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お盆休みに旅に出た!    5(完)

 投稿者:コーメイ  投稿日:2017年 8月23日(水)21時28分2秒
編集済
   3日目は、比叡山へ登る。延暦寺には寄らず、「ガーデンミュージーアム比叡」でお花を鑑賞した。

 庭園内には、モネ、ゴッホ、ルノワール、セザンヌ等の、陶坂名画が配置され、「睡連の庭」は、モネの「睡連の池」を再現していた.「ローズガーデン」は、薔薇の時期を過ぎており、いまいち。

 昼食は、「芙蓉園」で「比叡ゆば重ね」。その後、バスは、嵐山に移動し、帰りの新幹線まで、自由散策となった。数年前、水害を蒙ったが、観光地の復興は早い。痕跡らしきものは、殆ど感じられなかった。

 余談 : これまで15枚の写真をアップさせていただいたが、1枚を除き、動画から静止画像取り出したものである。ビデオを始めた頃は苦労したが、今は、カメラからでも、パソコンに取込んでからでも、至極簡単にでき、ここぞという時、動画で撮ってあると助かることがある。

 元になった動画は、以下の you tube にアップしましたが、暗い鵜飼の模様が長くなってしまい、全体で約20分なので、お勧めできないが、早送りでもしてみて下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=I7cMk0KSFvU&t=9s

 

今朝の日の出

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2017年 8月23日(水)17時31分48秒
  今朝の日の出
朝の気象変化は激しい。1分毎にこんなに変化するのかと、改めて驚いている。

東山は雲がまだらに浮かび、雲の縁が黄色に輝きだした。

太陽が顔を出した時には、霧は未だ山の裾にたなびいていた。

霧はだんだん上昇する・・・

霧に朝日が当たり、その部分が明るい。

やがて、太陽は山もろとも霧に包まれて、見えなくなってしまった。

写真1、5:16
写真2、5:17 左は入山
写真3、5:18

 

福は2倍デス

 投稿者:木器  投稿日:2017年 8月23日(水)17時03分15秒
   コーメイさん、藤沢のF宅に幾晩もお泊りになった靴は、片方ではなく両方、つまり一対でしたから、もし福が付くとしたら片方の2倍、福々しくなっているはずですが……。
 もっとも、コーメイさんの場合それがなくたって、こんな念の入った奥方孝行の日々、奥方が福々しくならないはずはありませんよね。

 

カナちゃんがんばるー!

 投稿者:木器  投稿日:2017年 8月23日(水)15時54分55秒
編集済
   われらが華齢なる合唱団の華麗なる伴奏ピアニスト・神野佳奈子さんは、売れっ子・野菜ソムリエ兼料理研究家ですが、昨日も日テレの昼バラエティー「ヒルナンデス」に出演、夏の終わりにあまりがちなソーメンの変わった食べ方を面白く紹介して、大うけしていました。
 ほかの出演者とのやりとりも、なかなか自然で堂々たるもの。それにまえからその認識はありましたが、こうして改めて画面で見るとなかなかの美形ではありませんか。それも愛嬌のある庶民的な……。
 これは〝料理界の有村架純〟としてブレイクするかもしれませんね。

 

ハーモニカ・コンサートのご案内

 投稿者:terra  投稿日:2017年 8月23日(水)14時55分49秒
   京都はイイね。市街を流れる鴨川でさえ、鮎釣りができるようで。
華齢なる音楽会も間もなく盛大に挙行されます。声も出なくなって合唱は無理と、診断されました。ハーモニカなら息の出し入れで演奏が何とか可能です。ハーモニカ・サークルのコンサートがあります。金森山便りにて、ささやかながら、ご案内中デス。
 

お盆休みに旅に出た!   4

 投稿者:コーメイ  投稿日:2017年 8月22日(火)21時45分23秒
   京都川床三大名所といえば、「鴨川」「貴船」「高雄」ということのようだ。鞍馬・貴船は、京都市街北西、三千院同様、山深いところにあり、渓流に趣があって、真っ先に経験したくなるところだ。

 一度京都市街に出たバスは、再び山へと奥行っていく。雨が本降りになってきて、バスを降りると、傘の出番。坂道を登ってまず貴船神社に参拝。食事処、貴船「べにや」は、少し下ったところにある。

