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もうメロメロ

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月27日(土)10時58分41秒
   メロメロなんて言うと、やっぱね、孫ができるとみんなそうな、と言われそうですが、ま、それも否定できないものの、今日は違うことにメロメロのお話。

 じゃ、あれでしょう?と言う人がいたとしたら、多分当たりで、そうなんです!
 朝ドラ『ひよっこ』を見ながらずっと思っていて、今日はやはり掲示板で白状しようかと思っていたら、今朝の放映が終わった途端、田舎の弟からラインが入り、ひとことだけ、「ひよっこ」のコーラス、いいね、と。

 つまり、このドラマのよさは、このコーラスシーンにすべて象徴されていると思います。
 貧しい家計を助けようと、東京の家電メーカーに就職した彼女たちですから、給料が出ると一斉にみんな並んで現金書留で実家に仕送りをします。
 そんなぎりぎりでささやかな生活の中での数少ない楽しみの一つとして、女子社員のコーラスがあります。
 そのまじめでひたむきな歌声……。もーう、ジーンと来て、「きれい」としか言いようがありません。
 うまいとか下手とかを通り越して、なんでしょうか、とにかく「きれい」としか言いようがない、としか言いようがないと思います。この女の子たちの心そのものが表れているからだと思います。

 脚本もいいんでしょうね。ひとことたりともおざなりの言葉や、この場面にはこんなセリフというお定まりの常套句はないように思えます。
 でも、来週の予告は残念な予感がします。どうもこの会社が業績不振に陥り、彼女たちは職場を失うのではないかと……。となると必然的にあのコーラスはなくなってしまうのではないか。
 これは「残念」としか言いようがありません。「きれい」としか言いようがなかったものがなくなるとしたら、「残念」としか言いようがなくなってしまいます。

 またどこかで彼女たちが再会し、コーラスを復活できる日が来ればいいのですが……。
 現実はそんなに甘くない。このドラマの透明な美しさも、時代が下るにつれ、そんな甘いものではないという声にかき消され、ドラマそのものの良さが消えていく、そんなことにだけはなってほしくないというのが、このメロメロ爺の切なる願いです。
 
 

植え直し

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2017年 5月27日(土)06時24分8秒
  植え直し
この時期、気象条件が良い時は水田地帯に出かけるが、その都度新しい出会いがある。
8日は、写真を撮っていると知らない人が「片桐さんですね!」と親しそうに声をかけて来た。「写真集を出版していますよね。『たった17人の甲子園』も読みました!」名前ばかりでなく、私の出版本まで知っている。水田地帯には良く出かけているので、覚えられたのだろう。

「かつてはこの時期は一斉に田に水が引かれ、皆が『結い』と言って、隣同士手伝いあって田植えをしたものだが、今は機械がやってくれる。大型機械を持っている専業農家に頼んで代かき、そして3日くらい後に田植えをやる。順次やるようになったので、地域全体がそろって早苗が植えられた水田とならなくなった。」
「田の端の部分はどうしても植え残しが出易い。収穫量には関係ないのだが、端の部分が抜けているとカッコ悪いので、植えることにしている。・・・」これが農家魂であり、プライドが許さないのだろう。

19日は、臼井吉見記念館の藤の写真が時期遅れで撮れなかったので水田地帯に行ったら、運よく肥料撒きに出会えた。最近では田植えと同時に肥料を撒く大型機械が普及してきたが、少し前の機械にはそれが備わっていない。だから田植えした数日後に肥料を撒くことになる。とはいっても、かつては手でばら撒いていたが、今では専用機械で撒く。


写真7、5月 5日、6:07 植え直し
写真8、5月19日、5:28 肥料撒き
写真9、5月19日、5:38 田植え後

 

「えぶり」

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2017年 5月24日(水)10時25分51秒
  「えぶり」
代をかいた後の田は、一応平らになるので逆さアルプスが映る。しかし、風が吹くときれいに映らない。
写真4は風が吹いているが、左(南側)は土手のために風が当たらないので写っている。水車小屋(安曇野を代表する風景で写真を撮りに訪れるカメラマンが多い)の所も風の吹かない所は写っている。このようにまだらになり、また独特の情景となる。

