても、パソコンの小さい文字ばっかり追っていると、「昼間」っから鳥目状態になる。
 この寒空に、蚊も1っ匹左目の前をとんでいるしね。
 そりゃ飛蚊症じゃないのかって?

 まあこんなくらいなら案じゃないずら。
 でも、字がちゃんと追えないと、ズクがなくなるなむし。
 

夏の思い出

 投稿者:おたぐり  投稿日:2009年12月 3日(木)12時28分46秒
  風越山への前、福島の会津駒が岳に行きました。会津駒には、途中たくさんの池塘(ちとう:湿原での池)があって疲れた心を和ませてくれます。山の醍醐味といえましょう。(もちろん高い山に登らなくても尾瀬とか八島ヶ原湿原にもあります)
このとき 登山口であるふもとの桧枝岐村(ひのえまた)で「夏の思い出」の歌碑に偶然会いました。これだけ有名な曲なので、いつかどこかで碑に出会うとは思っていたのですが、尾瀬の北の玄関口にありました。並んで2つもあります。
温泉民宿に泊ったのですが、夕食にサンショウウオの天ぷらが出ました。ここらの旅館、民宿ではどこでも出るそうです。もちろん天然記念物のものとはちがいます。
 

50周年記念写真掲載

 投稿者:飯田三五会(情報担当)  投稿日:2009年12月 1日(火)15時27分30秒
  余韻覚めやらぬ卒業50周年記念式典の集合写真を同窓会HP・高12回生のページに
UPしました。
このページからもクリックできます。
また写真を一度クリックすると拡大しますから皆さん参加者諸君の50年の皺と白髪と禿げ具合をご覧ください。
 

目薬

 投稿者:AA-3  投稿日:2009年12月 1日(火)12時59分6秒
編集済
   このところ、とみに目が悪くなったように感じられる。
 歯の次は目か〜。
 なんですと?その次のは大丈夫なのかですと?スルドイご指摘ですなむ。

ひらがなの「め」は、女という字から派生しました。
 長屋の八っつぁんが目を患って目医者の竹庵さんのところに行った。
「うん、薬を出すから、帰ったら処方の通りにするんだぞ。」と言って粉薬を渡された。
 紙には、「女しりにさす。」と書いてある。
「なんで俺の目なのに女の尻にさすんだろう?」と思いつつ長屋にかえると、
「おい、熊、こっちに来て裾をまくれ。」とカミさんに声をかけた。
「あれ、おまえさん、昼間っからいやだよ〜。」というカミサンの裾を無理やりまくろうとしていると、抵抗していたカミサンが力んで思わずテンシキ(おなら)をした。
 その風圧で粉薬が舞って八っつぁんの目に入った。
「なるほど、こうやってつかうのか〜」
 

けったいな、携帯

 投稿者:コーメイ  投稿日:2009年11月30日(月)22時51分14秒
編集済
   画像を投稿しようと、携帯から投稿したところ、どうも、携帯からは、無理のようで、あれこれ、操作しているうちに、本文のみの投稿となりました。けったいといおうか、もう、これぞ、投降でおじゃる。

 hato-ujiさんも会った、四国の先生のお陰で、ここ数年、イルミネーション流行ですから、その先陣にしては、余りにもお粗末をお見せしようと、あせったのが、いけなかったようです。

 ユニークなイルミネーションで、ここの賑わいを期待しています。経済的な閉塞感を、それによって打破しようではありませんか!
_
 

ささやかな

 投稿者:コーメイ  投稿日:2009年11月30日(月)16時37分26秒
  本厚木駅前のイルミネーションです。数年前から年末にご披露の由。帰宅は何時も東口なので、今年初めてお目にかかりました。今ひとつ元気が足りない中規模都市の象徴?  

にべ

 投稿者:AA-3  投稿日:2009年11月30日(月)16時08分51秒
   カンチガイといってしまっては「にべもない」ことになる。
 ところで、ニベもないというのは愛想もないとか世辞もないとかの意味に使われますが、ニベとはそもそもは鯉やウナギの浮き袋から作るニベ膠(にかわ)のことで、粘着力の強い接着剤であります。
 子供のころは、工作のとき瞬間接着剤なんてのがなかったので、押し糊やニカワを使ったものでした。
 

もうひとつの2

 投稿者:AA-3  投稿日:2009年11月30日(月)15時54分36秒
編集済
   豊年だ〜万作だ

 東京でもマンサクを見かけることはある。そのいずれもが紅く紅葉するから、万作は紅いとカンチガイしていましたが、考えてみればマンサクは黄色く紅葉?するのでした。
 ベニと形容詞がついているんだから、違うものに決まってるのにね。

 写真は紅く紅葉するのにブルーベリーです。実だって紫色ですぜ。
 このくらい進むと、風がふくたびに葉っぱが1枚ずつヒラヒラと落ちるようになります。
-
 

もうひとつの

 投稿者:はりまの shioz  投稿日:2009年11月30日(月)09時20分48秒
  カンチガイがあったようですね。

おととい、「真紅のベニマンサクの花」と書きましたが、terraさんが掲載してくれた応援用の小旗をよく見てみると、ハナではなくてハのようなカンジです。(花は、先が尖った星型5弁のようですから ・・・)

世の中、ホントに、マチガイやキチガイで溢れているみたいです。(なんですか? おまえだけだって !?!)
 