 期待していた川床は、寂しそうに雨に濡れていた。已む無く部屋食となった。

 冷酒を注文すると「貴船」というお酒が出てきた。7番の下足札と並べて撮った。預けた靴の片方は、数年前、藤沢のF氏宅に数日間お世話になり、「福」をいただいてきたものである。京都でも、ラッキーナンバーをいただいて、嬉しくなって、「貴船」で乾杯と相成った。

 

変異

 投稿者:おうしん  投稿日:2017年 8月22日(火)19時48分54秒
  Zっちゃま由来の当家のタカサゴユリも咲きました。
何故か、何年草丈が低くなってきて、今年は背丈ほどのところで咲いています。
オオヘビイチゴといい、練馬の鄙のさとは変異を齎すのでしょうか。
 

つずき

 投稿者:おうしん  投稿日:2017年 8月22日(火)19時42分36秒
  時により 過ぐれば民の嘆きなり 八大竜王 雨やめたまへ (実朝).
なにごとも、過ぎたるは尚及ばざるが如しという。必要以上に欲しがることで、それが全
て得られたとしてどうなるというのだろう。貪ることが、如何に自他の害となるかに気づ
かぬ筈もないのに、他を蹴落としてまで我意を押し通して憚らなかったことの報いが、来
世での輪廻ではなく現世での滅びという結果で負わされるのを黙視するわけにはいかない。
誰かが一人でも立ち上がらなくては叶わぬ。
夏風越しの青嵐、冬松川の冬の雪に龍蛇の意気を鍛えるのは、滾る力をただ己のものとし
て際限なく得るためということではない。蓄えられたエネルギーを如何にコントロールす
るかということかなのだと、数馬は思うのである。
解放すれば星をも砕く力というのを既に持ってしまっているのである。その力をまさか
裁きの為に使って良い筈がない。如何なる場面でどのように使うことになるのか、見極め
るための待機の時間として今があるように感じるのである。
起きて半畳寝て一畳とまで達観することをよしとはしないまでも、ほどほどのところで
譲り合えるような心的状態と、理想としての高みを求めることの向上的精神のありようの
折り合いはどうつけるのが良いのだろう・・・
 天変地異による被害、例えば颱風の進路を変えることでそれを食い止めるくらいのこと
であれば、数馬たちには容易にできることなのかも知れない。しかし、それがどんな天意
によって起こっているのか解りもしないでその力を使うのは違うのだという強い自制心が
心の奥底に働いている。大きな力を小さく使って、その総和がバランスを齎すことになら
なくてはならないのだと、心に囁きかけてくる声が聞こえる。
 数馬達は人間であるから、いかに志を高く持とうとも、感情の軛から完全に脱却するこ
とはできない。目指すものを実現化するためには、手段というものが必要となってくる。
僅かな人数で成し遂げられない目標というのは、大勢が集まったとき、いつなんどき手段
が目標化してしまうかわからない。多くの宗教組織なでで、それを見てきたではないか。
殺し合いにすらなりかねないのでは、どうにもならない。
 子であれ生徒であれ、人を導かなければならなくなった人たちが陥る間違いは、いくら
でも身近で見ることができる。
「貴方は“どうして”“いつも”“ちゃんと”できないの?」自分の理想を他に押し付ける
典型的な指導法である。まさに自分の感情のまま、自分の腹立ちの発露そのままではない
か。過去を責めて、これから何をしていったら良いかということには役立たない。
「ちゃんと」というのが何であるのか解らせているのか?どうやったらそれができるのか
自分で考えられるようにしているのか?特にいえば「どうして?」ということが判ったら
人は何も苦しまない。「いつも」と言われたら、「何もやっていないわけではない」との不
満を身内に籠らせるだけで、先に進む意欲を完全に削ぐ。導くというのは難しいのである。
 

タカサゴユリ

 投稿者:はりまの shioz  投稿日:2017年 8月22日(火)11時09分8秒
  東のホウは、荒れた天気模様が続いているようで ・・・ そのためか ? 西のホウへの逃避行をなされておられる方が、約1名(同行;2名?)ほど 居られるようですが ・・・

こちら;ハリマの鄙の里のホウは、暑い日が 相変わらず続いておりますが、盆も過ぎて、 “風”の吹き方に、少しばかり変化を感じないでもありません ・・・ ツクツクホウシ の鳴き声も、どこからか聞こえて来ます。

そんな中、我が家の庭のあちらこちらには、勝手に伸びている“タカサゴユリ”が、下の写真のように咲き誇っています。
毎度お馴染みとは思いますが、掲示板への掲載は5年振りですので、ご勘弁下ささい。


 

飯田線と競争した!