今年初めて「えぶり」と言う言葉を知った。代をかいてもどうしてもでこぼこが残る。特に機械では角の部分は平らにならない。それらを直して平らにすることを「えぶりをする」と言うのだと教えてもらった(前回の写真3も)。レイキで押すと言う意味というが、かつては木で作った。今では軽い金属で出来ている。この作業は一人でも出来る。

寒い早朝に冷たい田に入るのは大変だが、写真を撮り始めた11年前はよく見られた。サラリーマン農家は出勤前の朝づくりとして行う人が居た。しかし、減反政策の時代だから、そこまでする必要がないと考える人が多いのだろう。写真の人は数日前に老人の展示会準備の時紹介されて知り合ったばかりの農家で、向こうから話しかけてきた。以前から私が田んぼで写真を撮るところを見ていたという。親しみを持って、いろいろ説明してくれた。

写真4、5月 5日、 6:07 一部にでこぼこが残っている。
写真5、5月 8日、 5:28 「えぶり」
写真6、4月30日、 5:38 田植え

 

大蛇イチゴの花

 投稿者:terra  投稿日:2017年 5月23日(火)21時29分52秒
   大蛇イチゴの花が咲きました。金森山でどうぞ。  

伴奏譜ありがとうございました

 投稿者:木下和彦  投稿日:2017年 5月23日(火)14時36分18秒
  氏原様
伴奏譜受け取りました。
灯台守はネットでとれます。
7月15日、16日の練習、お待ちしています。
 

水田に写る逆さアルプス

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2017年 5月21日(日)18時27分37秒
  水田に映る逆さアルプス
安曇野の水田地帯は、今最も美しい情景となっている。

安曇野平を取り巻く雪のアルプスが代かき後の水面に逆さに写る情景は、安曇野の特徴だ。早朝の風が吹かない時でないと見れない。

代かきは私も子供のころ手でやったことがあるが、稲作作業の中で一番重労働で大変だ。家畜作業を経て、今では大型機械がやってくれるのでまたたくまにやってしまう。

とはいっても、機械だけではどうしてもでこぼこが残る。今では手直しをやる農家は、本当に少なくなってしまった。幸い今年はそんな農作業の写真を撮ることが出来た。

写真1、5月2日 5:43
写真2、5月8日 6:58
写真3、5月8日 5:44

 

何の会でしょう

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月21日(日)09時12分9秒
編集済
   白い花が飾られて何かちょっとお葬式のような雰囲気の会ですが、これはまだ死なない人たちが、いざ死んだときには医学の発展のための解剖実習に遺体を使ってくださいという「献体」希望者の集まりです。会場は大学の医学部体育館で、百数十人の参加者がいました。現在この大学の登録会員は1310人で、名簿を見ると著名人もちらほらいらっしゃいます。

 集まりでは医学部長や学生たちから懇切な感謝の言葉があり、記念講演会では「若返りのための筋膜リリースの方法」がOHP画像を使って話されました。もう数年以上まえからこの選択をしている小生夫婦ですから、この会も2度目であり、われわれ死んで役に立つ人たちに死なない方法を教えるのは、ちょっと皮肉な感じもしました。

 それも話がわかりにくく、実際にどうすればいいのか実地にその場で聞き手と一緒にやってくれるでもなく、資料は年寄りにはとても無理な細かい字のプリントと、何か誠意の感じられない講演だったからでしょうか。

 余談ながら、先日来ご紹介している「華齢なる音楽祭」の新聞記事に、会の代表として小生の年齢がカッコ内に示されていました。19日の新聞には75歳、20日の新聞には76歳とありました。
 つまりこの日を境に一つ年を取り、献体へ一歩近づいたということでもあります。

 長生きをするということは、それだけ見送る人の数が増えるという意味の短歌がありました。
(「幾度か友を送る日重なりて辛さを人は長寿ともいう」長家ミノ)
 小生もさだまさしの「関白宣言」に反発して、妻より先には死なないと宣言しては見たものの、最近あまり自信がありません。
 みんないなくなって最後に死ぬのなら、献体であろうと何であろうと皆さんには関係ありませんが、先に死ぬと「献体葬」という変わった葬り方になります。

 遺体は、死亡後、できるだけ速やかに会員になっている大学へ直送されますので、まず普通のお葬式をしている暇はありません。
 そして2、3年後に解剖が終わると、遺体は大学側でお骨にし、年に一度遺族に返されて、その場で合同慰霊祭が行われます。おそらくそのころには、遺族も静かに遺骨だけ受け取って後の納骨だけを考えるか、小さなお別れ会をするかといった気持ちになっているでしょう。

 あくまでも一般論ですが、これはもちろん一番近い家族の了承がなければできないことです。
 そんな訳なので、私が現在お世話になっている皆様に、この誕生日を機会にひとことお断りとお願いをしておきたいと思い立ちました。
 現実の実態は、まだまだ死んではいられない客観情勢がありまして、健康に留意して頑張らねばなりません。
 むしろそちらの面でのご支援ご協力をお願いしなくてはならない立場なのに、失礼なお断りとお願いをしてしまったこと、お許しください。

 

さすが!