ベニマンサク

 投稿者:terra  投稿日:2009年11月29日(日)16時56分37秒
編集済
  ということは、去年はラグビー選手ばかりでなく我々も、ベニマンサク を首にかけたり、ち切れるほどベニマンサクの旗を振っていたということになるんだ。
もうすっかり、頭の方も仕分けされてしまいました。
 

カンチガイ?

 投稿者:はりまの shioz  投稿日:2009年11月29日(日)10時58分24秒
  漢痴害だったかもしれません。
ことによると、terraをmokkiと思ってしまったのかも(子音と母音の並び方が同じなんで、なんて方便ですかね?)・・・ 過去側にもそれに似たようなことがあったような気がしないでもありません。

もう仕分けなかったと反省いたしております。
 

え?

 投稿者:mokki  投稿日:2009年11月29日(日)03時38分19秒
編集済
   shiozさん、「mokkiさんの記事は消されたようですが」って何時のどんな記事のこと?
 最近、なんも書いとらんけど、さては幽霊が?
 ラグビー(応援)の話はまた12月中旬にでも改めて。京都での前夜祭を含め。
 

ベニマンサク

 投稿者:はりまの shioz  投稿日:2009年11月28日(土)19時05分39秒
編集済
  ベニマンサクのハナのコトがアレコレと掻かれていますが(mokkiさんの記事は消されたようですが)、なんでラグビーの話に向かわんのづらか?

花園出場が決まった飯田高校ラグビー班の、緑のジャージーの胸に付けられたエンブレム ・・・ それこそが、真紅のベニマンサクのハナらしいんで、オワスレなく!

な〜んて、かくゆうzも、ベニマンサクの花っちゅうのは、今回、terraさんやAA-3さんと同様、ネットで初めて見ました ・・・ マンサクの花とはオオチガイでしたが ・・・
 

紅葉

 投稿者:AA-3  投稿日:2009年11月28日(土)12時19分46秒
   皆さんの紅葉の写真、綺麗です。
 ベニマンサクの花というのを、terraさんに習ってネットで初めて見ました。
 マンサクの花は1〜2月頃に、黄色い花をつけるのだと思ってました。
 写真は、2月に宝登山の山頂付近で撮ったマンサクです。(前にも載せたことあるけど)

取入れが終わったブルーベリーは、急速に葉の傷みが進んでいます。
柏葉紫陽花の葉が紅葉しました。6月には大きな房のような花が咲きます。
これからダージリンかなんかを飲んで一服です。午後の紅茶ってか?
 

風越山 ベニマンサクの花

 投稿者:terra  投稿日:2009年11月27日(金)18時55分7秒
編集済
   おたぐりさんの投稿風越山のベニマンサクに注目しております。
写真も大変スマートで、奥ゆかしく素敵です。
名前を聞いたことはありますが、残念ながら、春にも秋にも、見たことがありません。

“ちょうどベニマンサクの咲く頃で、鮮やかな紅葉と一緒に”と書かれております。
ということは、花は紅葉の間にあるのでしょう。

  秋に赤いマンサクのような花をつける、大変めずらしい植物だといいます。
  ネット検索で見ると,やはり素敵な紅色の花だった。(写真は新宿区の甘泉園)
 

煙草 莨

 投稿者:AA-3  投稿日:2009年11月27日(金)14時47分36秒
   会社の近所のコンビニで、「ケム頂戴。」というと、例のオバチャン曰く「煙草吸わないんじゃなかったっけ?」と聞いてきた。
「うん、20年やめていて成年になったからね。未成年のうちは吸ったらまずいけどね。」と応えると「やめたほうがいいよ。長生きできないよ。」とお節介をやいてくれた。
 で、「でも、このままで行くと130歳くらいまで生きそうだからね。120歳くらいまででいいんじゃないかと思って。」と答えたら、レジに縋り付いて笑っていました。
 