 投稿者:terra  投稿日:2017年 8月22日(火)09時54分48秒
   祥平さん 飯田線全通80周年イベントが、飯田駅頭で行われていた丁度その時、飯田線と
競争して走っていたアホナ人がいた、なんて、翌日の新聞に載っていませんでしたか‥。
 

お盆休みに旅に出た!   3

 投稿者:コーメイ  投稿日:2017年 8月21日(月)20時16分7秒
編集済
   三千院は、京都市街の北東、山深い、左京区大原にある。駐車場から20分ほどかけて、坂道を登っていく。歳とともに坂道を辛く感じるようになった。

 緑の濃さが庭園の美しさを引き立て、境内にある石仏は、鎌倉時代に造られたもので、大原の石仏と呼ばれているが、苔むした庭では、石灯籠や小さな石仏がにこやかに迎えてくれる。

 ♪ 京都大原三千院 恋に疲れた女がひとり ♪ というので、捜してみたが、見付らなかった。残念ながら、疲れたのは、他でもない、女性自身ならぬ、自分自身であった。

 この後、お目当ての鞍馬「貴船」に向かう。空模様が気になる。


  本日午後8時より、BS11イレブンで、「京都浪漫 大原三千院涼風とともに国宝巡り」が放映されてい る。

 

飯田線は今…。

 投稿者:terra  投稿日:2017年 8月20日(日)17時36分57秒
   コーメイさん、確かに鵜飼と織田信長は縁が深いようだね。甲陽軍鑑によると、武田、織田が親しかったころ、信長は鵜飼で武田の武将をもてなしたと記録されています。

 昔、我々も、当たり前のように乗っていた『飯田線』は、今、旅や電車の通には、
かなり人気があるようです。 旅はいいね。

 飯田線全線開通から今日で,満80年、イベントも満載。↑金森山でどうぞご覧ください。
 

お盆休みに旅に出た!  2

 投稿者:コーメイ  投稿日:2017年 8月20日(日)16時52分53秒
編集済
   日本武尊が腰掛けたという石は、あちらこちらにあるが、毒気に当たり、伊吹山を下り、この泉の水を飲んだら救われたという、醒ケ井(米原市)の清流。その流れの淵にもあった。

 バスは、霧に包まれた伊吹山を眺めることもなく、米原を抜け、安土城跡もかすめて、近江八幡駅近くの駐車場に入った。水郷めぐり、八幡宮参拝とあいなったが、萬燈祭とやらで、真っ赤な提灯が境内に溢れていた。

 琵琶湖を望む「鮎やの郷」で昼食をとり、午後は京都大原三千院へと向かう。

 

お盆休みに旅に出た!  1

 投稿者:コーメイ  投稿日:2017年 8月19日(土)22時38分43秒
編集済
   お盆休みは、何処へ行っても混雑するので、ずっと控えていたが、どう踏ん切りをつけたのか、判らないまま、2泊3日の旅に出た。

 こだまを豊橋でおり、バスは、蒲郡に向かう。ここで昼食をとり、最初に連れていかれたのが、岡崎の八丁味噌。岐阜県に入ると、早めに長良川温泉のホテルに入る。夕食まで自由行動。

 ホテルから徒歩約15分の所に、稲葉山へ登るロープウエイの駅がある。僅か数分の登りの為30分行列して待つ。

 岐阜城は今年、信長公が入城してから450年ということで、市では450プロジェクトとして宣伝している。ロープウエイ駅のすぐ脇では、信長公居館跡発掘中であった。

 頂上まで登ったものの時間がなく、中に入れず、すぐ引き返す。中腹で振り返ると、緑の木々の間にこの城の勇姿があった。

 夕食後は、舟上から鵜飼見物。信長公が鵜の使い手に「鵜匠」の名を与え鵜飼を保護したという。

 