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月21日(日)05時13分18秒
   柏雀さん、早速にありがとうございます。
 すべてまさに仰るとおりでびっくり仰天しました。
 まず写す狙いのつもりとしては、千畳敷カールだったのですが、与田切川を大田切と間違えていたようで、最初の写真はまさに与田切川付近です。
 そして、千畳敷カールをもろ撮り逃した挙句が、駒ケ根インター近くの3枚目です。かすかにしか千畳敷が見えていません。

 私なんぞサンザ苦労してもトウテイ及びもつかないうぶな山座童貞そのもの。よろしく筆おろし指南のほどを願い上げます。
 

山座同定・・・の試み

 投稿者:柏雀  投稿日:2017年 5月20日(土)15時04分37秒
編集済
   教旦さんだったら即座に答えられたでしょうが・・・

 そこで、山の素人の柏雀が「カシミール」を使って同定を試みました。

 木器さんが載せた「写真上」および「写真中」は飯島町の与田切川を渡るあたりで撮られたものと思われますが、下の画像1および画像2に相当します。

 カシミール画像とぴったりとは合致しませんが、まあ、こんなところか・・・ということでご勘弁を。

 木器さんの「写真下」は、駒ケ根インター近くで撮ったものと推測しますが、下の画像3と一致しているような、いないような・・・

なお、画像は関係ないところまで表示されておりますので、特に、中央部にご注目ください。
 

南信州記事です

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月20日(土)09時07分1秒
  今度こそ南信州新聞の記事です。

 

同定お願いします

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月20日(土)08時11分54秒
   高速バスから中央アルプスを撮ったものです。
 どなたか山に詳しい人、山座同定をお願いします。
 

笑いすぎた風越山

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月20日(土)08時07分28秒
編集済
   いろいろな緑で山が笑う時期もかなりすぎて、笑いすぎの風越山、かも。
 そう思って見ると、なんか権現さんと虚空蔵さんの笑い声が聞こえるような気が。

 

信濃毎日新聞記事

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月19日(金)22時32分53秒
編集済
   南信州新聞改め中日新聞に次ぎ、信濃毎日新聞の記事を紹介します。
 帰りのバスに乗る直前、飯田駅近くのコンビニで買った新聞の27面・地域版に出ていました。

 

同じ日に

 投稿者:はりまの shioz  投稿日:2017年 5月19日(金)18時07分54秒
  “第5回・華齢なる音楽祭”のポスター発行のことを、同窓会関西支部の皆さんにお知らせしたところ、
支部長さんから、次のようなメールが、支部会員に配信されましたので、転配 させて頂きます。

飯田高校同窓会関西支部 各位
同じく9月17日(日)、「焼來肉ロックフェス2017」が上郷姫宮であります。
http://yakifes.jp/
ご存じかと思いますが、飯田の焼き肉店の人口あたりの密度、
日本一だそうです。
                                     支部長 今村 博昭


 

訂正

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月19日(金)16時24分45秒
編集済
  新聞記事の写真で南信州新聞と書きましたのは、中日新聞の間違いでした。  

今朝の “朝ドラ”

 投稿者:はりまの shioz  投稿日:2017年 5月19日(金)09時38分0秒
編集済
  あれれ!ッ と思って、目を擦って見たのですが ・・・
先月末に、Retsuさんが紹介された相模原公園(下に、Retsu さんの写真を、無断再掲させて頂きます)らしき場所での撮影だったのです ・・・ ドラマ上は、都内の何処かという設定ですが ・・・

 