サフラン

 投稿者:AA-3  投稿日:2009年11月27日(金)11時31分40秒
   一月ほど前、深大寺植物園に行った帰りに農産物の特売をやっている所があったので立ち寄りました。
 レジの横にサフランの球根が籠に入れて売られていたので5株ほど選んでいたら、サイが「サフランを買うの?」と聞く。
「ウン、花が咲くと綺麗だもんね。」と答えたのを聞いていたレジのオバチャンが「パエリアもできるもんね。」と笑顔を向けてきた。
「5株じゃパエリアまではムリでしょ。」と応えて大笑いになった。

 そのサフランが、鉢植えにしておいたところ咲きました。
 

35会・卒業50周年記念事業ふるさとめぐり

 投稿者:平岩祥平  投稿日:2009年11月26日(木)09時12分12秒
編集済
  ◆写真上:大鹿村中央構造線博物館前にて。背景は36水害で42人もの犠牲者を出した山崩れ跡に3000本の桜を植えた大西公園。高遠の桜に迫り、追い越すつもりとか。

◆写真中:中央構造線博物館内で学芸員の河本和朗さんから地形模型による説明を聞く。大鹿村地域の、1万分の1のきわめて精密な立体地形地質模型は、10メートルの等高線で切り抜いた1mm厚のコルク板を積み重ね、水平:垂直=1:1の地形模型を地質のちがいで塗り分けてある。河本さんがボタンを押すと、模型が2つに割れて片方が下がり、地質断面が如実に見られる。三五会見学者から「ほーっ」と歓声が上がった。楽しそうに解説する河本学芸員と熱心な質問で話が長くなり、幹事はハラハラしたようです。 指差しているのは学芸員にあらず。

◆写真下:川路にある「かぶちゃん農園」レストランで昼食バイキング。開店前日なのに特別配慮で、鏑木社長からの挨拶もあり、帰りにはたくさんのお土産ももらいました。感謝。
_(写真クリックで大きくして見て下さい)
 

風越山

 投稿者:おたぐり  投稿日:2009年11月26日(木)08時47分18秒
編集済
  昼神の50周年記念行事では皆様にお世話になりありがとうございました。
私的にも50年を機会にと高校以来ひさしぶりに風越山に登りました。ちょうどベニマンサクの咲く頃で、鮮やかな紅葉と一緒に初めて見せてもらいました。ついでに頂上近くの耿之介の句碑にも寄ってきました。東京のわたしの周りでは、「ベニマンサクの風越山」はそれなりに知られています。ベニマンサクは風越山に限ったことではありませんが、飯田市ももうちょっと宣伝すれば……と思っています。
 

銀杏の紅葉

 投稿者:terra  投稿日:2009年11月25日(水)19時58分47秒
編集済
  35会総会では大変お世話様でした。コーメイさんから詳細にご報告があったように、飯田線はトンだ事でした。尤も百戦練磨のコーメイさんや、きたさんと一緒だったから、ぜ〜んぜん心配はしませんでした。それにしても岡谷は鬼門、飯田への行きも岡谷でたっぷり時間があり、35会数人で馬刺しで昼飯。誰か熊本で食すより、旨かった、とか言ってましたが…。 それにしても、飯田線はもう飯田に〜。

 中央線に乗って考えたが、わが町田のシルバーハイキングクラブ、来年度の計画をする頃になりました。そこで電車の道すがら、“日帰り御柱ウオーク”などを考えてみました。町田駅より、“浜甲斐路号”に乗って、茅野、上諏訪、下諏訪あたりで下車。歩いたり見たりだけでなく,祭典に参加する。4月〜5月初めまで開催しています。

 35会の皆様も是非ご一緒にとも考えております。上社の方は、メドデコという、2本の角に紅白の布を巻いてあり、下社より、女性っぽい。その角にも、大勢が登って,“おんべ”片手に気合を入れるのです。

 今日は、ふるさと通信委員長平岩祥平さんの補助として、銀杏の紅葉などお届けします。

 1 東京の紅葉のメッカ神宮外苑 銀杏の歩道とか、無数のコースあり。
 2 ある大学の銀杏。こちらもコースが結構ありますが、校舎の日陰で今市。
  3 通称銀杏(ぎんなん)城(熊本城)。2週間前の写真。中央天守閣、本丸御殿(今年   復元)、及び中央銀杏は西南戦争3日前に燃えた。その後130年で、今のよう     に。紅葉は12月。中央木の陰の宇土櫓(重文)には、物語がありますが,股今度。
 

聴く薬

 投稿者:AA-3  投稿日:2009年11月25日(水)11時12分30秒
   JAF Mate12月号に載っていた記事です。
 誰の演奏でも良いとは思いませんが、できるだけ意識レベルの高いと自分で感じられるものを選んでみるのがよいのではないでしょうか。
 有名な演奏家だからというばかりではなく、聴いて自分に馴染むものがよいと思います。
 