手描き帯

 投稿者:熊谷博人メール  投稿日:2017年 8月18日(金)11時45分48秒
  木器さん、吹聴有難うございます。
元の和更紗は約90センチ四方です。それも元に名古屋帯の寸法にアレンジしています。帯を染めた西藤さんは昼は染め物工場に勤め、帰ってから自分の作品作りとして、この作業を進めていました。したがって、夜と休日だけの作業なので、集中力を維持するのが大変だったと想像します。
私が集めた古い和更紗が、このように役立つとは思ってもいなかったのでうれしい限りです。
後期高齢者にとっては、こうして若い人との繋がりができることが何よりです。はい。
 

また暑くなったので……

 投稿者:木器  投稿日:2017年 8月17日(木)10時30分34秒
編集済
   冷夏の心配も出てきて、農作物の出来が危ぶまれる涼しさが続きましたが、今日あたりまた暑さがぶり返しそうです。

 というわけで、ちょっと涼しい話を……。
 数日まえ田舎の新盆に娘夫婦と1歳の孫を連れて行ったとき、例の男滝女滝にまたもや行ってきました。
 ほんと簡単に行けていいですね、ここは。車を止めてから谷に50メートルほど下がるだけですから。

 前回よりはるかに水量が多く、男滝などかなり離れていても天然のミストがブワーッとふんだんに降りかかり、超涼しい最高のスポットです。
 怖がるかと思った孫も、キャッキャッと喜んでいました。

 そこでまたまた見てしまったのです! 今度こそ武蔵がお通に迫るそのシーンを……。
 男滝の左半分をじっと見ていたら、そこに亡霊のようにというか、竹は1本もなかったのにタケゾーの孟宗ダケが進んでしまったのか、2人が向き合い、お通が身をよじって逃げる場面が現れたのでした。

 それが次の写真です。水流の関係で、それがよりはっきり見える瞬間と見えないときがありまして、撮影が難しかったのですが、なんとかご判別ください。

 

すごい!-2

 投稿者:木器  投稿日:2017年 8月17日(木)10時06分59秒
   おうしんさん、気づくのが遅れてすぐ応信できませんでした。
 夏風越の青嵐を思い出させる大作の、転載大歓迎ですので、どんどん発表してください。
 と、登場人物に名まえを使ってもらっているコーメイさんほか一同の思いも(面映ゆくも光栄)同じかと思いますが……。
 もちろんストーリー展開もありますが、間に埋め込まれた「おうしん文化談義」が傾聴に値すると思います。
 ここまでの展開を、おうしんさんのホームページで確認してください。
 terraさんの金森山便りの上にあります。
 

すごい!

 投稿者:木器  投稿日:2017年 8月17日(木)09時51分55秒
編集済
   熊谷博人さんのfacebookで、こんな紹介がありました。
 すごい!ことだと思いましたので、転載させていただきます。
 博人さん、この和更紗の実寸はどのくらいのものですか?

熊谷博人facebook
13時間前

久しぶりに大変嬉しい知らせが届きました。
私の集めた和更紗のひとつをなんと、手描きの和更紗で再現。パターンはほぼ同じですが、色合いは西藤さんの経験から決めているようです。
小生のコレクションを、若い職人が参考品として使ってくれたことは、コレクター冥利に尽きます。
この染めは下絵から始めて、想像を絶するほどの時間と集中力がなければできません。
こういう職人さんが、目立たないところでコツコツと仕事をしています。日本も捨てたものではありません。
陰ながら応援を続けたいものです。
 