中日新聞記事

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月19日(金)08時39分45秒
編集済
   小林賢二さん他からご連絡いただき、中日新聞、信濃毎日新聞に、昨日の「華齢なる音楽祭」実行委員会の記事が出たそうです。
 今日、帰りに飯田駅のバス停で新聞を買おうと思っていたら、まし野・ライラック農園の姪から、中日新聞の記事写真が送られてきました。ありがたくアップさせていただきます。
(写真をクリックすると大きく読みやすくなります)
 

第5回華齢なる音楽祭

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月19日(金)04時00分49秒
編集済
   昨日、飯田市鼎文化センターで、第5回華齢なる音楽祭の2回目の実行委員会が行われました。
 開催日が9月17日(日)に決まり、早々とポスターやチラシもできあがって、新聞・テレビの報道4社が記者会見に駆けつけてくれました。
 各社の取材もいつになく熱心で、委員会を中断したまま、委員会幹部のインタビューと委員会の様子の取材が行われ、委員全員での第5回へのテレビ画面での呼びかけなど、おそらく今日明日の各紙紙面、ケーブルテレビなどで報じられると思います。

 今回の主眼は、お年寄りのイベントにつきものの参加者・観客の健康管理、突然の体調不良などへの対応、医療上の配慮として、会場内に医師・看護師の待機を明確にしておくことなどが確認されました。

 チラシには、前回、千葉大学名誉教授・多湖輝先生から寄せられたメッセージが載っていたスペースに、写真下のように、この音楽祭の最近の大きなできごとである「ムトス飯田賞」の受賞と「華齢なる音楽祭inよこはま」の成功を記しました。
 各委員から新たな参加希望者の情報なども提出され、過去4回をしのぐ盛会が今から期待されます。
 皆様にもどうか過去4回にまさるご協力・ご支援をお願い申し上げます。

 

摘花

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2017年 5月18日(木)18時14分54秒
  リンゴの摘花
リンゴの花も種類によって咲く時期も、花も異なるが、そろそろ終わりになっている。
リンゴ農家は、摘花で忙しかった。友人の畑には、毎年ゴールデンウィークに八王子から摘花に訪れる人たちがおり、今年も新たな人が加わった。
今は摘花は終わり、摘果が行われている。

昨年は遅霜の害が大変で、さらに台風被害にあったが、幸い今年は霜の害は無い。

写真1、5月3日。「ふじ」 バックは常念岳
写真2、5月5日。「ふじ」の摘花をする八王子の人達
写真3、5月5日。「おうりん」

 

梨の花 2

 投稿者:おうしん  投稿日:2017年 5月15日(月)21時06分38秒
  玉容寂寞涙闌干、梨花一枝春帶雨

白居易の「長恨歌」の一説を思い出してしまいました。
 

梨の花

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2017年 5月15日(月)06時43分47秒
  梨の花
春の安曇野は、果樹の花が次々と咲く。
梨の花も種類によって咲く時期も、花も異なる。

5月2日撮影
写真1、梨畑 西洋タンポポは繁殖力が強い
写真2、バックは大町の爺が岳
写真3、梨の花。種類は分からない

 

東北城めぐり

 投稿者:柏雀  投稿日:2017年 5月13日(土)10時45分56秒
編集済
   連休を避けて、東北の城めぐりツアーに行ってきました。

 白河小峰城、二本松城、会津若松城、山形城、仙台城、多賀城跡の6か所を駆け足で巡りました。

 最近は、城めぐりがブームなんだとか。ツアーはおじ(い)さんやおば(あ)さんがいっぱい。中にはかなりマニアックな人もいたみたいです。

 柏雀は、特に好きでもなく嫌いでもなく・・・なのですが、ウチにいる「お城、だいすき」に引っ張りだされた次第。いつもメシを作って貰っていては断り切れません。

 写真上:白河小峰城。東北大地震で崩れた石垣の修復は、まだ道半ばのようでした。

 写真中:山形城(霞城)跡の最上義光(よしあき)の騎馬像。

 写真下:仙台城跡のご存知、伊達政宗の騎馬像

 ところで、一般に、戰で使った馬は牡馬か牝馬か?

 この予てからの疑問は、政宗像を見て解消しましたね。あの乗馬は立派な袋を下げておりました。

 もっとも、牝馬なんかに乗っていたのでは、他の牡馬が戦そっちのけで駆け寄ってきて、戦にならなかったでしょう。

 大変ベンキョウになった旅でした。
 

春ですね!