澄んだ気持ちで

 投稿者:AA-3  投稿日:2009年11月24日(火)12時27分32秒
   20日のリサイタルには、お忙しいなかを大勢様お越し頂き誠に有難うございました。
 承りますれば、翌日の50周年記念式典には列車の遅れなどで大層時間がかかったよし、お疲れ様でした。リニアは、いりますなむ。

 AAも、寝不足をおして出かけましたが、6時間半の運転はかなり疲れました。
 でも、リサイタルでのプログラムを聴かれた方々には、きっとよきことが巡ってくることと信じております。
 と申しますのも、神様のメッセージにより、選曲したプログラムの澄んだ伸びのある音を浴びたご縁のある人たちの意識のレベルは必ず上げる、というお約束を頂いていたからでございます。
 実はそういう音楽の組み合わせとなっておりました。
 そういう声って聞こえてくるものらしいです。

 昨日は、次の公演の束の間の休みをとって、ゆっくりとハーブティーを楽しみました。
 ティーポットの下に敷いたマットは、倅が手作りしたものです。
 

もう!早くリニア新幹線開通させてよ!(その2)

 投稿者:コーメイ  投稿日:2009年11月23日(月)23時23分55秒
編集済
   「先行列車が車両故障のため、○○駅、××駅の途中で停車しており、この電車、前へ進めません。回復するまで、暫くお待ちください。」こんな車内放送が我々の会話の中に割り込んできました。しかし、この暫くも、暫く振りに聞いたせいか、時間まで止めてしまいました。飯田線は単線だし、我々の乗った列車(A)がその故障車(B)の近くまで行き、反対方向からの列車(C)もBの近くまで来て、そこでAの乗客がCに、Cの乗客がAに乗り移って折り返し運転をすれば、大幅な時間遅れは酒られよう、とまだ、酒ならぬ、ふるさと巡りの際のおこぼれの缶ビールを飲む余裕はありました。

 「19時22分に、××駅から故障車の救出に向かう電車が出発しました。」「42分頃救出列車と故障者との連結作業を始めました。」「間もなく、連結した列車が○○駅の反対車線に到着します。」そんな手順があって、Bの乗客がAの車両に乗り込んできて、漸く単線が首尾よく機能するようになりましたが、岡谷までのほぼ中間点になるでしょうか、駒ヶ根に着いたのが20時を過ぎたころ、飯田を出発して、4時間を費やしています。乗り込んできたBの乗客は、ほぼ5時間缶詰状態だったことになります。

 車掌さんは、全部で20名ほどの乗客の行き先、乗り換え等の状況を聞き取っておりましたが、遅れの時間が予想以上に長くなったため、乗客のストレスも増し、対応に苦慮しているようです。岡谷であずさに乗り換えるのは、どうも、5名のようで、もう岡谷発の最終のあずさは元より、上りは普通列車を含めても、甲府どまりまで、という状況になっており、この5名への対応が胃の痛くなる程の難問となってきた訳です。

 terraさんが車掌さんに対して「我々は今日中に東京へ帰る予定が帰れなくなった。岡谷あたりに宿泊しなければならない。こうした事態を招いたのだから、常識的な対応をお願いする」というよう主旨のことを告げると、車掌さんは、電話等で上司に相談したのだろう、「JRとしては、振替輸送やキップの払い戻し、ホテルの紹介はいたしますが、ホテル代までは………」という。ワタクシが「航空会社、ツアー会社はこの種のケースでは、ごく当然のこととしてホテル代はお客さんに負担をかけないようにしているのに、JRだけは例外なの?」と極穏やか(?)にいった。

 可哀想な車掌さん、股引っ込んで、相談してきて、「自分の立場では、それ以上のことはできません。岡谷に着いたら、駅長に話してください。」ということなので、9時過ぎ、岡谷に着き、それらしき年配の駅員さんに話すと、最初は惚けていたが、名前を聞いて、駅前のホテルに電話で予約を入れ、宿泊代金は、こちらで払えばいいんでしょう!と半ばふて腐れ気味。

 我々の心配が心に過ぎったのは、事故等で遅延の原因を作ったのは、「JR東海」、岡谷駅は「JR東日本」ということ。件の駅員さんの台詞を二つご紹介します。

 「お客さん!ごねどく、ですよ!」
 「東日本はきちっとやりましたからね!東海の方によく言っといてくださいよ!」

(追記)
 今朝、7時6分発のあずさに乗るとき、改札口近くにいた件の駅員さん、terraさんきたさんがお礼をいい、お辞儀すると、あちらもにっこり笑って、お辞儀を返し、「お客さん!ごねどく、ごねどく!」
 

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