再開

 投稿者:おうしん  投稿日:2017年 8月15日(火)15時41分42秒
  第9部
「待機」
 東の空に、金色に眩く輝く大きな龍が浮かんでいる。その鈎爪にしっかり握りしめてい
るのは、明らかに真央が変じた珠であると見て取れ、大きく育ったそれは金龍に劣らぬ光
彩を八方に放っていた。
 数馬は不思議におもうのであった。自らが学んだ剣も、河尻が修練した槍も、福島が励
んだ弓も、そもそもは人を殺傷する道具である。にもかかわらず、それを究めることは人
を活かすことがそもそも辿り着かねばならない道なのだと、いつの間にか気づかされてい
た。
龍は、神話や伝説上の生きものとされているが、果たしてそうなのであろうか。絵画や
彫刻に顕されている姿は微に入り細に渡って精妙を究め、その厳かさには巧まずして畏ま
ざるをえないものをもっている。神霊を感じ取れる域にある人達には、それはきっとはっ
きり見えていたに違いない。
東洋における龍は神獣・霊獣であり、水中か地中に棲むとされることが多い。その啼き
声によって雷雲や嵐を呼び、或いは竜巻となって天空に駈け昇り、自在に飛翔するともさ
れている。口辺に長髯を蓄え、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下には爪に掴んだ宝珠
をかざした姿を持っているのは、よく目にする通りである。
秋には淵の中に潜み、春には天に昇るともされるが、水を司るとして崇められた。
名前がついた龍族は多いのである。日本神話に名高い八岐大蛇も龍神族の一派だとされ
ることがある。九頭竜伝承は、特に有名である。稲作にとって重要な水も、潅漑技術が未
熟だった時代には、旱魃がが続くことは死活問題となるから、竜神に食べ物や生贄を捧げ
たり、高僧が祈りを捧げるといった雨乞いが行われた。
 瑞穂の国と呼ばれたのは、豊かに稔る稲の波打つ姿を見てのことであったろうし、それ
が民の幸せの基であり、飢えずに食べて生き延びることができれば、人は、それ以上を望
み、それ以上に貪ることを求めはしなかったのかも知れない。
龍は一つに纏まった概念ではなく、黄竜、青竜、赤竜、白竜、玄竜と呼ばれ、竜を五方
と五色にむすびつけた東方青竜、南方赤竜、西方白竜、北方黒竜、中央黄竜の五方竜王と
分けてその役割も理解され、すべてが敬われた。八大竜王が水に関わるように、呑龍・咬
龍など、名前がついていることは、その分担が広範囲に及ぶことを信じていたのである。

 天地が剖判(てんちぼうはん)し、昼夜が別たれ、万物がそれに続いたが、いずれが貴
くいずれが賤しいということではあるまい。等しく尊ばれて然るべしなのである。
いつの間にか、己が己がを主張するようになって、世は乱れた。
「いきもの」というのは、必ず何かとつながっていることで生をなしている。
植物であれば根が土と強くつながっているし、気候その他を感じ取ることができて周りと
つながっている。動物であれば更に、縦横斜めにつながりあってこそ、命を命たらしめる
ものとなる。
それらを繋ぐものが糸のようなものなのか意識なのか、それとももっと別なものなのかは
解らない。
体と心、人と人、人と大自然たる外界、それらに如何にかかわっているかということに意
識を向けることは殆どないから、気づかないままで日々を過ごす。
もともとが一つであるものが別れてこの世があるのだとしたら、霊長類として生まれたこ
との役割は奈辺にあるのだろうか?

『巳は上に(みはうえに)、己(おのれ)己(つちのと)下につき、半ば開くれば已(すで
に)已(や)む已(のみ)』という。
「改める」という字は、己偏に攵(ぼく)という旁をつけてできている。攵というのは、
「かしこまる」という意味、或いは棒で叩くということを表す。
即ち、巳という字が表す蛇(邪)心を叩いて己ということになる。
論語・学而にみえる「己に如かざる者を友とするなかれ、過ちては則ち改むるに憚るなか
れ」とある通り、一つでも二つでも改めようとしていくのが人たるの所以であり、万物の
中で担わされている役割なのだと思う。
 さしずめ何をやったら良いのか、数馬には未だわからぬ。武道をやってきたことで解っ
ているのは、力を抜くこと、呼吸を整えるということ、何か偉大なるものからの指示に「な
ぜ?」という問いかけをしないことなどなどである。
「私はここにいます。」と素直に応えていれば、道は自ずと指し示される。

 日本人のDNAには、他と比べ解明できないものがあるのだという。
古文書によれば、遠く昴から移住して来た者の裔なのだというが、あながち否定しきれな
いものがある。
プレアデス星団は、おうし座の「雄牛の首」のあたりに 位置する散開星団である。
地球からの距離は約400光年、実直径が約12光年、視直径は 約110分(満月の約3.7倍)
とされている。 漢名では「昴(ぼう)」、和名では「すばる」と呼ばれている。
特に明るく輝いているのは六つの星だけだとされ、六連星(むつらぼし)とも呼ばれるが、
その昔は、北斗七星と同じく七つ星々であり、東西を指し示す目安であったのだという。
太古の昔、そのうちの一つが流星群として地球上に降り注ぎ、その多くが日本の地に届い
たのだという。
これらが落ちた地には、白鳥伝説或いは羽衣伝説が残されていて、そのいずれもに共通す
るのが、地上に降り立った人は再び元の天界に戻ることが叶わなかったとされていること
である。即ち、星の一つがなくなったということである。
 