 投稿者:安曇野の隠居  投稿日:2017年 5月12日(金)08時30分38秒
  春ですね!
今朝7j:40、我が家の軒先3メートルの所を一つがいの鳩がのこのこと歩いて行った。

春ですね!

今朝は春独特の赤い丸い太陽が昇って来た。

写真1、5:19
写真2、5:27
写真3、5:33

 

南信州新聞に記事

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月10日(水)04時13分35秒
編集済
   小林賢二さんから、今度の横浜での音楽祭を取り上げた南信州新聞の記事が送られてきました。
 記事中のカナダ人の他、インドネシアの人も来ていて、わがほうでも同じことをできないかと考えていると熱心に話しかけてくれました。
 たしかに、お年寄りの若返りや生きがいづくりは、万国共通の課題なんでしょうね。

 そういえば余談ながら、昨日、運転免許更新のための高齢者講習というのを受けてきました。
 2回目なので運転実技などは、注意されるところがわかっていたので、たとえば一時停止線では左右が見えなくても、かならず止まってから、じわじわ前に出て左右確認するなど、お手のものでしたが、初めて受けた認知検査と、これは前と同じですが視力検査に関しては、ちょっとちょっと、あれあれ?と思うほど、まごつきました。

 4枚ずつ5回に分けて見せられた20枚の絵を、どこまで覚えているか、順不同でいいから思い出せって、こういうのイヤだよねー。
 この中に1枚あった家具は?とか野菜は?とかいうのは全部できましたが、ヒントなしではなかなか思い出せなくて、冷や汗をかきました。
 でもこんなの小生にとっては、若い時から得意じゃないですよー。

 でも、運転適性検査での選択反応、注意配分・複数作業検査の総合判定は、同年代との比較ではもちろんですが、30~59歳との比較でも「優れている」という判定が出て、まだ大丈夫と思いました。
 視力に関しては、完全に眼鏡の度が合わなくなっていました。これはすぐにも換えるつもりです。まだ仕事頑張らなくちゃならないので……。



 

「久しき昔」

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月 9日(火)09時38分49秒
   木下和彦さんの感想に同感です。
 とくに、「久しき昔」に関しては歌詞が、近藤朔風の名訳ではあるのですが、現代人には音で聞いたときわかりにくく、和彦さんがおっしゃるように、我々が小中学校時代に習った「思い出」の古関吉雄作詞のほうが歌いやすいと思いました。
 ま、英語原詩の意味を巧みに反映した朔風の訳詞は、やはり捨てがたいものがあるとは思いますが……。

  思い出
      文部省唱歌(イングランド民謡)

  垣(かき)に赤い花さく いつかのあの家
  ゆめに帰るその庭 はるかなむかし
  鳥のうた木々めぐり そよ風に花ゆらぐ
  なつかしい思い出よ はるかなむかし

  白い雲うかんでた いつかのあの丘
  かけおりた草のみち はるかなむかし
  あの日の歌うたえば 思い出す青い空
  なつかしいあの丘よ はるかなむかし

「三匹の蜂」は初めて歌う歌でした。出だしから元気よく「そっろいの黄色な……」と「そろって」パッと出られなかったのが後を引きましたか。もっと歯切れよくユーモラスに歌えば面白くなったんでしょーね。

「灯台守」のリズムの取り方、出だしの工夫として、hato-ujiさんがいろいろ工夫してくれ、本番では何とかそろって出られたと思いますが、途中のリズムの乱れを防ぐためにも、この8分の6拍子は、2分割(大3小3)にするとわかりやすい感じがするのかなーという気もしますが、どうでしょうか。

 

GO!tanadaさんありがとう!

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月 9日(火)08時57分7秒
   名カメラマン・棚田盈人さんからのうれしいプレゼント。ありがとうございます。最初の挨拶のわざととちったところも丁寧にカットしてくれてありました。手数がかかったことでしょう。
 全体の記録も、音楽祭実行委員会の正式資料として保存するよう、会議で提案したいと思います。それには、ご厚意に甘えるだけではいけないと思っています。

 以下はこの日、早くから来て午前中から開港記念会館のステンドグラスのきれいさに、ほれぼれと見とれていた弟が送ってくれた写真です。
 耳と目の両方の楽しみを与えてくれる開港記念会館です。









 