秋を感ずる犬槇の実

 投稿者:terra  投稿日:2017年 8月14日(月)15時06分21秒
編集済
  ただいまお盆真っ最中、槇の実が熟れました。詳細は↑金森山便りでどうぞ。  

横浜港にて

 投稿者:日野爺  投稿日:2017年 8月13日(日)21時59分26秒
  巨大な客船が1日に3隻も入港するようなことはめったに無いと、物見高い心がうづき今日13日、見に行ってきましたが、当初乗り気だった小5、小3、他の孫たちにはあまり興味のわく対象でなかったようでただ ただくたびれました。
 中華街と、ポケモンGOパーク開催中の赤レンガ倉庫は人でごった返していました。

  写真1は 大桟橋に停泊中の 左 コスタ・ビクトリア
          右 オーシャン・ドリーム 全長204.75m、35265トン
    2  コスタ・ビクトリア 全長252.9m、75166トン  赤レンガ倉庫から
    3  山下ふ頭の「スーパースター・ヴァーゴ 全長268m、75338トン
                       シー・バスから寫す

 

ヨコシマな連想 2

 投稿者:柏雀  投稿日:2017年 8月11日(金)21時12分54秒
   木器さん、そうなんです。写っているのがその類の建物でなくて助かりました。

 でも、「○○の館」なんて、それっぽいところもありますね。

 なお、柏雀、今日も一日清く正しくまじめに生きました。

     孫かへり
      障子の切り貼り
       また楽し

  (それにしても、あの孫娘、元気がいいのはけっこうだが、やることがいささかあらっぽかったわ!!)
 

秋を感じる

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2017年 8月11日(金)17時29分36秒
編集済
  秋を感じる
日中は暑いとはいえ、早朝は涼しい。考えてみれば、もう立春を過ぎている!

曇天続きだが、昨日の朝は晴れていた。外に出てみると、西山上空に残月が浮かんでいる。周りを取り巻いているのは秋を感じさせる雲。
私が秋を感じるのは、早朝に感じる肌寒さだ。そして青空と薄く浮かぶ雲。

東山の美ヶ原中腹には霧がかかり、朝日が当たってぼやけている。

会合の打ち合わせに出かけたが、西山を見ると、何となく秋を感じさせる。

しかし、午後には一面曇ってしまった。予想では雨が降るとなっていたが、降らなかった。

今日も曇天。安曇野はまだしばらくこんな天気が続くとの予報・・・。
今日は山の日で休日なんだ!私は毎日が休日なので、盆に向かって連休だということをすっかり忘れていた。

写真は昨日
写真1、5:14
写真2、5:21
写真3、9:11

 

ヨコシマな連想

 投稿者:木器  投稿日:2017年 8月11日(金)04時24分24秒
   あ~、よかった。
 shioz さんが聞き質した柏雀さんの写真の「すこしばかり場違い」な建物。

 もしかしたら、よくのどかな田園風景の中に突然現れる何とかホテルのたぐいではないかと、柏雀さんの答えにくさを連想してしまいました、が……。
 こうしたやつがれの横縞だか縦縞だかわからない連想を裏切って、文化度の高い地域を象徴する建物(もひとつのほうも)で、あ~、よかった。

 それにしても暑い、とつい言いたくなりますが、とくに夜、何度も冷房を付けたり消したり。やはりこの間も田舎の夜はそんなことなかったので、今晩から3日ばかり、田舎に新盆もあって避難合宿してきます。

 それにしても、ともう一つ言いたくなるのは、おたぐりさんの山行きです。
 ほんとこのク○暑い日に、よく行く気になるなあ。
 誰か一緒に行く人の中に胸ときめく麗しの君などがいたりして……。でなければそんな気にはとうていなれんはずなんだけど、と、これもやはりヨコシマかタテシマかの考えですか……。
 

付きに付いて

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2017年 8月 8日(火)18時55分38秒
  付きに付いて
カワウを撮っていたら、ウォーキング途中にカワウの居る所に来て体操を始めた人がいる。それでカワウは逃げて行ってしまった。

しかし、偶然とはいえ付いているときには良いことが起こるものだ。体操をやっている背後で、燕山荘の窓ガラスが反射し始めた。燕山荘の反射は今までにも偶然撮ったことは何回もある。年に一度起こるという反射も、場所が違えば時刻も異なる。まさかこんな所でまたもや燕山荘の反射を撮ることになるなんて・・・!

反射は強くなったり弱くなったり・・・。4分ほどして消えてしまった・・・

写真1、5:37 柵の向こうにカワウが居た
写真2、5:35 右有明山。反射の右の小高い所が燕岳
写真3、5:34 燕山荘

 

頑張ってますネ

 投稿者:おうしん  投稿日:2017年 8月 8日(火)12時48分20秒
  上州武尊(ほたか)岳は、登り始めの道がちょっと判りにくいんですよね。
ちっちゃな小川を越えたところからはじまります。
十数年前に登ったとき、獣道に入ってしまって戻ったことがありました。
オオモノ狙いで登ってますね~。
 

(上州)武尊山.

 投稿者:おたぐりメール  投稿日:2017年 8月 8日(火)10時33分18秒
   梅雨があけたのに天候が思わしくありませんが、予定なので武尊山(ほたかやま 群馬県みなかみ町/川場村 2,158m)に登りました。さすがに暑かったのですが、老体にむち打って標高差900mを8時間かかりましたが無事終えました。

 眺望が悪かったので花を楽しんできました。ウスユキソウとリンドウだと思います。
 

背景の建物は? 2

 投稿者:柏雀  投稿日:2017年 8月 7日(月)22時44分20秒
編集済
   あの建物は我孫子市にある手賀沼親水広場「水の館」です。
  http://www.city.abiko.chiba.jp/event/shisetsu/mizunoyakata/mizunoyakata.html

 (この写真も手賀沼の対岸から撮っていますが、望遠を使ったため、前後がかなり圧縮されてしまっています。)

 なお、この「水の館」のすぐ近くに山階鳥類研究所があって、皇籍離脱前の清子内親王が非常勤研究員としてしばしば訪れていたようです。
  http://www.yamashina.or.jp/hp/toppage.html
 
 

背景の建物は?

 投稿者:はりまの shioz  投稿日:2017年 8月 7日(月)19時16分37秒
  柏祭りは先々週末に、そして手賀沼花火大会と町内の夏祭りは先週末に終わって、今日は早くも立秋なんだとか ・・・ だそうですが ・・・
ハリマの鄙の里の”加古川祭りの花火”(たった 5000発 ? )も、昨6日に終わって ・・・
https://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0728e00791/

立秋の今日は、のんびり台風の5号が、東のホウをかすめて進んでいるようです。

ところで、柏雀さん撮影の、手賀沼にキレイに咲いた“ハスの花”の背景に写る、少しばかり場違いに見える建物は、なんなんでしょうか?

 

カワウ

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2017年 8月 7日(月)18時19分41秒
  カワウ
梅雨のうちは2週間も晴天で真夏日が続いたのに、梅雨明け宣言された後は連続して雨降り、そして曇天を含めて2週間も続いた。涼しかったのはありがたいが・・・。本当に今年の気象はどうなっているのだろう。

今朝は久しぶりに西山も東山も見えた。入山上空が赤く染まっており、その付近から太陽が昇りそうだ。日の出の写真を撮ろうと、水田地帯に出かけて行った。
十カ堰まで行ったら、どうももう少し南らしい。少し引き返して南向きにして停車した。入山の南側の山沿いが赤くなりだした。慌てて走ってまた北へ引き返した。200メートルほど走ったが、もう太陽は顔が半分出てしまった。

以前に、止まっていたら丁度谷間から顔を出したのは、本当に奇跡としか言いようがない。

橋の上から鴨が浮かぶ十カ堰と常念岳を撮っていたら、珍しい大きな黒い鳥がいる。そのうちに羽を広げてじっとしている。初めて見たが、どうやらカワウの様だ。珍しい写真が撮れて、入山の日の出を撮りに来たかいがあった。

写真1、5:14 入山からの日の出

 

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