書き忘れたことがありました

 投稿者:ほづけんメール  投稿日:2017年 5月 9日(火)08時31分1秒
編集済
   お早うございます。昨夜の投稿で書き忘れたことがありました。一つは横浜行きに天気が味方をしてくれたことです。老人一連隊が雨の中だったらどうなったでしょうか。身震いがします。病人だって出たかもしれません。寒からず暑からず素晴らしい天気でした。

 そして、もう一つ「華齢なる音楽祭inよこはま」全てを検証させていただいた時、本家飯田の「華齢なる音楽祭」実行委員会に桑原利彦プロジューサーが居るということが、どんなに凄いことであるかを再認識したことです。今回彼は飯田での大きな音楽イベントとダブり行けませんでしたが、飯田の「華齢なる音楽祭」にとって彼は宝です。
 

「華齢なる合唱団」動画

 投稿者:Go-tandaメール  投稿日:2017年 5月 9日(火)01時42分40秒
編集済
   皆様の掲示板へ熱い書き込みから、開催され賛同し出演参加されたご苦労も報われた様子が十分に伝わり、5月7日 横浜市開港記念会館「全国童謡サミット イン 横浜」も「華齢なる合唱団」は出演回数を重ねる度に自信もついたのでしょうネ、堂々たる合唱で好評でした。
 早速に「YouTubu」にアップしたので鑑賞してください、2種類の映像となりました。急いで荒編集したのでレイアウトと音声が多に不出来な処があります、後日に作り直しますのでご勘弁を、、、
 出演された熟年の方々は勿論、客席の皆様と共に、横浜市開港記念会館も、いぶし銀の輝きと静かな情熱や落ち着きまでも感じられた1日でした。

YouTubu投稿は
(1) 「華齢なる合唱団 童謡サミット イン 横浜」編
    https://youtu.be/yKd3ufSOQHI
(2)「華齢なる合唱団 in 横浜」編
   https://youtu.be/sIpe-jQ-1sQ

 
 

祝・ in よこはま

 投稿者:はりまの shioz  投稿日:2017年 5月 8日(月)23時14分47秒
  “まあまあ”の出来だったようで、ご苦労様でした。 まあ、それぐらいで i~n ずら (?)
そして、はりまの鄙の里では、“まあまあ”を祝うかのように(?) 、毎度お馴染みの『キイロの花(推定・オオヘビイチゴ)』が、一輪のみ、本日鮮やかなキイロの花を開いて呉れました。

“年年歳歳花相似”とか言いますし、写真を撮るのも億劫なので、2008年5月3日に咲いた、その年の 最初の一輪の写真を、下に掲げます ・・・ 今年の そのキイロも、9年前と変わらない鮮やかさ、のように感ぜられます。

必ずや、秋の “at いいだ”では、アット驚くほどの、鮮やかなキイロ デハナク 鮮やかな歌声を聞かせて呉れることでしょう。


 

貴重な記録です!

 投稿者:木器  投稿日:2017年 5月 8日(月)21時48分39秒
編集済
   やはりほづけんさんこと、小林賢二さんに〝横浜華齢遠征記〟をお願いした甲斐がありました。
 じつに克明な引率奮闘記です。この中にいくつもの重要な問題提起があると思います。それはおいおいじっくり実行委員会でも参考にさせていただくと思います。
 何にも増して頭が下がるのが、小林・河野両氏のきめ細かな段取りと配慮だと思います。本当にありがとうございました。

  ただいま、主催者・大庭照子さんからお電話をいただき、今回は本当にありがとう、大成功でした、飯田の皆さんの情熱とレベルの高さに横浜の人も驚いていました、とのことでした。

 もっと「inよこはま」の「inよこはま」たる横浜周辺の参加者がいたら、さらによかったですね、と申し上げたところ、いえいえ、今回は飯田勢のお手本を示すというスタンスでよかったのです、あくまでも飯田勢を優先して、地元からの希望者には断った人もいますから……とのこと。

 そして、全国展開は「inやまなし」「inくまもと」なども想定内であり、大本命は「inこうべ」で、これは「華齢なる音楽祭/全国大会 inこうべ fromいいだ」として開催できるよう、着々と準備しましょう、とますます意気軒高でした。

 飯田からのご高齢者の中には、こうした大庭さんの情熱に打たれて、「お手紙を差し上げたいから住所を教えて」とおっしゃった人もおられたとか……。
 重ねて本当にありがたいことで、応援に来てくださった皆さん、参加者の皆さんに改めて心から感謝申し上げます。

 

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